いつかきっと saharayako.exblog.jp

人生は冒険旅行。一日一生、毎日は旅の1ページ。旅するように暮らしたい。アレやコレができたら楽しいな♪と夢想のち実現化していくコトガラを、撮ったり、書いたり、綴っているブログです。


by サハラ
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退院しました♪♪




本日、退院しました♪♪



写真は、病院から自宅までの途中で食べたランチのオードブルです。


味もさることながら、病院ではずっとプラスチックの食器だったので


久しぶりの磁器のひんやりした感じが嬉しかったです。




退院したものの、残念ながら100%の無罪放免ではなく


あらためて検査のために再入院しなくてはなりません。



今の状態では経過観察に時間がかかるので


「いちど仕切りなおしましょう」と


主治医からの提案で退院することになりました。


日中、ベットにいなさすぎる不良患者にあきれたのかもしれませんが…。


もう少しの間は、おとなしくしていなければならないみたいです。




入院中、たくさんのコメントやメールをありがとうございました。


メールは、外来棟の図書館で見つけたパソコンで一昨日はじめて


チェックできたのですが、お返事することはままなりませんでした。



いただいたコメントとメールのお返事、少しお時間をいただいて


ゆっくり返させていただこうとと思います。




心からのありがとうを込めまして。


とり急ぎ、退院のご報告まで!


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by ayakosahara | 2006-09-29 22:28 | Voyageの記録 | Comments(10)

病院の風景 その6





経過観察期に入り、本人としてはかなり暇な状態です。大雨なのでタリーズに脱走もできません。

で、外来棟に探険に行ったら図書館を発見!いつの間にか[火元・省エネ責任者]に任命されてました。

と思ったら、一文字違いの別人でした~、って当たり前。あぁ、暇だ。安静って難しいです。
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by ayakosahara | 2006-09-27 19:49 | モブログ | Comments(3)

病院の風景 その5





サハラが入院している病室は病棟の一番奥にある。陽当たりが良く、受付にある案内板の見取り図を見てみると、他室と比べて床面積が広く、清潔なトイレや浴室が隣接している。

形が変わっている部屋で、以前は特別室だったとのこと。今は5人部屋になっている。昨日まで3人だったけれど、今日2人入院して満室になった。明日1人退院する。サハラはまだ検査が続いており今週中に出られるかどうか、微妙な感じ。

ところで、ここが特別室だった時に入院していたのは、あのジ●ンキンスさんだったそう。あの日あの時、この部屋でされた会話を、サハラが眠れぬ夜に見上げていた天井が聞いていたのかと思うと、なんだか不思議な気分になってくる。あ、今はちゃんと眠れています。
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by ayakosahara | 2006-09-26 20:45 | モブログ | Comments(0)

病院の風景 その4





サハラが入院している病棟はコの字型になっている。コの字の上の横棒あたりに病室やナースステーションがあり、下の横棒あたりに手術室やICUなどがある。そしてそのふたつを繋ぐ縦棒の位置にエレベーターホールがあり、手術が終わるのを待っている人たちの待合室も兼ねている。

千羽鶴を持った人、泣き腫らした目の人、祈る人・・・。そういう深刻な空気の中を通り抜け、洗濯物をぶらさげながらエレベーターホールに行くのはココロが痛い。自分も病人だけど、病室を抜け出してカフェに行けるくらい回復してるし。

この病院は、医師や看護士の対応、食事やインフォームドコンセントなど、10年前に入院した病院とは比べものにならないほど質は高いけれど、こういう人の導線・・・、どうにかならないものかと思う、秋の夕暮れ。今日の夕焼けはきれいでした。
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by ayakosahara | 2006-09-25 18:26 | モブログ | Comments(1)

病院の風景 その3





とっても天気がいいので、100m先にあるタリーズまでコーヒーを買いに行く。というくらい元気になりましたが、週明けの検査結果が出ないと、ここから先には行ってはいけないらしい。
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by ayakosahara | 2006-09-24 16:58 | モブログ | Comments(4)

病院の風景 その2





噂によると、食事は二種類から選べるらしいのですが、いつもベットまで運ばれてくるので、未だに選択したことはなく、いつ選択するのかも分かりません。

今日は祝日なので検査もなく、晩ご飯が豪勢でした。炊き込みご飯、揚げだし豆腐、茶碗蒸し、野菜と鶏肉の煮物、おひたし、ぶどう。ビールはもちろん付いておりません。
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by ayakosahara | 2006-09-23 21:02 | モブログ | Comments(5)

病院の風景 その1





たくさんのコメント、ありがとうございます♪ あかげで熱も下がりました(*^_^*) 急な入院だったので誰にも連絡できず、メールの返信もできないままでした。そんなこんなでブログでの報告となったのですが、あらためてブログっていいですね!このブログは友人や家族も見ているので一方方向になっちゃうけど伝言板として、また自分の記録として入院中のあれこれを記していこうと思います。
写真は初めて行った屋上で見かけたもの。洗濯ハンガーに空き缶がぶら下がっています。病気快癒のおまじない?それともハト避け?
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by ayakosahara | 2006-09-22 18:53 | モブログ | Comments(3)

入院してしまいました





9月上旬から体調がダウンし、ブログの更新もストップするなどオトナシクしていた甲斐あって、先週末には元気になったのですが・・・。3日前から発熱が続き、あまりの高熱で昨夜救急救命センターにきたところ、緊急入院になってしまいました。血液検査の数値が芳しくないとのことで、あれこれ検査されています。10年ぶりの入院ですが、以前と違うなぁと思うのはインフォームドコンセントの徹底さです。明確な治療計画の説明があり、患者の不安を払拭してくれます。採血は痛いけど三食昼寝付きと思えば、ま、それも愉しということで♪

写真は病院のロビーです。これだけ見ると、どこぞのリゾートみたいなんだけどなぁ。
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by ayakosahara | 2006-09-21 18:04 | モブログ | Comments(14)



アメブロをはじめたいなぁ、

でも難しいよねという友人の目の前で、

簡単だよとモブログをしてみましたテスト。

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by ayakosahara | 2006-09-07 19:02 | モブログ | Comments(2)

時々このブログにも書いているけれど、サハラはいつか「山の家」の住人になる!との野望を持っています。パソコンのお気に入りには「山の上で使うものリスト」フォルダも作っていて、仕事の合間にそのフォルダをのぞいてはニマニマしたりしています。



今回のパイオニアAVセミナーを受けて、そのリストに加えてたくなってしまったパイオニアのスピーカーと50型フルハイビジョンプラズマ。



サハラは、車は走ればいいし、バックはたくさんモノが入ればいいなどと思っている無粋者なのですが、AVはサラウンドに限ります!…なんちゃって(笑)。音や映像に限りなく無知なサハラでさえ、感動してしまうサラウンド体験なのでした。





まずは山崎蒸留所の藤井ブレンダーから「ウィスキーの品質と樽の一生」のレクチャー。聞けば聞くほど、樽って偉い!



WHISKY MUSEUM ウイスキーを知る 樽と熟成の話



3月に初めて訪れたあと、サントリーの公式サイトにあるこのページを読んで感激した思いが甦りました。樽ってすごい!自然ってすごい! 樽職人さんってすごい!





ウィスキー作りの工程を聞きながら飲む山崎12年
は、ひと味もふた味も違いました。薀蓄おじさんの気持ちが少しだけ分かったりもしました(*^o^*)



「ラベルの山の旁部分って寿に似てるだろ。当時のブレンダーだった佐治敬三(サントリー初代社長)が書いたものなんだ。んっ、なぜ寿なのかって? それはね、サントリーは昔、寿屋って言ったんだよ、ニマリ」なんてね。






白州蒸溜所の近所に住んでいる友人から、「地元住人だけの特典なんだけど、白州蒸溜所から樽の廃材をもらえるんだよね。それを暖炉にくべるとウィスキーの香りが部屋中に漂ようんだ」と、聞いただけでいい気分に酔ってしまうよな話を聞いたことがあります。(数年前の話であり、今はそのサービスがあるかどうかは不明)



おいしいウィスキーを作る樽は、50年から100年でお役御免になっていたそうですが、昔は、そのまま燃やして廃棄していたんだそうです。なんとも、もったいない話です。








樽材を生かそうと、今では、ウィスキー作りを終えた樽材を再利用して家具などが作られています。当時のサントリーの社長が「家具屋にはなるな。あくまでもウィスキー作りの一環だ」と言ったというエピソードに、ウィスキー作りのプライドを感じました。







続いて、最上電機の川田氏から、ウーファーユニットの丸い部分、空気を震わせて音を発生させるための振動板、コーン紙についてのレクチャーです。






スピーカーの重要部分が紙でできていることにびっくり!


紙ってことはパルプでしょ。パルプってことは木からできてるんだっ!


樽も木から、スピーカーの重要部分も木から。


木、すごいです。







びっくりばかりしていますが、これもまたびっくりでした。


パイオニアの白川氏による、普通のスピーカーに使う木材、使用前樽材の木材、熟成をした後の使用後樽材、この3つの木の響きを木槌で叩く実演です。分からんちんのサハラが聞いてもその違いにまたびっくり!






熟成後の樽材を使用しているといっても、ウィスキーの香りはしませんでした。って、あたり前か…。

















ウィスキーと音のコラボレーション、新聞社の取材も入り、参加者がモデルになっています。固まるモデル(参加者)を撮影する、本物のカメラマンと、各社の広報担当の方たちの図。










ウィスキーの愉しみ方も学びました。


サハラはオン・ザ・ロックスが好みなんですが、オススメの飲み方はハイボール
とか。ハイボールを作るときは、山崎の天然水で作られた「ザ・プレミアム・ソーダ
」を使うとおいしいらしいです。(サントリーの宣伝チックになってしまうけどローソンで100円で売っているらしい♪)



余談ですが炭酸水を検索していたら、こんな楽しいページを発見!






ということで、ハイボールを飲みながら、オオトリのサラウンド体験!


これはもう驚愕状態でした。



巨大な5つのスピーカーが設置されたそのルームでは、前後左右からまさに音のシャワーを浴びる感覚。バスタブなんとかと言って、お風呂に浸かっているような心地よいサウンドとの説明がありましたが、まさにそんな感じでした。




サラウンドに酔いました。


えぇ、酔いましたとも♪



毎年お正月にTVで見ているウィーンのニューイヤーコンサート、ある教会の修復されたパイプオルガンの演奏など、DVDで流されたのですが、目を閉じるとその場に自分がいるかのような錯覚を覚えました。そしてハイビジョン映像は、演奏者の息づかいまで見えるような感じなんです。



あぁ、この体験を、山の家で日常のものにしたい!


絶対したいっ!



「働きましょ!がんばって働いて、これ全部買いましょっ!」


隣りでハイボールとサラウンドに酔っている夫に向かってサハラはこう言ったのです。




なのに…。









サラウンド体験のあとに訪れたオーナーズカスクの試飲ルームで、「やっぱりひと樽ほしいなぁ~」なんてのたまう夫なのでした・・・。





しっかり試飲なんかもさせていただいちゃうし。



「こっちの方が好みだなぁ~」とか言ってないで、さっ、遊んだあとはしっかり仕事しましょ!!! そして、今回体験した全てを入手しようよ。


そうしましょったら、そうしましょ。おー。



あ、その前に、それらが全て入いる「山の家」を、ね。


ねっ!


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by ayakosahara | 2006-09-07 08:55 | ウイスキー蒸溜所 | Comments(3)