いつかきっと saharayako.exblog.jp

人生は冒険旅行。一日一生、毎日は旅の1ページ。旅するように暮らしたい。アレやコレができたら楽しいな♪と夢想のち実現化していくコトガラを、撮ったり、書いたり、綴っているブログです。


by サハラ
プロフィールを見る
画像一覧

<   2017年 03月 ( 21 )   > この月の画像一覧

e0354593_20131585.jpg

スタイルが変わらないって
簡単そうで簡単じゃない。

だけど、その人は
「美しく見えるものたち、
機能的で必要なものたちを
選んできているから、
ブレる理由がわからない。
ブレようがない」と
こともなげに言う。


スタイルが変わらないその人が
モロッコで仕入れたという
ミントティーグラス12個。
縁あって我が家にやって来ました。

このグラスの材料は
リサイクルガラス。
たくさんのモノの中から
わたしが選んだものがこれでした。


+


モノ自体が持っているストーリー。
それらが手元に届くプロセスとミラクル。
またひとつ宝物が増えました。


これから買うものは
一生使い続けるものだから。


+


スタイルが変わらないって、
傍で思うほど簡単じゃない。
心も体型もフツーに変わる。

その人は背筋がピーンと伸びていて
6月のパリみたいにカラッとした
変わらぬスタイルそのままの
かっこいい大人の女性でした。
お会いできて光栄でした♡




【リハビリ9日目】
・病院で教えてもらったメニュー×2セット
・いつものコアトレ30分
・ベターッと開脚プログラム 7日目
 



[PR]
by ayakosahara | 2017-03-23 21:33 | 天然生活 | Comments(0)
e0354593_21085271.jpg
某日。
待ち合わせ場所の駐車場にて。

少し早い時間に着いて海を眺めていたら
「こんにちは」な感じで近づいてきた猫。


こんにちは。
なでなでしたり
ゴロゴロしたりしたいけど、
ゴメンね、わたし猫アレルギーなの。
あなたをさわると首のまわりが
赤いマフラーを巻いたみたいに
輪っかに赤くなっちゃうの、、、。



e0354593_21090634.jpg
そんにゃのかー!!!
(みたいなタイミングで)
(大きなあくびをした)



e0354593_21092589.jpg
アレルギーなら仕方ないにゃ。
遊んでやろうとしたのににゃ。



e0354593_21094133.jpg
キラキラ光る海と猫。
晴れた日は海の色がきれいだにゃ。





ステキな人は、みな背筋が伸びている。
(パリで会う多くの人の背筋が伸びていた)
(キラキラな海を見ながら思い出していた)
この日、お会いしたすべての人に
心からのありがとうを♡



【リハビリ8日目】
・病院で教えてもらったメニュー×2セット
・腹筋200回(ワンダーコアで)
・ベターッと開脚プログラム 6日目


[PR]
by ayakosahara | 2017-03-22 21:45 | Comments(0)
e0354593_17592103.jpg
今季2度目の大島は、大雨でした。
前回大島に行った時のこと。



e0354593_17593575.jpg
2度目の大島行きを計画していた頃は
トレランするぞー!の勢いだったものの、
いまのわたしはトレランどころか
ランさえもお休みを言い渡されて
リハビリ中の身、、、。


こういう時って
(雨も風も大暴れしている
三原山を見て呆然と見ながら)
って、そう思う。

小雨程度だったなら
合羽を着て雨天決行とばかりに
三原山へ登り、
冷えた体を温めようと
温泉ホテルまでの工程を
急いで歩いて(もしくは走って)
リハビリ中の右膝をさらに
痛めたかもしれないんだよね。
うん、きっとそう。

実際、一緒に行った
みんながみんな合羽を着て
雨の中を歩き出そうとしてた。




なんだけど。
山頂口(スタート地点)へ行ったら
飛ばされそうな暴風雨!!!
もう、笑っちゃうくらいの暴風雨!!
しかも雨はみぞれに変身中だったし(笑)。

雨宿りさせてもらった茶屋の方が言うには
山頂にあたる火口付近はもっと風が強く
みぞれも雪になっているでしょう、って。



e0354593_17595915.jpg
ひゃー、無理無理あきらめよう!!!

次のバスに乗って
温泉ホテルまで降りてきたところ、

「お風呂が開くまで(1時間先)
休憩室をお使いください」と。
(わぁ、ありがとうございます)

山の上で食べようと持参した
お弁当があるんですけど、、、。
(遠慮気味に聞いてみた)

「どうぞどうぞ、
そちらで召し上がってください」と。
(わぁ、いいですか、ありがとうございます)

ほどなくして、
「これどうぞ召し上がれ」
「暴風雨で体が冷えたでしょう」と
温かいお味噌汁まで出していただき
暴風雨に打たれたわたしたち大感激!!!
(ほんとうにありがとうございます)



e0354593_18002335.jpg
ジャジャーン♪♪♪

つい最近、
国家試験に合格した友人へ
サプライズのおめでとう乾杯\(^o^)/
(密かにリュックに4本忍ばせときました♪)

ほんとは山頂の火口をのぞき込みながら
乾杯したかったけど、まぁしゃーない。
4本背負って歩かずに済んだことを
良しとしよう(笑)。




e0354593_18004014.jpg
この雨じゃ
富士山見えないだろなぁ、、、。
そんなことを思いながら
早朝に握った「富士山おにぎり」(笑)。

休憩所として使わせてもらった
ホテルの宴会場で食べるのもまた旨し。



その後、温泉に1時間ゆっくり浸かり
友人たちと裸で四方山話。
へーへーへーな話も多く、
楽しい旅となりました。

親切にしていただいたこのホテルに
来年は1泊で再訪しようと
次の楽しい旅プランもできたし。
雨もまた良し!
来年の再訪に向けて自主トレしときまーす。


+


【リハビリ7日目】
・源泉かけ流し温泉入浴(お湯の中でカエル足)
・病院で教えてもらったメニュー×2セット
・腹筋100回(ワンダーコアで)
・ベターッと開脚プログラム 5日目



[PR]
by ayakosahara | 2017-03-22 10:38 | ちょっとお出かけ | Comments(0)
e0354593_19380574.jpg
今日は、春分の日。

二十四節気のひとつ「春分」。
一年で一周する太陽の通り道にある
「春分点」を通過する日。

祝日法第2条では
「自然をたたえ、生物をいつくしむ」
ことを趣旨としているのだとか。
へーへーへー。


昼と夜がほぼ同じになる日
とされているものの、
実際は昼の方が14分程度長いそう。


+


わたしの中での「春分」は
季節が春へと切り替わる日。

冬の間に溜め込んだ
アレコレいろんなものが
デトックスされる時期でもあります。

出もの腫れものは
この機に出しちゃった方が
いいんだろうな、きっと。

へーっくち(花粉症)。
アータタッ(右膝痛)。


+


【リハビリ7日目】
・病院で教えてもらったメニュー×2セット
・腹筋200回(ワンダーコアで)
・ベターッと開脚プログラム 4日目



[PR]
by ayakosahara | 2017-03-20 21:31 | 天然生活 | Comments(0)
e0354593_20111905.jpg
久しぶりに
織りの先生のところへ。

デザインについて
相談しているうち
四方山話になって、、、。


" あ、そういえばね。
わたしの友人の姪っ子さんが
館山でカフェをはじめたの。
フェアトレードの
コーヒーとか扱ってるとかで。"

" TRAYCLE Markett & Coffee ですか?!
そこなら知ってます。
わたし出資してるんです。"

" えぇー、知ってるの?
出資って?!"

" えへへ。
先生の友人の姪っ子さん夫婦が
カフェをオープンするにあたり、
していたんです。それ以前に
ビーチマルシェでお会いしお話してて、
お人柄やカフェオープンの主旨に賛同し
その後クラウドファンディングを
していることを知ったので、、、。
応援の気持ちを表明するカタチで
少しですが支援金を送ったんです。"

" あらまぁ、そうだったの?!
世間は狭いわねぇ。"

" ほんとにまったく。"




ほんとに、世間は狭い。

隣りの隣りは、
隣りの人のお隣りさん。
そのまた隣りの隣りは、、、。

そうやってお隣さんを続けていくと、
結局はみんなお隣りさんになって
自分に戻ってくるのではあるまいか。


何をやっても
何をやらなくても、
ぜんぶ自分に還ってくるからね。

わ、わわわーん、
悪いことはできないわん。




筋肉はつきにくく
落ちやすい

脂肪はつきやすく
落ちにくい


【リハビリ6日目】
・病院で教えてもらったメニュー×3セット
・腹筋100回(ワンダーコアで)
・ベターッと開脚プログラム 3日目


[PR]
by ayakosahara | 2017-03-19 21:17 | 天然生活 | Comments(0)
e0354593_21265220.jpg
犬散歩で時たま通る
お蕎麦屋さんの軒下にある
大きなカネノナルキに
花が咲いていた。




e0354593_21271094.jpg
カネノナルキは
うちにもあるけど
なかなか咲かないなぁ。


+


植物は危機を感じた時、
花を咲かせて実をつけて
子孫を残そうとするのだと
聞いたことがある。

我が家のカネノナルキは
危機を感じてないのかな?

あ、いえ。
お蕎麦屋さんのカネノナルキが
危機を感じてると言うつもりは
アリマセンノコトヨ(笑)。




薔薇の木に
薔薇の花咲く
なにごとの不思議なけれど
by 北原白秋


カネノナルキに
カネノナルキの花咲く
わんだふる~な春のいち日。




【リハビリ5日目】
・ヨガクラス(60分)
・病院で教えてもらったメニュー×2セット
・ベターッと開脚プログラム 2日目



[PR]
by ayakosahara | 2017-03-18 21:34 | 天然生活 | Comments(0)
e0354593_22532963.jpg

いまでは遠い昔のことだけど、
アトピーがひどかった頃のこと。

「気持ち悪い」とか
「汚い」とか
「その病気うつるの?」とか
言われたり。

歩いててすれ違いざまに
ギョッとされ、
わざわざ戻って来られて
見ないふりして見られたり、とか。

銀行のATMの列に並んでいると
いい水やら電磁なんちゃら布団や
必ず治せる名医やらを
教えてくれる親切なおばんさんに
何度も遭遇してしまったり、とか。

表皮がなくなるほど炎症を起こしてて
真っ赤な顔して歩いていれば、
そりゃね、こういう病気なんだと
知らない人はびっくりもするだろけど。

ほんとにいろんなことがあって。
鋼のハートを持っていたとしても
そりゃさ、傷つくよ、、、。
(だけど時間というのはありがたく)
(わりともう、ほとんど忘れてる)


+


いまでも時々思い出しては
鼻の奥がツーンとしてしまうのは、
「かわいそう」と同情されたこと。
若い身空であんなになっちゃって
かわいそうに、って言われたこと。
わりと何度もそういう声を聞いた。

ワタシ
イツカラ
カワイソウナ
ソンザイニナッチャッタノ?

何度、自問自答しても
よく分からなかった。

かわいそうなことなんてないのになぁ。
世の中にはもっと大変な状況の人がいて
わたしのアトピーなどかわいそうという
レベルにまで達してないのになぁ……。



病気になると
気持ちが弱くなるというか、
元気な人を羨ましいと思ったり
僻んだりするシーンもあったりする。

だけど、わたしは
極力そちらの方向に気持ちが進まぬよう
腹に力を入れていつも踏ん張っていた。

入院病棟で仲良くなった友人がひとり、
また一人と退院していく中で
自分だけが残ってしまった時も、
退院していく友人の病状軽快を
心からお祝いしたし、
次は自分だといつも希望を持っていた。


その時のわたしは
病気で弱ってしまっただけで
治療すれば(必ず)治ると思ってたし、
その時の自分は元気な人たちを
羨むキモチを持たぬよう努力してたから、
だからことさらに
「かわいそう」と言われることに
過敏に反応していたのかも、なぁ。
いまならそんな風にも思える。


どうしてこんなことに
なっちゃったんだろか、と。
健康を度外視した
荒れた生活していた自分を
恨んだりもしたけれど。

病気ってつい原因を探りたくなるけど
原因が分からないことも多いし、
病名さえつかないこともある。

わたしもあの長患いを
アレルギー性疾患とか
アトピーってことにしてるけど、
某大学病院の教授からは
「あなたの症状や検査結果は
どんな病名も当てはまらない」と
言われたこともあった。

でもまぁ、いまはすっかり元気だから
それはもうどうでもいいんだけど。


+


人は、時に変わる。

あの時に良いと思ったものが
いまは全然いいと思えなかったり。

ある時に信奉してるかというくらい
好きだった人のことを
時が経つにつれ
悪口の対象になっていたりもする。

それもまぁ、
仕方がないことだと思うけれど。


だからこそ、わたしは
病める時も健やかなるときも、
いつも変わらぬ自分でいるために
これからも腹に力を入れてやっていこう。
そんな風に、あらためて思う春浅き夜。


+


【リハビリ4日目】
・病院で教えてもらったメニュー×2セット
・いつものコアトレ30分
・ベターッと開脚プログラム 1日目


[PR]
by ayakosahara | 2017-03-17 23:04 | 天然生活 | Comments(0)
e0354593_19260279.jpg
玄関前のもみじの木。
影が血管みたい。
薪小屋の薪が少ないのは、
今日が温かかった証し。
(温かい日は薪ストーブを使わない)
(室内へ運ぶ近場の薪が少なくて良い)
(下小屋にはまだたくさん薪がある)



e0354593_19270977.jpg
紅葉の木の根元には
モシャモシャがたくさん。

引っ越してきた当時は
なにがなにやら分からなかったけど。
今ならわかる、これらはバイモユリ。



e0354593_19272900.jpg
花芽もついてる。
ふふふ、ヤッタ。



e0354593_19275358.jpg
新緑が次々と出ている。


e0354593_19281077.jpg
去年、採取せずに大事に育てた
タラノメも膨らんできた。


誰に頼まれるでなし、
植物は季節を感じて
葉も芽も花芽までも付けている。
地面の下でニョキニョキと根を張って。


+


Without haste, but without rest.
急がずに、だが休まずに。


「急がないこと」
「休まないこと」

いまの自分には、
これが最短距離かな。

【リハビリ3日目】
・病院で教えてもらったメニュー×3セット
・いつものコアトレ30分

[PR]
by ayakosahara | 2017-03-16 21:33 | 天然生活 | Comments(0)
e0354593_19191201.jpg

「走る」をお休みしていなければ、
今朝は、4時起床→家事→犬散歩のち
21km走にチャレンジしてたはず。

まだ夜明け前の
薄暗い時間からのスタートなので、
気分はホノルルマラソンで(笑)。

「さぁ、まだ空に星が瞬く暗闇の中
ランナーが一斉にスタートしました!」
と、勝手にホノルルマラソンの実況中継
(あるのかないのか知らないけど)を妄想し、
そんな感じでひとり実況中継しながら
走り出す予定だったものの、
なにしろ「走る」はお休み中なので
実況中継などする必要もなく。

早起きをしたものの、
ぼんやりと所在がなくて
リビングの床の雑巾がけをしたりした。




走りはじめてわかったのは
思いの外、友人に走る人が多かったこと。
それまでも知ってはいたけど、
自分の関心の外だったので
その友人が走る人だと認識してなかった。

その友人たちから
「走る」をお休みしますのブログ記事以降、
次々とメールが届いた。

「だいじょうぶ?」
「落ち込んでない?」
「賢明な判断だよ」
「休んだあとはパワーアップしてるはず」
「リハビリを筋トレ代わりに」
などなど、感涙で涙腺崩壊するかと思った。
みんな、ありがとう。


わたしのランは競技じゃなくて、
テーマは「エンジョイラン」。
はじめた動機は誘われたからという
受動的なものだったし、
後から付けた走る目的も
健康増進や体力強化だったし、
いわゆる新しい趣味のひとつ
みたいな感じだったのだけど。


ハーフマラソンの大会
エントリーしたあとは、
制限時間の2時間40分以内に
完走すべく練習に励んでいたワケで。

走るたびに距離を伸ばし、
タイムは縮んだり遅くなったりしつつも
次の練習で21km走チャレンジ!!!
というところまでたどり着いていて、
それが今朝だったワケで、、、。


+


へなちょこ市民ランナーのくせに、
なんだかすごく悔しくて
悲しくガッカリした朝だった。

あちこち痛めることが多く
ずっと心配かけ続けの
コーチに申し訳ない思いもあるし、
なにより今度の大会は
コーチがゲストランナーで出るので
練習の成果を発揮して完走し、
コーチにお礼が言いたかったし。

それから。
いつも離れて練習している
ランパートナーと一緒に出る
初めてのレースだったのに、と
「走る」を休むを決めてから
2日経ってもナンダカナァな朝だった。


+


わたしが「走る」を休むことで、
落ち込むだろうと
想像してくれた友人がいる。

自分が思う以上にガッカリしていて、
ちょっと自分でも戸惑ってもいる。


ヤケ酒飲んで、ふて寝してしまいたい。
けど、未だに禁酒継続中だし
禁酒を解禁するのがヤケ酒っていうのは
わたしらしい気もするけど、
なんだかもったいなくてやめた(笑)。

ふて寝するのも
時間がもったいなくてやめた(笑)。

どんだけ
もったいない人なんだろか自分(笑)。


+


わたしが「走る」を休むことは
ほんとにちっぽけなこと。

そのちーーっぽけなことに対して、
わたしのキモチを想像し
メッセージくれる友人がいることに
感謝してリハビリがんばろうと
あらためて思う次第。

少し先の未来に、
あの時「走る」を休んでよかったねと
そう言えるよう、言ってもらえるように。


いつも自分のことばかり考えてるれど、
自分以外の誰かのキモチも想像しよう。
自分がつらい時にこそ
誰かの痛みを想像することができたなら、
ヒリヒリ感が少しだけ分かるかもしれない。


+


【リハビリ2日目】
・病院で教えてもらったメニュー×3セット
・いつものコアトレ30分



[PR]
by ayakosahara | 2017-03-15 21:38 | いつかきっと | Comments(0)
e0354593_21453857.jpg

自分に起こる
つらいことなど、
大したことじゃない。



この記事を読むたび
いつもそう思う。


+


オレは、もう散々泣いてきたから。
夜にご飯を食べていて、
涙が出てくるなんてこと、
普通はないでしょ?


このくだりを読むと、
夜にご飯を食べながら
涙が出てきた日々を思い出す。
真夜中に泣きながら
目が覚めたりもした。
それは自分のことじゃなく
父に残された時間が
もうどんな治療をしてさえも
あまりないのだと聞かされた
あの寒い冬の日々のことだけど。


+


今月25日に行なわれる
ハーフマラソン大会に参加するため
楽しく練習を重ねてきたのだけど、
スポーツ整形の診察を受けたところ
しばらく走ることを休んだ方がいいと
そう勧められた。


いくつかの疑問も投げかけて
先生たちとたくさん話して、
自分で納得して「休む」ことを決めた。
(午前中に9kmちょいを走れたんだけど)


右膝がずっと痛かったし、
その原因はなんとなく分かってたけど
日々のコアトレで筋力を付けていけば
なんとかなる程度かと思ってたけど。
現実はわたしが思うより良くなかった。


もう少し詳しい検査をすると共に
病院内のリハビリに通うことに。
リハビリルームで膝痛の原因を
軽快させることも可能だし、
リハビリルームをスポーツジムと思えば
なんだか楽しい気がしてきたりもする。


走るを休んでいるあいだに
自転車をはじめられるし。
自転車は膝に悪くないし、
筋力アップにいいみたいだし。
新しき楽しみが増える
千載一遇のチャンス。
そんな風にも思ったりもして。


+


そんなこんな。
走るを休むことになったけれど、
落ち込んでないからどうぞご心配なく。
ね♡


[PR]
by ayakosahara | 2017-03-13 22:38 | いつかきっと | Comments(0)