いつかきっと saharayako.exblog.jp

人生は冒険旅行。一日一生、毎日は旅の1ページ。旅するように暮らしたい。アレやコレができたら楽しいな♪と夢想のち実現化していくコトガラを、撮ったり、書いたり、綴っているブログです。


by サハラ
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<   2017年 03月 ( 27 )   > この月の画像一覧

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久しぶりに
織りの先生のところへ。

デザインについて
相談しているうち
四方山話になって、、、。


" あ、そういえばね。
わたしの友人の姪っ子さんが
館山でカフェをはじめたの。
フェアトレードの
コーヒーとか扱ってるとかで。"

" TRAYCLE Markett & Coffee ですか?!
そこなら知ってます。
わたし出資してるんです。"

" えぇー、知ってるの?
出資って?!"

" えへへ。
先生の友人の姪っ子さん夫婦が
カフェをオープンするにあたり、
していたんです。それ以前に
ビーチマルシェでお会いしお話してて、
お人柄やカフェオープンの主旨に賛同し
その後クラウドファンディングを
していることを知ったので、、、。
応援の気持ちを表明するカタチで
少しですが支援金を送ったんです。"

" あらまぁ、そうだったの?!
世間は狭いわねぇ。"

" ほんとにまったく。"




ほんとに、世間は狭い。

隣りの隣りは、
隣りの人のお隣りさん。
そのまた隣りの隣りは、、、。

そうやってお隣さんを続けていくと、
結局はみんなお隣りさんになって
自分に戻ってくるのではあるまいか。


何をやっても
何をやらなくても、
ぜんぶ自分に還ってくるからね。

わ、わわわーん、
悪いことはできないわん。




筋肉はつきにくく
落ちやすい

脂肪はつきやすく
落ちにくい


【リハビリ6日目】
・病院で教えてもらったメニュー×3セット
・腹筋100回(ワンダーコアで)
・ベターッと開脚プログラム 3日目


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by ayakosahara | 2017-03-19 21:17 | 天然生活 | Comments(0)
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犬散歩で時たま通る
お蕎麦屋さんの軒下にある
大きなカネノナルキに
花が咲いていた。




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カネノナルキは
うちにもあるけど
なかなか咲かないなぁ。


+


植物は危機を感じた時、
花を咲かせて実をつけて
子孫を残そうとするのだと
聞いたことがある。

我が家のカネノナルキは
危機を感じてないのかな?

あ、いえ。
お蕎麦屋さんのカネノナルキが
危機を感じてると言うつもりは
アリマセンノコトヨ(笑)。




薔薇の木に
薔薇の花咲く
なにごとの不思議なけれど
by 北原白秋


カネノナルキに
カネノナルキの花咲く
わんだふる~な春のいち日。




【リハビリ5日目】
・ヨガクラス(60分)
・病院で教えてもらったメニュー×2セット
・ベターッと開脚プログラム 2日目



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by ayakosahara | 2017-03-18 21:34 | 天然生活 | Comments(0)
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いまでは遠い昔のことだけど、
アトピーがひどかった頃のこと。

「気持ち悪い」とか
「汚い」とか
「その病気うつるの?」とか
言われたり。

歩いててすれ違いざまに
ギョッとされ、
わざわざ戻って来られて
見ないふりして見られたり、とか。

銀行のATMの列に並んでいると
いい水やら電磁なんちゃら布団や
必ず治せる名医やらを
教えてくれる親切なおばんさんに
何度も遭遇してしまったり、とか。

表皮がなくなるほど炎症を起こしてて
真っ赤な顔して歩いていれば、
そりゃね、こういう病気なんだと
知らない人はびっくりもするだろけど。

ほんとにいろんなことがあって。
鋼のハートを持っていたとしても
そりゃさ、傷つくよ、、、。
(だけど時間というのはありがたく)
(わりともう、ほとんど忘れてる)


+


いまでも時々思い出しては
鼻の奥がツーンとしてしまうのは、
「かわいそう」と同情されたこと。
若い身空であんなになっちゃって
かわいそうに、って言われたこと。
わりと何度もそういう声を聞いた。

ワタシ
イツカラ
カワイソウナ
ソンザイニナッチャッタノ?

何度、自問自答しても
よく分からなかった。

かわいそうなことなんてないのになぁ。
世の中にはもっと大変な状況の人がいて
わたしのアトピーなどかわいそうという
レベルにまで達してないのになぁ……。



病気になると
気持ちが弱くなるというか、
元気な人を羨ましいと思ったり
僻んだりするシーンもあったりする。

だけど、わたしは
極力そちらの方向に気持ちが進まぬよう
腹に力を入れていつも踏ん張っていた。

入院病棟で仲良くなった友人がひとり、
また一人と退院していく中で
自分だけが残ってしまった時も、
退院していく友人の病状軽快を
心からお祝いしたし、
次は自分だといつも希望を持っていた。


その時のわたしは
病気で弱ってしまっただけで
治療すれば(必ず)治ると思ってたし、
その時の自分は元気な人たちを
羨むキモチを持たぬよう努力してたから、
だからことさらに
「かわいそう」と言われることに
過敏に反応していたのかも、なぁ。
いまならそんな風にも思える。


どうしてこんなことに
なっちゃったんだろか、と。
健康を度外視した
荒れた生活していた自分を
恨んだりもしたけれど。

病気ってつい原因を探りたくなるけど
原因が分からないことも多いし、
病名さえつかないこともある。

わたしもあの長患いを
アレルギー性疾患とか
アトピーってことにしてるけど、
某大学病院の教授からは
「あなたの症状や検査結果は
どんな病名も当てはまらない」と
言われたこともあった。

でもまぁ、いまはすっかり元気だから
それはもうどうでもいいんだけど。


+


人は、時に変わる。

あの時に良いと思ったものが
いまは全然いいと思えなかったり。

ある時に信奉してるかというくらい
好きだった人のことを
時が経つにつれ
悪口の対象になっていたりもする。

それもまぁ、
仕方がないことだと思うけれど。


だからこそ、わたしは
病める時も健やかなるときも、
いつも変わらぬ自分でいるために
これからも腹に力を入れてやっていこう。
そんな風に、あらためて思う春浅き夜。


+


【リハビリ4日目】
・病院で教えてもらったメニュー×2セット
・いつものコアトレ30分
・ベターッと開脚プログラム 1日目


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by ayakosahara | 2017-03-17 23:04 | 天然生活 | Comments(0)
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玄関前のもみじの木。
影が血管みたい。
薪小屋の薪が少ないのは、
今日が温かかった証し。
(温かい日は薪ストーブを使わない)
(室内へ運ぶ近場の薪が少なくて良い)
(下小屋にはまだたくさん薪がある)



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紅葉の木の根元には
モシャモシャがたくさん。

引っ越してきた当時は
なにがなにやら分からなかったけど。
今ならわかる、これらはバイモユリ。



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花芽もついてる。
ふふふ、ヤッタ。



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新緑が次々と出ている。


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去年、採取せずに大事に育てた
タラノメも膨らんできた。


誰に頼まれるでなし、
植物は季節を感じて
葉も芽も花芽までも付けている。
地面の下でニョキニョキと根を張って。


+


Without haste, but without rest.
急がずに、だが休まずに。


「急がないこと」
「休まないこと」

いまの自分には、
これが最短距離かな。

【リハビリ3日目】
・病院で教えてもらったメニュー×3セット
・いつものコアトレ30分

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by ayakosahara | 2017-03-16 21:33 | 天然生活 | Comments(0)
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「走る」をお休みしていなければ、
今朝は、4時起床→家事→犬散歩のち
21km走にチャレンジしてたはず。

まだ夜明け前の
薄暗い時間からのスタートなので、
気分はホノルルマラソンで(笑)。

「さぁ、まだ空に星が瞬く暗闇の中
ランナーが一斉にスタートしました!」
と、勝手にホノルルマラソンの実況中継
(あるのかないのか知らないけど)を妄想し、
そんな感じでひとり実況中継しながら
走り出す予定だったものの、
なにしろ「走る」はお休み中なので
実況中継などする必要もなく。

早起きをしたものの、
ぼんやりと所在がなくて
リビングの床の雑巾がけをしたりした。




走りはじめてわかったのは
思いの外、友人に走る人が多かったこと。
それまでも知ってはいたけど、
自分の関心の外だったので
その友人が走る人だと認識してなかった。

その友人たちから
「走る」をお休みしますのブログ記事以降、
次々とメールが届いた。

「だいじょうぶ?」
「落ち込んでない?」
「賢明な判断だよ」
「休んだあとはパワーアップしてるはず」
「リハビリを筋トレ代わりに」
などなど、感涙で涙腺崩壊するかと思った。
みんな、ありがとう。


わたしのランは競技じゃなくて、
テーマは「エンジョイラン」。
はじめた動機は誘われたからという
受動的なものだったし、
後から付けた走る目的も
健康増進や体力強化だったし、
いわゆる新しい趣味のひとつ
みたいな感じだったのだけど。


ハーフマラソンの大会
エントリーしたあとは、
制限時間の2時間40分以内に
完走すべく練習に励んでいたワケで。

走るたびに距離を伸ばし、
タイムは縮んだり遅くなったりしつつも
次の練習で21km走チャレンジ!!!
というところまでたどり着いていて、
それが今朝だったワケで、、、。


+


へなちょこ市民ランナーのくせに、
なんだかすごく悔しくて
悲しくガッカリした朝だった。

あちこち痛めることが多く
ずっと心配かけ続けの
コーチに申し訳ない思いもあるし、
なにより今度の大会は
コーチがゲストランナーで出るので
練習の成果を発揮して完走し、
コーチにお礼が言いたかったし。

それから。
いつも離れて練習している
ランパートナーと一緒に出る
初めてのレースだったのに、と
「走る」を休むを決めてから
2日経ってもナンダカナァな朝だった。


+


わたしが「走る」を休むことで、
落ち込むだろうと
想像してくれた友人がいる。

自分が思う以上にガッカリしていて、
ちょっと自分でも戸惑ってもいる。


ヤケ酒飲んで、ふて寝してしまいたい。
けど、未だに禁酒継続中だし
禁酒を解禁するのがヤケ酒っていうのは
わたしらしい気もするけど、
なんだかもったいなくてやめた(笑)。

ふて寝するのも
時間がもったいなくてやめた(笑)。

どんだけ
もったいない人なんだろか自分(笑)。


+


わたしが「走る」を休むことは
ほんとにちっぽけなこと。

そのちーーっぽけなことに対して、
わたしのキモチを想像し
メッセージくれる友人がいることに
感謝してリハビリがんばろうと
あらためて思う次第。

少し先の未来に、
あの時「走る」を休んでよかったねと
そう言えるよう、言ってもらえるように。


いつも自分のことばかり考えてるれど、
自分以外の誰かのキモチも想像しよう。
自分がつらい時にこそ
誰かの痛みを想像することができたなら、
ヒリヒリ感が少しだけ分かるかもしれない。


+


【リハビリ2日目】
・病院で教えてもらったメニュー×3セット
・いつものコアトレ30分



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by ayakosahara | 2017-03-15 21:38 | いつかきっと | Comments(0)
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自分に起こる
つらいことなど、
大したことじゃない。



この記事を読むたび
いつもそう思う。


+


オレは、もう散々泣いてきたから。
夜にご飯を食べていて、
涙が出てくるなんてこと、
普通はないでしょ?


このくだりを読むと、
夜にご飯を食べながら
涙が出てきた日々を思い出す。
真夜中に泣きながら
目が覚めたりもした。
それは自分のことじゃなく
父に残された時間が
もうどんな治療をしてさえも
あまりないのだと聞かされた
あの寒い冬の日々のことだけど。


+


今月25日に行なわれる
ハーフマラソン大会に参加するため
楽しく練習を重ねてきたのだけど、
スポーツ整形の診察を受けたところ
しばらく走ることを休んだ方がいいと
そう勧められた。


いくつかの疑問も投げかけて
先生たちとたくさん話して、
自分で納得して「休む」ことを決めた。
(午前中に9kmちょいを走れたんだけど)


右膝がずっと痛かったし、
その原因はなんとなく分かってたけど
日々のコアトレで筋力を付けていけば
なんとかなる程度かと思ってたけど。
現実はわたしが思うより良くなかった。


もう少し詳しい検査をすると共に
病院内のリハビリに通うことに。
リハビリルームで膝痛の原因を
軽快させることも可能だし、
リハビリルームをスポーツジムと思えば
なんだか楽しい気がしてきたりもする。


走るを休んでいるあいだに
自転車をはじめられるし。
自転車は膝に悪くないし、
筋力アップにいいみたいだし。
新しき楽しみが増える
千載一遇のチャンス。
そんな風にも思ったりもして。


+


そんなこんな。
走るを休むことになったけれど、
落ち込んでないからどうぞご心配なく。
ね♡


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by ayakosahara | 2017-03-13 22:38 | いつかきっと | Comments(0)
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秘密なんかないわ。
水と小麦粉と卵だけ。
いい材料を使えばいいの。

毎日続けていれば
いつかはマエストロになれる。
やりたくないから、はダメよ。
それは休む理由にならないの。
とにかく毎日やり続けること。

人生はあっという間だから。
窓の外の景色を楽しむことも大事よ。
諍いごとなどしている暇はない。
好きな人たちのことを思い、
大事な人たちと
笑顔で過ごす時間が大事なの。

誰と付き合うかじゃなくて
誰と付き合わないか、よ。
それは自分が選択できること。

自分の心だけが
自分の行く道を決めるのよ。




わたしの大好きな
イタリアのおばあちゃんが
そう言ってます。

はい。
まる。


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by ayakosahara | 2017-03-12 18:10 | 天然生活 | Comments(0)
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「東北の日本酒利き酒会をやろう」

先週、気仙沼へ行った友人夫婦が
たくさんの日本酒を買ってきました。



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じゃあと、我が家からは
南三陸から取り寄せた
殻付き牡蠣を持参しました。


+


もう何度も話したり、
互いに聞いたことのある
3月11日のあの時のこと。

どこにいて何をしていたか、
みんな克明に覚えてて
その数日間のことを話したりして。

いままでも
何度か聞いたことがあったのに、
初めて聞く話もあったりして。

そういう話を何度か繰り返し、
おいしい日本酒と殻付き牡蠣を
いただきました。
(わたしは断酒継続中)


+


わたしの今年の3月11日は、
そういう1日でした。
好きな人たちと一緒に居ることができる
なんでもない日々に心からありがとう。


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by ayakosahara | 2017-03-11 22:34 | 天然生活 | Comments(0)

【憶】今日という1日。

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カットしたら
友人宅の猫に似てた。

猫にもパンにも目がない犬が
そっぽを向いている。

カプッとしたいものの、
いいと言う前にカプッと
してしまったら
叱られることを知っていて
知らんぷりをしている。
(かなり、がんばってる)




今朝、ランニングしようと
玄関を1歩出たところ
クシャミが止まらなくなり、
その弾みでiPhoneを落とし
画面を割ってしまった(泣)。

去年の今頃は花粉を避けて
家からほぼ出られずに
いたことを思えば、
いまの元気はミラクル級。
iPhone画面割れくらいは
良しとせねば、
せねばせねば、、、。
せ・ね・ば・な・ら・ぬ。
(と、自分に言い聞かせる)




3月10日。
東京大空襲の日。
義母が毎年話してくれた。
当時、入谷に住んでいた義母は
文字通り火の海を見たこと。
炊き出しのおにぎりを
手の平の皮が剥けるほど
握り続けたこと。
爆音を思い出すから
花火は嫌いだということ。

お義母さん、
戦時中の話しは
あまりしたがらなかったけど、
わたし相手にはよくしてくれた。
(と、夫談)




猫に似てる東京土産のパン。
クシャミをした弾みで落とし
割れてしまったiPhone画面。

わたしの今年の3月10日は
そういう1日でした。
へーっくち。


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by ayakosahara | 2017-03-10 18:32 | 天然生活 | Comments(0)
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お酒を止めてから1年が経ちました。
いやー、自分でもビックリ。
やればできるもんですね。

「0」か「100」かの性格なので、
休肝日を作りお酒を減らす行為ができず
一気にやめたのが去年の今日でした。

いやー、
つまんない
つまんない。

お酒を止めた当初、
夜は寝つきが悪くなり
結果、遅くまで起きているので
睡眠不足の日々が続きました。
3ヶ月くらいは続いたかと。

でも、体って慣れるんですよねぇ。
「あーぁ、お酒はしばらくやって来ない」
そう分かったらお酒を止める以前のように
お休み3秒バタンキューに戻ったりも(笑)。


真夏の暑くて熱ーい日や
おいしいごはんのテーブルに
お酒がない日が自分の人生で来ようとは。
しかも、誰に強制されるでなし
なんで自分で決めちゃったんだろ。
バカじゃないの自分ったら、、、。

ほんとにそう思うものの、
決めちゃったからなぁ。
それにゴールまで残り5か月と
なったからには達成したいなぁ。

でもでもでもも、、、
今月末参加するハーフマラソン大会で
もしももしも完走しちゃったら
(いまのところ制限時間内完走は厳しい)
おめでとうの祝杯をあげたいなぁ。
とかとかとかとかか、、、。


ともあれ。
断酒1周年おめでとう自分!
ヤッタヤッタッター!!!!


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by ayakosahara | 2017-03-09 16:20 | いつかきっと | Comments(0)