【旅】台湾の台中に行って思った、あんなことやこんなこと。

e0354593_20025974.jpg

そんなこんな。

↓ ↓ ↓

母の状態が落ち着いているので、
台湾の台中へ行ってきました。





じゃ、台中へでも行きますか、と
エアチケットと
ホテルの手配をしたのが
出発1週間前のこと。

4月8日(日)の深夜というか
早朝1時半に家を出て、
羽田発5時のフライトで台北へ。
台北到着後、
すぐに台中へ移動して2泊。

昼過ぎに台中到着後、
帰途の10日18:00頃まで
約2日半のぶらぶらおさんぽ旅。

4月10日(火)
台北発23:45
羽田4:00着

4月11日(水)
7:30ごろ帰宅
その後アトリエを通常営業

LCC初体験の
バックパッカーのような
2泊4日旅でした。
(夫はもう2度とLCCには乗らない)
(と、申しております w)
(わたしも映画がないので)
(LCCはもういいなと思いました)


+


今回の旅の目的は2つ。
会いたい人(1人)に会いに行き
行きたい場所(1箇所)へ行く。

あとはノープラン。
ガイドブックも地図も持たず、
ぶらり台中おさんぽ旅なのでした。



e0354593_20034830.jpg

2日目、台中駅から海線経由で
ショートトリップに出かけました。
台中から列車で70分ほど先にある
「苑里」という町での朝ごはん。

日本語も英語もほぼ通じず
指さしと笑顔が勝負の一発注文(笑)。

どんぶりにご飯をよそってくれ、
その上にご飯が見えなくまるまで
好きなおかずを選ぶシステムらしい、
ってことを、他のお客さんが
やっていることを2度3度見て学習し、
満面の笑顔でアレとコレと
そちらとこれ、をやってみたのです。

わたしは彩りよく選んだところ、
なんとも微妙な味でした、、、。
茶色一色で選んだ夫はすべて当たりで、
さすがのひと言でありました。

こういうエピソードは
帰ってきてからもしっかりと
覚えているもので、
おいしいものを選びとった夫と、
イマイチ丼を食べているわたし。
2人の間に流れる空気感というか
妙なコントラストまで覚えています。
あの小さな食堂のショッキングピンクの
壁の色とともに(笑)。
「いひひひ」と勝ち誇った
大笑いをする夫の顔までもが、、、
くー、くやしー(笑)。


ガイドブックを見て、
おいしい店を訪ね歩き
答え合わせをするような
そんな旅も楽しいものです。

が。
今回はあえてガイドブックなしで。
ぶらぶら、ぶ~らぶらぶら、な
おさんぽ旅をしてきたのでした。



e0354593_20043369.jpg

旅というには短か過ぎる
2泊4日のおさんぽ旅でしたが、
外に出ないと見えないこと
知らなかったことなどの
あれこれを記録しておきます。


今回泊まったホテルが
とても当たりだったこと。

フロントで、
ショートトリップ先への
列車の時刻を尋ねると、
本数が少ないからと復路を心配し
タイムテーブルをプリントしてくれて。

窓のある部屋に替えてもらったり。

最終日、帰途の台北までの
特急電車の予約をしてもらったり。

日本語が通じるスタッフが多く、
とても助かりました。
謝謝。


+

再開発が進む街のあちこちには
多くのホームレスが寝てたコト。

+

緑が多く公園にはリスがいたコト。
これぞまさに台湾リス。

+

台湾の若い男の子に流行りの髪型は
刈り上げカットだというコト。
若い女の子は化粧っけがないコト。
歩きスマホ率80%はあったかも。



e0354593_20050639.jpg

3日目のランチ時。

食べたいねぇ、と言ってた
焼き餃子屋さんに行ったものの、
注文方法が分からず
日本語も英語も通じず
まごまごしていたら、
親切なOL風の女性が
代わりに注文してくれて
おいしい焼き餃子と水餃子を
食べることができたコト。


e0354593_20045651.jpg

お店の人ともまわりにいた
現地のお客さんたちとも、
言葉が通じずとも大笑いしつつ
楽しいランチタイムになったコト。



e0354593_21031766.jpg

台中には日本人は少なく、
大陸からの観光客が多く
自撮りの情熱がすごかったコト。

台中の人気スポットである
宮原眼科(スイーツ店)で
名物巨大アイスクリームを食べながら、
写真を何枚も撮ってたかと思うと
半分以上残っているアイスクリームを
捨てるシーンを見た時は、
カメラを持っているのが恥ずかしくなり
思わずリュックに仕舞ってしまったコト。

滞在していたホテルが
宮原眼科と通りを挟んだ
目の前だったこともあり、
ホテルに出入りするたびに
宮原眼科の前を通ることが多く
何度となく同じシーンを見かけるたびに
注意もできない自分になんだかなぁ、
と思ったコト。


+


空港や駅の窓口の人は
おそろしく愛想がないコト。
切符を買う時などに
「ニーハオ」
「シェイシェイ」と声をかけても
表情筋はピクリとも動かないコト。



e0354593_21082636.jpg

その一方で、
朝の市場で会う人会う人はみな陽気で
「写真撮ってもいいですか?」と
ジェスチャーゲームするみたいに
カメラと撮りたいものを交互に指さすと
オーケーオーケーと
ポーズを取ってくれたりもして。




e0354593_22082626.jpg

今回は
「便利」を手放す旅をしたかったので、
グーグルマップも翻訳機も
便利アプリもトリップアドバイザーも
Wi-hiルーターも使わなかった。

町中でフリーのWi-hiを拾い、
写真をFacebookとインスタに
家族への元気だよ報告として
アップロードする以外は
ネットからも離れていけれど、
なんの不便も感じなかったコト。




e0354593_20033321.jpg

以前、エッセイで読んで
行きたいと思っていた高美湿原。
出発前に行き方を調べたら、
列車に乗ってバスに乗り換えるなど、
本数も少なくアクセスが悪いため
今回は無理かなぁと思っていたところ。

ホテルのフロントで聞いてみたら
乗り合いタクシーがあるとのことで、
滞在2日目に行くことができたコト。

ホテル前15:30出発。
約1時間程のドライブで到着。
無事に行って帰ってこれたものの
おそろしいほどのスピードドライバーで
時速120kmの速さで
目の前の車をひゅんひゅんと
まるでゲームするかの如く抜いていく。
いやー、怖かった怖かったコト。
無事でヨカッタ、ほんとに。ほっ。

高美湿原の帰り道は
夜市の入口で降ろされて。
(そういうプランの)
(乗り合いタクシーだった)
小雨降る中、ぶらぶら歩き、
賑わっている店で夕飯をとろうと
あちこちのぞき込んでいたら、、、。

中国語の分からない観光客と
中国語を話せる観光客に出すメニューの
価格が違うことに気づいたコト。

夜はセットメニューのみで。
2名ならこの中から
4品選んでライスがついて
1,280台湾ドル。(約5,000円)
同じメニューなのに
中国語を話せる客には
580台湾ドル。(約2,200円)
つまりはダブルメニューだったワケで。

まーねー、仕方ないと思いつつ
注文前に店を出たコト。


そんなこんな。
会いたい人にも無事に会えて
次に行く時にはオペラハウスも
日月潭にも行きたいなぁ、と。
もう一度行く理由もできたし、
訪ねる友人もできた
実り多き台中旅でした。

会いたい人に会いに行く。
わたしが旅する中で
一番の目的はこれなのです。
次の旅も、また楽しみ楽しみ♡


+


留守中の犬の面倒を見てくれた
友人たちに、心からの感謝を。

高齢の義母と実家の母に
変わりがなかったことにも
大きな感謝を。

そして、旅先で大きな
トラブルに巻き込まれることなく
元気で無事に帰ってこれた
夫と自分に二重丸を(笑)。
また、行きましょう。
そのためにも毎日のスクワットを
どうかどうぞお忘れなく~♪
次はポルトガル経由パリがいいな。


+++


本日もお疲れさまでした。




[PR]
by ayakosahara | 2018-04-26 21:48 | Voyageの記録 | Comments(0)

人生は冒険旅行。毎日は旅の1ページ。☆アップサイクル研究家サハラ文子のブログです。房総半島の先っぽにある海辺の町から、日々の暮らしの中で思うこと・やったこと・感じた事・考えたことetc. 2016年10月からはじめたランニング記録も備忘録として。 仕事関係はカテゴリ「マザーズタッチ」にて。


by サハラ
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31