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【測】計ったり、図ったつもりが謀られてたり、、、。

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わたしは根が
大雑把ガサツ系なので、
モノゴトのほとんどを
「だいたい」とか
「こんな感じ」で
こなしています。


例えば。
コーヒーを淹れる時のお湯の適温は、

「85度から90度」

「お湯が沸騰したら火をとめ
 表面のボコボコした泡が
 鎮まったときが
 抽出に理想的な温度(95℃前後)」

「ロースト度合いによって
 違う(変える)。75度から90度」

と、諸説さまざまある中で、
わたしが淹れるお湯は約85~90度です。
写真にあるドリップポット用サーモ
使っていた時期もありましたが、
そこはほら大雑把ガサツ系ですから。

沸騰した湯(約100度)は
別のポットに1回移し替えることで
約10度下がります。
わたしはその方式で1回入れ替えて
85~90度のお湯で淹れています。


コーヒーは淹れる湯温が高いほうが
苦みなどの味が抽出されやすいので、
「苦すぎる」と感じる豆の場合は
(ブラジルやマンデリン等)
沸騰した湯の別ポットへの移し替えを
2度繰り返し、80度くらいまで下げて
苦みを調整することもあります。

こういうことは
毎朝繰り返し淹れることで
自分と家族の好みを相容れながら
作っていく「だいたい」で
「こんな感じ」です。


お湯の温度は
そんな感じで調整することが
できるようになりましたが、
時間を「だいたい」で計ることは
まだまだな感じです。




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毎朝、コーヒーを淹れますが
神棚へ供えるための緑茶もいれます。

これがまー、下手なんですよね。
夫は茶道を生業にしていた時期が
ほんのちょっぴりあったので、
お茶には(ちょっと)うるさいのですー。

確かに夫の煎れるお茶は
とてもおいしいので、
できることなら
わたしコーヒー担当になりますから
あなた緑茶担当でお願いします、
そんな感じがいいと思うのですが、
なかなかそうもいきません。

で。
わたしに足りないのは
いまさらながら
「計る」でありました。

茶葉の量は「だいたい」が
身につきましたが、
待ち時間がたいてい早いようでして。
緑茶の旨みが抽出される前に
ちゃっちゃっと湯呑みに
いれているようなのです。

なぜに待ち時間が短か過ぎるのか。
それは、、、、、
わたしのスクワットが原因でした。

えっ、スクワット?!

はい、スクワットです。

体幹を鍛えるため、
日々の生活の中での待ち時間に
スクワットやT字バランスを
1セット30回を課していたのですが、
(1回につき3秒かけてゆっくりじっくり)
のつもりが、そこはほら
大雑把ガサツ系の
悲しいサガが出てしまい、
ちゃっちゃかちゃーと30回やって
できたー!お仕舞!だった模様でして。

そんなこんなで。
砂時計を引っ張り出して
いれてみたところ
おいしい緑茶が入りました。

はぁぁぁぁぁ。

ナニゴトモキホンガダイジ。
ということでしょうか。

計ってるつもりでも
きちんと計れていなかったり、
図ったつもりが謀られてたり、と。
まぁ、毎日いろいろありますねー。


+


本日もお疲れさまでした。








第2回プラチナブロガーコンテスト



by ayakosahara | 2018-02-01 22:06 | 天然生活 | Comments(0)

人生は冒険旅行。毎日は旅の1ページ。☆アップサイクル研究家サハラ文子のブログです。房総半島の先っぽにある海辺の町から、日々の暮らしの中で思うこと・やったこと・感じた事・考えたことetc. 2016年10月からはじめたランニング記録も備忘録として。 仕事関係はカテゴリ「マザーズタッチ」にて。


by サハラ
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