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人生は冒険旅行。一日一生、毎日は旅の1ページ。旅するように暮らしたい。アレやコレができたら楽しいな♪と夢想のち実現化していくコトガラを、撮ったり、書いたり、綴っているブログです。


by サハラ
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画像一覧
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ミツバチも。


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ミツバチその2も。


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犬はどうかな?


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みんなが大好きラベンダー。

ラベンダーを差し上げると
みなさん喜んでくださいます。
(当社比、笑)。
ラベンダーを嫌いという人に
会ったことがないような気がします。






なのですが、
実はわたしにとって
ラベンダーは苦手な存在でした。
(すでに過去形、いまは好き)



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かつて体調を崩し、
母や叔母の手を借りねば
日々過ごすこともままならず
介護を受ける側だった
そんな時期がありました。

眠れぬ夜を心配し、
叔母が持ってきてくれた
お香の香りがラベンダーでした。

「よく眠れると聞いたから」

夜な夜なお香を焚くものの
眠れぬ夜は何をしても眠れず、で。



数年後にはすっきり元気になって
いまに至るワケですが、
しばらくラベンダーの香りがダメでした。
強烈な記憶はなにかをきっかけに
ふと思い出されてしまうもの、、、。
わたしにとってラベンダーの香りは
伏したまま何もできない自分を思い出す
つらくて苦手な香りでした。





たくさんの月日が流れ
あの頃の記憶はすでに上書きされ、
「体験」としては残っているものの
「つらい」や「悲しい」や「怖い」等の
ヒリヒリする感情は消え去りました。

去年の夏、火傷をした時に
ラベンダーオイルで
軽快したことがきっかけで、
以来ラベンダーは我が家の
常備薬的存在になりました。


+


事実は事実として残るものの、
記憶は自分の中で変化していく。
つらかった記憶も、
いつしか経験のひとつに
変換するんだなぁと
ラベンダー畑の草取りをしつつ
その香りに包まれながら
青い空を見上げた朝でした。


人は変わる。

いいこともそうじゃないことも
すべては自分の血肉になるから。
自分の好きを詰め込んだ細胞を
体とキモチに蓄積すべく
コツコツコツコツ、トントトン。

自分の未来は自分で作るよ。
おー。


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# by ayakosahara | 2017-06-16 09:19 | 天然生活 | Comments(0)
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庭のジューンベリーの木。

数日前、わたしが田の草取りで
泥んこまみれになっていた時のこと。

わたしがいつまで経っても
ジューンベリーの実を
収穫せずにいるのを見るに見かねて、
夫がさっさと採って
ジャムにしておりました(笑)。




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ジューンベリーの実は
甘いだけで酸味がないんです。

だからかな。
たくさんレモンを入れたようで
酸味の強ーいジャムができあがり
さらには小さな種を取り除くため
裏ごしまでしたのだとか、、、。

田んぼから戻ったら
「ジャムできたぞ」と
ドヤ顔の夫がいたワケで(笑)。

ドヤ顔するだけあって
確かにおいしいワケで\(^o^)/

ヨーグルトに
オンして食べてますが
お肉料理のソースとしても
かなりイケると思います。
(何気に公開リクエストw)


+


30数年前の無知無知時代に
アメリカの東海岸の公園で
出会ったジューンベリー。

いつか、結婚をして
小さな庭のある家に住んだら
その庭にジューンベリーを植えよう。

そんなことを思い描いた
あの時の真っ黒けに
日焼けしている自分と、
公園の風景を
はっきり覚えています。

タイムマシーンに乗って
「ジューンベリーの木が庭にあるよ。
 ジャムも毎年作ってるよ(夫がw)」と
ポチャポチャふわふわしていた
自分に報告したいものです。


+


もしかしたら。
我が家のとなりが
チーズ屋さんになるかもしれない。
わたしじゃない他の人の夢だけど。

思っていることは
願っていることは
頭に浮かんだことは
きっとカタチになると思うから。

余計なお世話だけれど、
おとなりがチーズ屋さんだったら
とてつもなく嬉しいので
勝手に書いておきました。

えへへ、まる。





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# by ayakosahara | 2017-06-15 09:04 | 天然生活 | Comments(0)
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おとといのこと。

アトリエカフェに使う
コーヒーの発注を忘れてしまい、
(水曜夜発注 → 金曜配達)
爽やかな晴天だし風も弱いから、と。

岬の向こうにある
いつもの焙煎珈琲豆屋ボゴダまで
クロスバイクで行ってみることに。

いままでに走った最長距離は15km。
コーヒー屋さんまでは片道約20km。
まぁ、ゆっくり走れば行けるはず。
そう、軽い気持ちで走り出したものの。




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スタート時間が昼の12時半と
一番日差しが強く
暑い時間帯だったこともあり、
14km地点でゼイゼイしてしまい
水分補給に休憩することに。

ドーナツは
休憩したカフェにいる友人が
あまりのわたしのバテバテぶりに
見かねて出してくれたもの。

ふだん甘いものを食べない、
というか苦手なわたしだけれど
体も脳も糖分を欲していたようで
揚げたてサクサクなドーナツを
おいしくいただきました。
ありがとう&ごちそうさま。

「ねぇ、お仕事何時まで?」

「5時までだけど、なんで?」

「帰りは車で送ってもらおうかと。
 でも5時じゃ遅いなぁ、、、」

「そんなこと言わずにがんばってー!」

と、送り出してもらい
走り出したところ、
岬を回ったとたん強烈な向かい風が
わたしの前途を阻み、、、。
後先考えずに動いてしまう
自分を恨んだりもして。
(実際には微風よりやや強めくらいw)



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そんなこんな。
無事に到着し、
店主のタケルさんと四方山話をし、
看板犬のロックに
遊んでもらって和みました。



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店の裏には
こんなカワイコちゃんも。

ご機嫌が良ければ会えたり、
一緒に遊べたりするかも。
(タケルさんに要確認)


そんなこんな。
おいしいコーヒーをいただいて
エネルギーチャージ満タンにして
帰途につきました。



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往路が向かい風だったから、
復路は追い風に\(^o^)/

下り坂のシャー感を楽しむべく
わざわざ遠回りして
この上り坂をひぃひぃ漕いで登り、
いざ下りをば。

シャー!!!!!
きゃー、きもちいぃー!!!!!

このために往復40kmを
走ったようなもの(笑)。


他にも下り坂は多いものの
一般道のため車が怖いし、
道路面がボコボコしていて怖い。

だから、ここのシャー感は格別♡



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無事に帰宅しひと息ついて、
あっと言う間に夕方犬散歩の時間。

自転車で40km走ってヘトヘトでも
そんなの犬には関係なーい(笑)。
自転車走も楽しいけれど、
こんな小道は犬でもいなけりゃ
歩かないコース。

藪で視界が狭くなった
その向こうに見える海は
大好きな風景だし。



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歩いているうちに
空には夕景が広がって。

自分の足で走らなければ
自転車でゆっくり走らなければ、
犬と一緒に歩かなければ、
見えなかった風景がたくさん。

日に焼けた分だけ
筋肉がちょっぴりついたはず。
身にも心にも。


+


2日経っても
筋肉痛が出ないので
次回はここまで走る予定。
(予定はいつだって未定だけれどw)



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# by ayakosahara | 2017-06-14 09:17 | ちょっとお出かけ | Comments(0)

【余】びわ問題。

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びわに
限らない
ことだけれど、
空豆も梅も
落花生も。

これから
大きくなる
夏野菜も。

採れはじめると
わわわわーっ!と
一気に採れてしまう。



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今回「好きに採っていいよ」
と、言われ
夫が山ほど採ったびわを
友人知人に配り歩き、
アトリエのお客さんにも
お土産として
持ち帰ってもらったり、
軽トラで配り歩いてて
見知らぬ通行人にも
差し上げたりして
喜ばれたりも
したのだけれど。



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大木になってしまい
上の方に生って
採りきれずに
たわわに生っている
たくさんのびわ。

木に生ってるまま
熟したびわは、
流通しているびわより
おいしいという。

摘果してないから
互いにぶつかり合って
ところどころ
当たっているから
茶色くなったりもしていて
見た目がちょっとアレなんだけど。

「こんなに贅沢なびわはない」
と、差し上げた人から
続々とお礼の言葉が届く。




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"実を採ると
木が楽になるから
ありがたい"

びわの木の
持ち主さんにも
喜ばれたものの。

大きくなりすぎた
びわの木は
入っていくのも
たいへんで、、、。



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びわの次には
梅が待っている。

梅の木もまた
枝が暴れていて
剪定せねば、、、状態。


+

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宝の山なのになぁ。
もったいないなぁ

持ち主さんの高齢化が進み
このあとどうなっちゃうのかなぁ。
わたし達が引き継げる状況にないし。

人の手が入らない果樹が
ほんとにたくさんあって。
どうにかならないものか、と
梅雨空を見上げても
出るのはため息ばかりなり。

むーん。


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# by ayakosahara | 2017-06-13 16:18 | 天然生活 | Comments(0)

【動】おしゃべりな色。

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黒。

色の中で
いちばん雄弁な色。

ひとつとして
同じ黒がない。




無謀なチャレンジだと
自分でもそう思うけど
技量が追いつくまで
待っていたら、
人生が終わってしまうから。

自分を動かすのは自分。
動けば、動く。


いつだって
自分の足で
動くに限る。

これからも
ずっと、
動く限り。


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# by ayakosahara | 2017-06-10 18:31 | マザーズタッチ | Comments(0)