【桜】急きょ開催とドタキャンな日々。

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今年の春は
いつにも増して、
気温が乱高下して
体調維持が難しかったり、
花粉症が激しくつらかったり
ナンダカンダと慌ただしかったものの、
花散らしの雨が少なかったことも幸いし
お花見をたくさん楽しみました。


庭の山桜が満開になり、
急きょお花見もしました。



お花見は
人の都合に合せるのではなく
桜の都合に合せるので
いつだって「急きょ開催」なのです。

この日も前日のぽかぽか陽気で
いっせいに満開になったのでした。
ご近所友人やアトリエお客さまに
お声がけして昼からスタートの
良きお花見となりました。
楽しかったなぁ。


+


昨年末からついこないだまで
少し先の約束ができない日々が
続いていました。

というのも。
実家の母の体調が
思わしくなかったからです。



昨年末。
救急車で運ばれた母と
病院で対面した時のこと。

あまりにたくさんの機器につながれ
苦しそうに息をしている母を見て、
気が動転したわたしは
倒れそうになりました。

いままで母の弱音など
聞いたことがないのに
「苦しい」
「つらい」
を繰り返していました。


心配の先取りはしない。
そう思ってはいるものの
この時いろんな覚悟をしました。





その後、すごい回復力を見せ
いったんは退院したものの、
リハビリを主とする
施設での生活が合わず、
またもや救急搬送で
病院に戻ることに、、、。

毎日付き添いしている姉たちから
「お正月の時よりよくないから」
「そういう心づもりでいるように」
「仕事はいつも通りに続けよう」
「なにかあったらあった時に考えよう」
そんな連絡が届く日々が続いていました。



なので。
どこかに行く時も「2人」ではなくて
複数人数での約束をしてました。

もしものことがあって
わたしがドタキャンしても、
その予定は他のみんなで
計画どおりに実行してもらえるように。

この4月5月に行なわれる
楽しいイベントへのお誘いも、
キャンセルすることで
先方に迷惑がかかるようなものは
「残念ながら」とお断りすることが
続いていました。



さらに悪いことは重なるもので
わたしの大好きな実々(愛犬:9歳)が
急性膵炎に罹ってしまい、
まさに弱り目に祟り目な日々は続くのでした。



そんなこんな。
心配し過ぎなわたしは腹痛が続き、
母と実々の具合悪い状態が
長引いたらどうしよう、、、と
血尿が出そうになりかけたころ、
それを阻止するかごとく
実々は10日ほどで日常を取り戻し、
母も先週無事に退院したのでした。

母はいま、入院前からずっと
デイサービスでお世話になっていた
顔なじみのヘルパーさんや
お仲間のみなさんがいる介護施設に
トライアルでショートステイしています。

仲良しのお仲間と一緒に寝泊まりし
「まるで女学生の合宿みたいよ」と
姉からの明るい声での報告に、ほ~♪

母本人も、近くにいる姉3人も
そして遠くに住んでいて
ヤキモキするしかなかったわたしも
みな一様にほっとしています。

みんなにとって
お昼休みあとの
ぽかぽかお昼寝タイムみたいな
このひと時が
1日でも長く続きますように。



そして実々は。
元気に外を走り回るようになり
わたしが大切に育てている花壇に入り
叱られるほど元気になりました。

よかったよかった、まる。


どこの家にもある
シンパイゴト。
なんでもない日ありがとう♡

なんでもない日が続いているうちに
あれもこれも、やりたいことを
やっちゃおー、おー!!!


(お誘いをお断りしたみなさん)
(こんなワケでありました)
(またお誘いいただけたら嬉しいです)
(これからもどうぞよろしくお願いします)





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by ayakosahara | 2018-04-14 15:12 | 天然生活 | Comments(0)

人生は冒険旅行。毎日は旅の1ページ。☆アップサイクル研究家サハラ文子のブログです。房総半島の先っぽにある海辺の町から、日々の暮らしの中で思うこと・やったこと・感じた事・考えたことetc. 2016年10月からはじめたランニング記録も備忘録として。 仕事関係はカテゴリ「マザーズタッチ」にて。


by サハラ
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