いつかきっと saharayako.exblog.jp

人生は冒険旅行。一日一生、毎日は旅の1ページ。旅するように暮らしたい。アレやコレができたら楽しいな♪と夢想のち実現化していくコトガラを、撮ったり、書いたり、綴っているブログです。


by サハラ
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鼻が痛い。



正確には鼻の下が痛い。週末、はりきって「片づけ」をしたので部屋はきれいになった。が、サハラは鼻の下が痛い! 急性ホコリ性鼻炎が勃発し、ず~っと鼻水が止まらない。ハークション(くしゃみ)→ビビィ~(鼻をかむ)の繰り返し。
で、鼻の下がガビガビになってかなり痛い。

今年の猛暑の影響で来春は史上最高の花粉が飛ぶらしい。最強の花粉が飛ぶなら、こちらも最強の花粉対策を講じなければならない。ホコリごときでこんなに負けてはいられない。明日からしばらくは「最強の花粉対策」の記事を書くことにしよう。(って、書けるのか?)

ちなみに写真は先週行った皮膚科の待合室にあったポスター。
以下、引用です。
美肌3カ条 自宅でできる乾燥対策
①とにかく顔も体も洗いすぎはダメ! なで洗いだけでも汚れは落ちるよ。
②保湿成分入りの入浴剤や石けん、化粧水を活用して常に肌にうるおいを!
③ビタミンEをたくさん摂取して、肌から出る天然オイルでうるおっちゃえ!

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# by ayakosahara | 2004-12-13 10:49 | アトピーのこと & 美肌 | Comments(0)

夕ごはん

昨日にひき続き、サハラ家は「片づけ日」の週末となった。
片づけが終わった頃には日も暮れ、めったにしない外ごはんとなった。

サハラ家でいちばん大事なのは、夕ごはん。
人生であと何回の夕ごはんを食べられるか……を、ある日考えてみた。
残り30年だとして×365日=10,950回
40年の場合×365日=14,600回
50年の場合×365日=18,250回
う~む、たくさんあるようで少ない。1回でもおろそかにできないじゃないか!
そんなことを考えていたら、サハラ家のいちばん大事は「夕ごはん」となった。ちなみに我が家のメインシェフはサハラではない。

ひらめも











あんこうも



















かわはぎも鬼カサゴもニセフサカサゴもアオリイカも











お魚はなるべく1本単位で買う。

いちばんビックリしたのは羊を丸ごと1頭買ったとき。ブロックになっていたとはいえ、サハラの理想体重45kg分の羊1頭が我が家に届いた時は……かなりビックリした。羊1頭の話は、後日またゆっくり書くことにする。

どうして、こんなに「夕ごはん」に執着するのか。それは、やっぱり人間の体は口から入るもので作られると考えているから。人間の体は5年ですべての細胞が入れ替わるという。手間をかけ自然でおいしいごはんを食べていれば、体の元気は戻る、そうサハラは実感している。

朝ごはんと昼ごはんは、社会生活を維持するためのエネルギーチャージ。
けれども夕ごはんは、単なるエネルギーチャージではない。1日のデキゴトを家族同士で話したり、明日の予定を報告したり、気になることを相談したり、そういうことの行ったり来たりも夕ごはんの大事なメニューのひとつ。

おいしいごはんを食べていれば、身もココロも丈夫になるはず。1人暮らしをしていても、夕ごはんを食べる相手は大切な恋人や友人との方がおいしいに決まってる♪

【訂正】
上記で羊のことを「サハラの理想体重45kg分の羊1頭」と書きましたが、45kgではなく25Kg分の誤りでした。(← ウチのメインシェフからチェックが入った) あの時届いた羊肉の山をみて「理想体重だとこれぐらいなんだなぁ」と思ったような気がしたのですが、何か勘違いしたようです。訂正いたします。m(_ _)m

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# by ayakosahara | 2004-12-12 22:35 | あれこれ | Comments(9)

冬支度


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今日は朝から部屋の片づけをした。サハラはアトピー性皮膚炎は良くなったがホコリには弱い。午前中、しくゃみ&鼻水と戦いながら片づけをした。

物が戻るべき場所に戻れば、部屋は片付く。が、出した物が戻るべき場所に中々戻れないのが日常なのだ、などと自分の不精を棚に上げつつ、どうにか部屋はきれいになった。そして、我が家の冬の顔「石油ストーブ」が登場した。暖冬のため、今年はお出ましが遅かった。

我が家の暖房は「石油ストーブ」がメインでエアコンはあまり使わない。エアコンは簡単便利だけれど乾燥しがちなのでお肌に悪いし…。その点、石油ストーブの場合、鉄瓶を載せしゅんしゅん言わせておくと、加湿器代わりにもなる

それに、鉄瓶で沸かしたお湯で淹れる飲み物は、緑茶でもコーヒーでも紅茶でもルイボスティーでもココアでも、とにかくなんでもおいしい。夜になればお銚子を熱燗にもしてくれるし♪ その中でも、最高においしいと思うのは、朝起きがけに飲む「湯冷まし」!

酔い覚めの水の旨さを知らぬ下戸

なのですねぇ~。
あっ、お酒の飲みすぎはアトピーに限らず体に良くないと思われるので注意しましょう。今日は「乾燥はお肌の大敵」がメインテーマでした。 念のため。
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# by ayakosahara | 2004-12-11 11:11 | アトピーのこと & 美肌 | Comments(4)
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今日は月に1度のソーイング教室の日。毎月第2金曜日。去年の12月から通いはじめたこの教室のウリは、「あなたのサイズに合わせてあなたのお好きな生地でその日のうちに出来上がります。洋裁が初めての方でもOK!早くてキレイな縫い方のアドバイス・リフォームのご指導もいたします。」

中学校の家庭科以来ミシンを踏んだことがないサハラでもできるかも?そう思ったことが通うことになったきっかけだった。毎月のテーマがあって、それを作ってもいいし、自分の作りたいものを先生に相談し型紙から作ってもいいというフレキシブルなところも、この教室の好きなところ。

15人前後の生徒に3人の先生。先生のひとり、S先生は「アイロンの神さま」と呼ばれている。S先生が仕上げアイロンをかけると、えっ!と言うほど格好が良くなる。まさにゴッドハンドという感じ。S先生の指導は命令口調。「あなた、ここを先にアイロンで寝かせておきなさい」「ソフトルレットは持っていた方がいいのよ、買いなさい」「こうしないさい」「あれをしなさい」 --- こう書いてしまうと、ちょっと嫌な先生に聞こえてしまうが、S先生は最後に必ず「ねっ」と、生徒の顔をのぞき込みながら優しくおっしゃる。サハラは中学生に戻ったような気分で「はいっ」を繰り返し、学ぶ楽しみを実感している。

1日で出来上がるテーマもあれば、宿題になってしまうこともある。それでも1日布と向き合い、先生にあれこれ指導されながらの時間はとても楽しい。サハラは5年に1度くらいの割合で「なにかを習いたい病」に罹る。今は、このソーイング教室が「なにかを習いたい病」のワクチンとなっている。外国語や※☆学、○△道や各種スポーツetc…。しばらくは「なにかを習いたい病」に罹らないで済みそう、かな。

月に1回とはいえ、平日を丸々1日「自分の好きなもの」に使うことは難しく、「お裁縫ノート」を開いてみると通いはじめた翌1月は旅行、4月仕事、6月家族の入院、8月夏休み、10・11月仕事とそれぞれの理由でお休みしている。ちょうど半分をお休みしている。まっ、三日坊主のサハラとしてはまぁまぁというところ。今年最後の今日はジャケットに挑戦しようと思っているけれど、出来上がるのは来年になるだろな……。さぁ、お弁当
を作って行ってきま~す。

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著者: 小杉 早苗
タイトル:
ジャケットとコートの手ほどき—プロの仕立てをきちんと学ぶ
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# by ayakosahara | 2004-12-10 06:32 | お裁縫に篭る | Comments(8)

咲いた。

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我が家の庭に咲く孔雀サボテンの花。他の植物と比べ、なぜかほったらかしにしてしまう。

今年の夏は特にカラカラにしてしまい、「あ~、今度こそ枯らしちゃったかも…」と思った。でもちゃんと次々と咲いている。
ほったらかしにされてるのに慣れちゃったのかな。

「いつもここにいるよ」と言っているようでもあり、なにがあっても変わらぬ強い強い体内時計を持っているようでもあり……。

かの有名な月下美人
は孔雀サボテンの原種のひとつ。
原産地南米のジャングルでは樹木に寄生して垂れ下がって咲くのだとか。
ジャングルに咲く、野生の孔雀サボテンをいつか見てみたい。

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著者: 羽兼 直行
タイトル:
サボテン・スタイル—Arrangement of cuctus & succulents

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# by ayakosahara | 2004-12-09 06:50 | ひとりごと | Comments(4)