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人生は冒険旅行。一日一生、毎日は旅の1ページ。旅するように暮らしたい。アレやコレができたら楽しいな♪と夢想のち実現化していくコトガラを、撮ったり、書いたり、綴っているブログです。


by サハラ
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太鼓判!




今日、病院の外来に行ったら「もう大丈夫!」と
太鼓判を押されました(^O^)/
そろそろ、ビールも解禁でいいかな。


【追記】

今日訪れた病院は、先月入院していた東京女子医大病院
でも
サハラの主治医である野村先生のところでもありませんでした。

自分としては、先週の湯治療養で今回の騒動&治療は
The ENDと思っていました。
もちろんHappy ENDです。

まわりをハラハラさせながらも、最終的にはうまく治まりました。
そう思っていたのです。少なくともサハラ本人は。
が、まわりの心配はそれで収まりませんでした。

「結局、なにが原因であんなにひどい炎症を起こしたのか?」
「もっと根本的な治療をはないのか。探したのか。」
「そもそも、体質改善をもっと真剣に考えたらどうなのか?」
などなどなど。

ふむ…。
心配をかけるだけかけといて
そのまま知らんぷりというわけにもいきません。
なので、ひとつ新しい治療を探すことにしたのです。

そして、それは…。
「大きな病院にかかっていれば安心だ」とのまわりの思いと
サハラの「ハード面ではなくソフト面を見直せたらいいかな」という
双方の思いを合致させてくれそうな
慶應義塾大学病院の皮膚科にある
アトピー生活指導外来
を受診することでした。

大学病院を受診するには紹介状が必要
です。
(なくても受診できますが、慶應義塾大学病院の場合
医療費とは別に「選定療養費」として5,250円がかかります。)

そのため、夫の知り合いの方から紹介していただいた
ある慶應系の病院を訪ねたのでした。
その病院の院長先生に今回の騒動の顛末をお話したところ
院長先生はこうおっしゃいました。

お話を聞く限りアトピー生活指導外来に行く必要はないと思います。
あなたはアトピーに関して知識も経験もおありのようだし
今は体調もアトピーの具合も落ち着いている。

新たな病院を受診することは時間の無駄かもしれません。
もちろん、紹介状はいつでも書きますが、どうしますか?
私からご家族へ説明しましょうか?

院長先生はサハラの心のウチまで察してくれたようです。
院長先生にお礼を申し上げながら
家族への説明は自分ですることを伝え、診察室を出ました。
帰宅後、夫にその旨を伝えたところ納得&安心してくれました。

サハラは病院嫌いではありませんし
ステロイド剤を拒否しているわけでもありません。
自分なりの快適な生活を送るために必要な手段を
その時々に応じて自分でチョイスしたいと考えているのです。

ただ、そのチョイスは、自分が納得したものだとしても
家族をはじめ、まわりにいる人たちを納得させるものとは限りません。
まわりの心配を収束できる言動をとるのも、大人としては必要かな、と。
まわりの心配はサハラを大切に思っていてくれるからこそ。
その思いに応えるのは、サハラもまわりの人たちが大切だから…。


ということで、今回の入院騒動は一件落着です(*^o^*)。
今日は10月31日、ハロウィンです。
玄関先に飾ったかぼちゃのランタンが
悪霊ならぬ入院騒動のあれこれを燃やしてくれたのかも♪

みなさま、いろいろご心配をおかけしました。
院長先生が太鼓判を押してくれました。
もう大丈夫!!!
体からの声を聞きながら、普通の毎日に戻ることにします。


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by ayakosahara | 2006-10-31 13:19 | アトピーのこと & 美肌 | Comments(10)

名残の栗ごはん

日曜の朝、ちょっと焦げた匂いで目が覚めました。


キッチンに行ってみると、すでに栗ごはんが炊きあがっていました(≧▽≦)。前の晩、遅くまでグラニーバックを作っていて
夜更かししたため、すっかり寝坊してしまいました。すまんです&ありがとう、夫。






我が家では、いつもは電気炊飯ジャーを使っていますが、時々ガス釜を使ったり、こんな風に土鍋で炊いたりもしています。






土鍋で炊いたごはんは「おこげ」ができ、香ばしくて炊飯ジャーで炊いたものよりおいしい気がします♪今年の栗ごはんはこれでおしまいかな。この栗も夫が探してやっと見つけたものです。






朝から栗ごはんをガシガシと2杯も食べました(^ε^)♪



食欲も体調も、もうほとんど元に戻りました。お酒を飲まない日々もそろそろ2ヶ月。そろそろ解禁してもいいかなぁ~、と思ったり。ドクターストップはかかっていないのですが、なんとなく自主規制したままなんですよね。サンマの塩焼き&ビールなんぞを、そろそろいいかなぁと思ったりもしたりして。夕飯時、夫も「飲み手がいないとつまらない」と言ってますし、ね(笑)。




さてさて、今日はこれから友人のムーさん
が、あるモノを持って遊びに来てくれます。この「あるモノ」、サハラにとっては初めての体験となるのですが、とっても楽しみにしていますo(^-^)o


詳しくはまたあらためて♪




あ、ところでムーさんは、益子焼きのウェブショップのオーナーです。ショップには素敵な益子焼きの和食器がずら~りとありますよ。この時期には、ぽってりふくよかシェイプの酒器なんていいですね~。



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by ayakosahara | 2006-10-30 07:57 | おいしいごはん | Comments(2)

先日作ったグラニーバック
を湯治に行くとき持っていったところ、一緒に行ったお義母さんも「あらぁ~、かわいい♪」と気に入ったようなので、日頃の感謝を込めて同じモノを作ることにしました。あの柄は、まだ3個分あるのです(*^o^*)



で、お義母さんに大きさの好みを聞いたところ、サハラが持っていたモノよりもう少し小さめで、謡のお稽古に行くときに使いたいので、謡の本が入る大きさがいいとの。



この2点を考慮して作ったのがこれ↓です。





ちょっと見た目には分かりづらいのですが、新しく作ったグラニーバックは奥のモノより底辺が8cm、高さで3cm短くなっていて、ひとまわり小さくなっています。






3個目ともなるとミシン目も落ち着いてきて、1個目のこちら
と比べると我ながら上達した感じ(≧▽≦)。ちなみに今回の裏地は、このジャケットの裏地
と同じ生地です。







この謡の本を横に入れるとちょうどいい加減になる予定。


お義母さん、喜んでくれるかな。



実家の母にも、近所のスーパー用に作って送ろっかな。


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by ayakosahara | 2006-10-29 20:54 | お裁縫に篭る | Comments(2)

湯治の思い出



月夜野町のりんご園。






橋の上から見えた利根川の上流。






バンザイしてるけど揺れてどきどき。






冷たくておいしい川の水。






桂の木。






柿の木。






曇りの日。






晴れの日。



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by ayakosahara | 2006-10-29 08:43 | 天然生活 | Comments(0)

キッチンの秋




コーヒーを淹れにキッチンに行ったら、秋の果物がコロコロしてた。


コロコロな感じがかわいかったので、ついパチリと撮ってアップした。


特に意味はないのだけど。


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by ayakosahara | 2006-10-28 17:00 | 天然生活 | Comments(0)

おととい、群馬の山から戻りました。


現地で過ごした湯治の日々は


のんびりゆっくり体を癒してくれたようです。



ご心配をおかけしましたが、80%くらいまで元気が戻りました。


残りの20%は、体力がまだまだ…なので、もう少しといった感じです。


昨日は一日外出していたのですが、ちょっと疲れました。


帰宅して夕飯を食べたらバタンキューでした。



とはいえ、満員電車にも乗れるようになりましたし、あとはぼちぼち体力を温存しつつ、普通の毎日に戻っていけたらと思っています。


みなさま、


温かいコメントやたくさんのお見舞いをありがとうございました♪



+ + +



湯治をしていた近所の山でヤマズミを採りました。


で、さっそくガマズミ酒を仕込みました





【1】虫やゴミが付いているので、ざっと洗います。水道水に5分程度浸けておけば、水道水に含まれるカルキで雑菌の消毒になります。







【2】枝から実を一粒一粒はずします。








【3】広口瓶にガマズミ→氷砂糖の順に入れます。量はだいたいガマズミ1:氷砂糖1.5といった感じ。









【4】ホワイトリカーを入れておしまい。しっかりふたをして、冷暗所に保管して2~3ヶ月でできあがる予定です。どちらかというと味よりもきれいな赤い色を楽しむお酒です。食前酒などにいいかも




+ + +






柳 忠之, 外山 俊樹

名ソムリエの、ふだんワイン


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by ayakosahara | 2006-10-28 14:38 | 天然生活 | Comments(0)

久々のラッシュアワー





どうしても外したくない仕事があって、

湯治の旅から昨日戻りました。

地下鉄のホームにいつのまにかドアができててびっくり。
それにしても人が多いです。

山から降りたばかりの猿のようなサハラは目が回りそうです(*_*)

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by ayakosahara | 2006-10-27 09:24 | モブログ | Comments(0)

Cyber Buzz
のクチコミニストとしての体験レポート第2弾、「都市の秘境」で豪華エステ体験を報告します♪


ソシエの公式サイト
  


ソシエ有楽町西武店の公式サイト
 



"水による癒し"をテーマとして、9月9日有楽町西武店地下にグランドオープンした「都市の秘境
」は、ビューティー アベニュー ソシエ
がプロデュースする、上質を知る大人の女性たちを満足させる設備と技術、そしてサービスを兼ね備えた、極上なトータルビューティーサロンです。



体験したのは、あの入院騒動
から約2週間後の10月11日。実は退院した直後に、「都市の秘境」で豪華エステ体験ご招待にご当選されました!!と連絡をいただいたものの、プログラムを見て少し不安になりました。なぜならその内容が、タラソテラピー(フェイシャルoボディ)&エステだったからです。


炎症は治まったものの、まだ不安定な自分の肌がエステに耐えられるかしらん…(´□`。) また、アトピー性皮膚炎がある場合はサービスを断るエステもあると、以前聞いたことがありました。なので、こんな状態のサハラが行ってもいいものかと迷いつつも、以前から興味があったタラソテラピー(海洋療法)を体験したい好奇心が不安に勝り、ドキドキしつつも行くことにしたのです。



ちなみにタラソテラピーとは、1867年フランスの医師ボナルディエール博士が、ギリシャ語のタラッサ(Thalassa =海)とテラペイア(Therapeia=治療)を組み合わせた造語で、日本語では 「海洋療法」と訳されています。1960年にフランス医学アカデミーは「タラソテラピーとは、海洋気候の中で、海水、 海藻、海泥を用いて施す治療である」と定義しています。



アトピー性皮膚炎が悪化していた10年前、なにをしても良くならなかったサハラは、タラソテラピーを受けに渡仏を考えていた時期がありました。アトピーが治るならフランスまで飛んででも…と思っていたのです。その直後に今の主治医である野村先生と出会い、タラソテラピーを体験することなくアトピーが良くなったのですが。そんなこともあり、今回のエステ体験は長年の夢であったタラソテラピーを体験する絶好のチャンスでもあったのです。



+ + +



前置きが長くなりましたが、「豪華エステにサハラが行く」の巻き、はじまりはじまりです♪




都市の秘境
は、東京メトロ丸の内線銀座駅が最寄り駅です。駅から地下道を通り、有楽町西武店まではほんの2~3分で到着です。エレベーターで地下2階まで降り扉が開くと、そこがもう都市の秘境の入口です。





暗めの落ち着いた照明と、ダイナミックな滝の音がゲストを迎えてくれます。







エントランスに続くウェイティングルームは、静かに流れる音楽と心地良い香りに包まれていました。ここでチェックインの手続きが行なわれてます。



「お飲み物はなにがよろしいですか?」


ホットドリンク、コールドドリンクの中から自分の好きなものを選べます。サハラは温かいハーブティーをいただきました。



ハーブティーを飲みながら、簡単なカウンセリングがはじまりました。自分の肌質や今までエステ経験、肌の悩みやエステに対する希望などをアンケートに記入したり、お話したりします。サハラは自分がアトピー体質であること、肌の乾燥が現在の悩みであることなどをお話したところ…。



「本日ご体験いただきますコース
は、タラソテラピー(海洋療法)を取り入れたものです。アトピーの方でもたくさんご利用いただいておりますのでご安心ください」とのこと。


ほっ。




カウンセリングが済むとロッカールームに案内され、いよいよ初めてのタラソテラピー体験です。残念ながら体験中の写真はないのですが(サロン内は撮影禁止。今回使用している写真は提供写真のみです)、まず全ての下着を外し供え付けの紙ショーツをはきバスロープに着替えます。



そして案内された個室
には、なにやらドームのようなものがありました。



「こちらはビタミン・ミネラルを豊富に含んだ海藻と数種類のオイルで調合されたものです(緑色でまるで昆布を溶かしたものみたい。実際、全身に塗られた時は自分が昆布になった気分になりました。匂いも昆布のような匂いがします)。こちらで全身パックをしてから、ドームに横たわりいただき、約20分間じっくりトリートメントいたします」


と、担当のエスティシャンの方からタラソテラピーの説明がありました。




ほんとに全身(紙ショーツの中まで塗られました 笑)、昆布を溶かしたようなものを塗られドームに横たわります。頭だけ外に出して全身スチームで温められたドームに入ります。




「なにかありましたらこの鈴を鳴らしてください」


手が届く位置に鈴を残し、エスティシャンの方は退室しました。ドームの中はちょうど良い温かさで、体中の毛穴という毛穴からミネラル成分が沁み込むような気がしました。9月に炎症を起こし、弱った肌が喜んでいるのが分かります。



ひとつだけ残念だったのは、このドームのある部屋には音楽が流れていないことでした。サロン内のいたるところで心地よい音楽が流れていただけに、どうしてここだけNo Musicなのかと不思議でした。というのも、ドームのモーター音が、せっかくのタラソテラピーの心地よさを半減させてしまうのです。せっかくのタラソテラピーなので、波の音や鯨の声など、海を連想させる音が聴きたいと思いました。







タラソテラピーが終わり、次は60分のフェイシャルケアです。



カウンセリングで、アトピー体質であること、乾燥が悩みであることを伝えたところ、「マリンコラジェンコース」をしていただくことになりました。これは、水分不足による小ジワや不快感を改善し、皮膚の抵抗力を高め、肌を芯から甦らせるというものです。



「マッサージの強さは、このくらいでよろしいでしょうか? それとももっと強めにいたしますか?」


フェイシャルを担当してくださったエスティシャンは小柄な方だったのですが、気持ちの良い強さを指先で会得しているようで、サハラにはちょうど良い強さでした。



人の手の温もりというのは、とてもいいものですね。フェイシャルといっても、胸の上部までケアしていただいたのですが、60分のコースの途中ウトウトとまどろんでしまいました。



「お疲れさまでした」


と、声をかけていただいた時には、フェイシャルをしていただいた顔はもちろん、心もぷるぷるとなっていたような気がします。今まで経験したことのない上質な時間を過ごしたような気分でした。



最初にバスローブに着替えた時、タオル地のループが乾燥したサハラの肌には少しだけ痛く感じたのですが、タラソテラピーとフェイシャルを受けたあとは、潤いを増したのかその痛みを感じることはありませんでした。エステの効果をまさに肌で実感した瞬間でした。






スキンケアやメイクアップ用の化粧品がずらりと並ぶパウダールーム。



タラソテラピー&フェイシャルを終えた自分を鏡で写してみると、見た目にもツヤツヤしているのが分かりました。心配していた肌のトラブルもまったくありませんでした。


ほっ。




帰り際、担当の方に感想をお伝えしたところ、「アトピーでお悩みのお客様も当サロンをご利用いただき、お肌の具合が良くなられたとおっしゃっていただいております。どうぞ、またいらっしゃってください」と言っていただきました。



肌がこんなに喜ぶのならまた来よう。


心からそう思いました。温泉での湯治
もいいのですが、そうそう遠出もできません。肌が弱い自分にとって、肌が喜ぶアイテムがひとつでも増えることはとても嬉しいものです。サハラのとっておきのひと時に、都市の秘境
が加わりました。



当日お世話になったエスティシャンのみなさま、ありがとうございました(*^o^*)。また、ぜひうかがわせていただきます。



+ + +



★11月末までブログ読者限定のキャンペーンが実施されています。


この機会に、お得な料金で都市の秘境
を堪能してみてはいかがですか♪




ソシエの公式サイト
  


ソシエ有楽町西武店の公式サイト
  


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by ayakosahara | 2006-10-26 12:35 | Cyber Buzz | Comments(8)




たわわに実る、りんごの木。





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by ayakosahara | 2006-10-26 09:03 | モブログ | Comments(0)

谷川岳




雲に隠れて見えそで見えない谷川岳。
眩しいほどの、いい天気o(^-^)o

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by ayakosahara | 2006-10-25 11:23 | モブログ | Comments(0)