いつかきっと saharayako.exblog.jp

人生は冒険旅行。一日一生、毎日は旅の1ページ。旅するように暮らしたい。アレやコレができたら楽しいな♪と夢想のち実現化していくコトガラを、撮ったり、書いたり、綴っているブログです。


by サハラ
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カテゴリ:いつかきっと( 624 )

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(大げさに言えば)
もう何年も

(くまなく)
日本国内を

(長いあいだ)
探していたものが

(びっくりするほど)
近くで見つかりました。

ありがたいことです。
(譲っていただけることに)


こんなことって
あるんだなぁ。

ふと、見れば
路傍に咲くタンポポが、
「ずっと待っていたんだよ」
とでも言っているかのように
ぽんっ、と
咲いていたのでした。


本日もお疲れさまでした。
あー、そういうことかぁ。


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by ayakosahara | 2016-11-05 22:21 | いつかきっと | Comments(0)
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今朝も走りました。
↓ 理由はコレです ↓
(1日おきに走っています)
(いまは4~5kmを走りきる練習)


2km地点の港からの戻り道、
空には十六夜がかかっていました。

薄く透明感のあるお月さま。
向こう側が透けて見えたら面白いのに、
などと楽しいイメージを膨らませるのは
ここからしばらくのあいだ
緩やかな上り坂が続くからです。


某所に、
昨日の自分に負けるな!
明日の自分を追いこせ!
と、かっこいいことを
書いたワタクシでしたが。
(多分どこかで聞いたフレーズを)
(脳内検索して書いた模様、、笑)


おとといの自分の記録に
今朝の自分は距離も時間も
到達できないのでした。


+++ +++


あぁ、
シアワセだなぁと感じるのは、
胸の内に困難な悩みや苦しみが
ないからってワケじゃないのです。

今朝のように
空に浮かぶ
十六夜を追いかけながら
昇ったばかりの
お日さまの光を
背中いっぱい
浴びている瞬間などは、
長い上り坂に
ぜーぜーハァハァしながらも
ナンカ、ワタシシアワセダワ。
なんて思っちゃったりして
我ながらびっくり!!!

胸の内には
オドロオドロシイものが
渦巻いていたとしても
あぁナンカ、ワタシシアワセダワ、
などと思うだなんて!?!?!?

一ヶ月前には
考えられなかったコトだわ。
人って、変わるのね。
(飽き性ともいうけれど)

ヤルジャン、ワタシ。
(自分で言うな)


と、いうことで。
本日もお疲れさまでした。


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by ayakosahara | 2016-10-18 21:27 | いつかきっと | Comments(0)
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スポーツジムが続かないのは、
決まった曜日と時間に合わせて
「通う」のが苦手というか、
施設の規約に合わせる能力が
欠如しているからなのだとか、
続かない言い訳を並べたてて
自分の不甲斐なさを
重ね塗りしてたのだけれど。

いいコーチに恵まれて、
走ることをはじめてみたら
家を1歩出ただけでそこはもう
きれいな風が吹いている
オープンエアーの
トレーニングルームでした。


なんでいままで
気が付かなかったのかなぁ。
まわりで走っている人が
たくさんいたのになぁ。

ほんの少しの上り坂が苦しかったり
小さな石ころが危ないコトなんて、
犬散歩をしているだけじゃ
分からなかったなぁ。
自分の足で走ってみないと
分からないことばかりだなぁ。
(って、イマサラなのだけど)


で。
自分の体重が
いまより3kg軽くなったら、
走りがもっと楽になるんだろな。

2017年1月29日(日)まで
あと3ヶ月半。
ひと月1kgずつ軽くなると
確実に楽になる、、、ね。

そうかそうか、
そうなのか。
イマサラながらに
気付いちゃったなぁ、、、(笑)。


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と、いうわけで。
今日の3時のおやつには、
明朝のランに備えて
お腹がスッキリするようにと
ひじき、にんじん、万願寺唐辛子
キドニービーンズを入れた
カラフルおからを作ったりしたりして~♪


本日もお疲れさまでした。
わわわーん。


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by ayakosahara | 2016-10-11 21:03 | いつかきっと | Comments(0)
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" えーっ?! "

" ほんとにー?! "

" なんでー?! "

館山若潮マラソンに出ることを
(といっても10kmの部ですが)
伝えたまわりの反応は、
概ねこんな感じでした。

まぁ、自分でも
" えーっ?! " なので、
その反応は正しいと思います(笑)。


すでにランニングシューズも
買いました。
↓ ↓ ↓
この日に買った「あるもの」とは
冒頭の写真のシューズなのでした。

> ある方から買いに行った先で、
> ・初心者であること
> ・それを使う目的を伝えること
> とのアドバイスをもらったので、
> 売り場にてその旨を伝えました。

さらに、ここで書いたある方とは
食欲コンサルタント、
日本初のアスリートフードマイスター、
野菜ソムリエ、トライアスリートと
さまざまな顔を持つ村山彩さんのことです。

はい、そうなんです。
村山彩さんのコーチを受けて、
第37回 館山若潮マラソン10kmへの
チャレンジが半月前からスタートしています。


最近、インスタの写真が
ナイキのランアプリを利用したものが
多いのはそんな理由からなのでした。



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小・中学校のマラソン大会の前夜に
風邪をひいて「病欠」できないかと
水を浴びたりしていたわたしが、
こんな大きな大会に10kmと言えど
たくさんの人たちの前で走るなんて、
ほんとにまったく青天の霹靂とは
このことです、ほんとにねー、、。

トレーニングをはじめて
2週間が過ぎたいまでも、
わたしが走るなんて、、、
" えーっ?! " 状態ではあるものの。

村山さんから授けられた
このふたつの言葉が
なんとも心地よい風を
送ってくれるのです。

自分の新しい可能性に
チャレンジするのは
贅沢で幸せ
なこと。

チャレンジできることを
楽しみましょう。



4か月後のレース当日、
果たして自分はどんな状態なのか
自分でも分からないその点に、
とても興味あるんです(笑)。

ほんとにね、マラソン前夜に
水浴びしていた小学生のわたしに
見せてやりたいですよ、
まったくもー(笑)。


体育の日だった今日、
初めて彩さんと一緒に走りました。
走る前に諸々の注意事項、
いわばランニングのメソッドを
教わりました。

今日に至る半月間は、
走った記録をメールでお知らせし
アドバイスをもらっていましたが、
初めて一緒に走って
なんかもう彩さんが格好良すぎて
その彩さんから直接コーチされている
そのシアワセ感に感激なのでした。

正直、走ること自体は
まだ楽しいと思うレベルには
ぜんぜんぜんぜん達しておらず、
ただただ自分が決めたことだから、と
自分との約束を守るべく
走っている感が強いのですが、、、。

それでも、今日の彩さんからの
コーチングでたくさん褒められて、
(褒める作戦なのだと知りつつも)
(褒められて嬉しくなっちゃって)
がんばり過ぎずにプチがんばりを
続けようとあらためて思いましたです。

★がんばり過ぎると故障の原因になる。
★性格的に0か100かなのでやり過ぎてしまう。
★マラソンはそれを許してくれない。
★まして初心者なので走り過ぎは禁物。


1日1時間(前後のストレッチも含め)、
体のことを考える時間を
ここ2週間やってみて感じたことは、
おいしい牡蠣を作るには
海を作る森の環境が大事、
だということ。
↓ ↓ ↓
食べる、眠る、ケア(ストレッチ)、
そして道具(シューズetc)の準備が
うまく調えられていないと
走ることはできないなぁ、と。


ということで。
2017年1月29日(日)の
ゴールラインに
笑って飛び込めるよう
プチがんばりを続けます。

体育の日にピッタリなブログ記事で、
むふふふふふ。
本日もお疲れさまでした。
ラン・ラ・らん♪


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by ayakosahara | 2016-10-10 22:10 | いつかきっと | Comments(0)
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わたしの性質の一つに
もういいやと自分が納得するまで
やり続ける、があります。

例えば。
食べ物であればひとつのものを
ずーっと食べ続けてしまいます。

そして、それは
ある日突然ピタリと止まります。
いわゆるマイブームと
いうやつでしょうか。
ブームが去ったあとは、
欠片も残っていないほどで、、、。




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それって。
きっと、自分の中で
その好きなものの
なにかが解明されたがために、
納得して終了しているものと思われます。

夫からは「また、飽きたのか」
などと謂れのないことを言われますが。
(↑ シャレではありません)




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いま、目指しているものが
2つあります。

自分の新しい可能性に
チャレンジするのは
贅沢で幸せ
なこと。

チャレンジできることを
楽しみましょう。


ある方にそんな風に言ってもらい、
ほんとにそうだなぁと思っています。
自分のために使える時間があるって
どれだけ恵まれて幸せなことか。

それらはまだまだ遠くにあるために
いっこうにわたしが止まる気配はなく、
日々コツコツとやり続けています。


+++ +++


余談ですが。
かつて、ある日突然、
英語がペラペラに話せるように
なったことがありまして。
アメリカ滞在3ヶ月目のある朝、
ペラ子はほんとに突然やって来ました。

いつも辞書を片手に片言の単語と
身振り手振りのボディーランゲ―ジ。
話したいことはたくさんあるのに
伝わらないもどかしさ。

それがある朝突然にペラペラ~と。
ホストファミリーと一緒に
キャンプに行った時には
「英語で寝言を言ってたわ、ヤッター」と
ママにハグされた温かい思い出も。

自分がそうなりたい環境に身を置くこと。
毎日コツコツ続けること。

あの日から、
30年以上経った今でも
基本は変わらないんだなぁと
今日もパタンパタンしています。

あ!
英語ペラペラは期間限定だったようで
帰国後1年あたりで
体からヒュルル~と抜けていきました(笑)。


+++ +++


本日のタイトル、
寧静致遠(ねいせいちえん)とは、
遠くにある目的に到達するためには
誠実でコツコツした努力を続けること。
という意味です。三国志の時代に、
諸葛孔明が我が子に書き残した言葉です。

忘れっぽいわたしの額に
短冊に書いて貼っておきたいです。
今日もお疲れさまでした。


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by ayakosahara | 2016-09-30 18:31 | いつかきっと | Comments(0)

【知】無知の知。

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わたしにとって初めてとなる
あるものを買いに行きました。

ある方から買いに行った先で、
・初心者であること
・それを使う目的を伝えること
とのアドバイスをもらったので、
売り場にてその旨を伝えました。



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担当のIさんはとても親切に
わたしの要望を聞いてくれ、
幾つかの質問ののち
適切であろうものを2つ
示してくれました。



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その2つを試しながら
アーデモナイコーデモナイを
何度か繰り返したのちに
「これでお願いします」と
購入が決まるまでに、
1時間ちょっとかかりました。

Iさんのおかげで、
納得のいく買い物ができました。
ありがとうこざいます。


知らないことは聞くに限ります。
知らないことを
知ったかぶりするのは
ほんとに格好悪いことだと思います。

そういう知ったかぶりに
気づいてないのは、
実は本人だけで周りにはバレてる、、、。
って、ことのないように自戒せねばと
つくづく思う今日この頃です。


「無知の知」とは
知らないことを知っている、
ってことはモチのロンの上で
「知らないことを知ろうとするキモチ」
なんじゃないかなぁ、なんて思ったりも。




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我が家の犬も、
夏が去ったあとの海で
バシャバシャしまくり
やっぱり海ってしょっぱいねー、
と砂まみれの顔が申しております。

コヤツの場合は、
無知の知というよりは
知っててやってる
確信犯なんですけどねー(笑)。

ちなみに。
舌の黒斑は甲斐犬の特徴で
なにかのビョーキとかじゃないので
ご心配には及びません。

以前、心配問い合わせメールが来たので
念のために記しておきますね。
わん。


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by ayakosahara | 2016-09-26 21:29 | いつかきっと | Comments(0)
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数年前から「裂き織り」で
あるものを表現したいと思っていて
アレコレと試行錯誤を繰り返しています。

そんな中、今年の春先にご縁をいただき
染織家の先生から織りの手ほどきを
月に1~2度受けています。


「こんな感じで」
「ここはこんな風に」
「ふんわりとしていて」
「ここの角度はこだわりたいんです」

毎回、それまでの検証結果から
新たなる課題が見つかり、
次なる新しきカタチへ向けて
さらなる検証へ進む・・・を
繰り返しています。




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わたしは織りについて
まるきりの素人です。

だからこその
なせる技といいますか
怖いもの知らずといいますか、
40年のキャリアを持つ先生にとって
かなりトンチンカンなことを
モノ申しているのだと思います。

猪突猛進なわたしですが、
はい、その点は自覚しているのです。
ですが、先生は否定するどころか
面白がりながらご指導くださるのです。
ほんとにもーありがたいことです♡


わたし:こんな感じで、、、
先 生:ロックミシンをかけてみましょうか。

ダダダーッ!
(あら、いい感じ)


わたし:ここの角度はこだわりたいんです。
先 生:皮のハギレを接いでみましょうか。

ダダダーッ!!
(あら、いい感じ)


わたし:ここはこんな風にしたいんです。
先 生:じゃあ経糸は木綿にしましょう。

くるくるくるる~♪
(枷から糸巻へ移動)


わたしのアイデアが
少しずつカタチになっていくプロセスは、
思い通りにならぬこと多々ありつつも
「たいへんだから楽しい」ことでもあります。


+++ +++


こんなこといいな
できたらいいな
あんなゆめ
こんなゆめ
いっぱいあるけど~♪

みんなみんなみんな
かなえてくれる
不思議なポッケで
かなえてくれる~♪


先生はきっと
ドラえもんの四次元ポケットを
持っているに違いないと、
宿題と格闘しながら
そんなことを思う秋の夜長です(笑)。

【注】
先生はかつてマラソンランナー
だったこともあり、
とてもスリムな体型の方です。
どちらかというと
ドラえもん的体型はわたしです。



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by ayakosahara | 2016-09-18 21:55 | いつかきっと | Comments(0)
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昨年の冬から
転倒骨折等が原因で
入退院を繰り返していた母が、
なんと!!!
自分のベッドに還ることができたと
長姉から連絡が入りました。
\(^o^)/\(^o^)/


お正月は病院のベッドで
身動きができぬまま
静かに寝ていました。

少し良くなったころには、
大リーグボール養成ギブスのような
上半身を大きなギブスで覆われて
それで体制を保っていました。

その骨折とはまた別に、
脊柱管狭窄症からくる
激痛緩和とQOLの向上のために
5月に手術をして元気になったものの、
転倒リスクが高いとの理由から
介護ベッドとポータブルトイレが
自宅に導入されての
退院だったのでした。

あれから4ヶ月、
介護ベッドとポータブルベッドを返却し
母は自分のベッドで眠るまで
心身ともに回復したのです。


この4ヶ月、
母がひとりになる時間がないように、
3人の姉と訪問ヘルパーさん
そして家政婦さんとでシフトを組み
母のサポートにあたっていました。

それでも母は何度か転び、
顔にあざを作ったり
腕やひじを擦りむいては
出血させたりしていたものの
骨折をせずに過ごしていました。


" 頭あげて
背中伸ばし
いっちに
いっちに "

廊下の手すりにつかまって
リハビリする母の掛け声を
何度も聞きました。


+++ +++


上の写真は昨年の10月、
母の米寿祝いの時のものです。
この頃から一気に足腰が弱くなり、
「みんなで出かける最後の旅行かも」
姉たちとそんなことを言いいつつ
ホテルの予約を入れたのでした。


余談ですが写真がブレてます、はい。
わたしのカメラはわたししか
ピントが合わないのです、、、。
ホテルの方が何度も撮ってくれたのですが、
この1枚が母がいちばんよく撮れているので
わたしはオバケのようですがこれを採用(笑)。



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この日、フルコースの料理を
すべてたいらげる健啖ぶりに
みなですごいねー!と称賛したものの、
部屋からレストランへの移動時などは
誰かが腕を組まなければヨロヨロと
してしまう母なのでした。
(そのため、この旅行中の移動は
(すべてタクシーでした)



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その夜、
母と叔母(母の妹)が寝たあとに
母のこれからについて4人で
いろいろ話し合いをしました。

もしも、・・・。
もしも、・・・。
もしも、・・・。
もしも、・・・。

足腰が弱くなって
気分が沈みがちな母のことを
4人の娘のそれぞれの立場で
いろんなことを話し合いました。


そして。
その一か月後に母は転倒し、
背骨を骨折してしまったのです。
心配していた「もしも、・・・」
のひとつでした。

わたし達にとっては
「転ばぬ先の杖」としての
ミーティングのようなものでしたが、
母にとって宜しくないシナリオを
わたしたちが書いてしまったのかも・・・。



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そんな風に思うのは、
この本を読んだからです。
この本の中にこんなくだりがあります。

私は以前から、
「思考は現実化する」というのは
本当だと考えてきました。
だから、自分の2回のがんは
自分の思考が引き寄せたのかもしれないと
考えるようになりました。
まさに「病は気から」です。

「治るという前提でがんになった
情報戦でがんに克つ」
高山 知朗 (著) より引用


あの夜の4人での話し合いが
母の骨折を呼んでしまったとしても、
そのシナリオは「母、元気に復活!」
とも書いてあったのです、きっと。


" 今までできなかったことが、
またできるようになるね。
優しさで母の自立を
じゃましないように
見守ることも大事なことだね。"

姉のメールには
こんなことも書いてありました。
ほんとだね、ほんとにそうだね。


わたしは遠方を理由に
なかなか母のサポートに
行けないでいるのですが、
来週某所に母が行くというので
その駐車場に自作の新米を持参して
待ち伏せしようと企んでいます。

そんなサプライズは
末っ子のお役かと(笑)。


+++ +++


一時、骨折の後遺症で
寝たきりになるかも、との
心配もあった母。

母ががんばった源には、
姉たちの熱心な介護をはじめ
病院のスタッフのみなさん
訪問介護のヘルパーさん
母の身の回りの世話を
サポートしてくれた家政婦さん
母の知人友人のみなさんがいました。
関わってくださったすべて方々に
心から感謝します。

お母さん、
自分のべッドに戻れてよかったね。
やっぱり自分のベッドがいいよね。
おめでとうおめでとう。
ほっ、まる。



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by ayakosahara | 2016-09-17 23:26 | いつかきっと | Comments(0)
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遊びに来た友人が、
おもむろにボールペンを取り出して
「これ、熊本の支援になると聞いて、
 たくさん買っちゃった。
 オレンジ色は文子さんで
 ブルーはカズさんの分。
 ○○さんちと
 △□さんちの分も~♪」と。

?!?!?!

聞けばそのボールペン、
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの
熊本支援商品なのでありました。


7月上旬に行った熊本旅。
わたしから土産話しを聞いたり、
このブログ記事を読んでいた友人は、
自分もなにか熊本支援になることを
今まで以上にしたいな・しよう、と
ずっと思っていたとのことで。


今日遊びに来た友人と
熊本の友人のあいだに
直接の面識はないものの、
2年前のマザタの物々交換会
熊本友人の作った
ハッピー文字のポストカードと、
こちらの友人が作った
パッチワークのコースターが
行ったり来たりしたという、
目には見えない間柄なのでした。
思えばあの頃からご縁があったね~♪


友人はこのボールペンを買うとき
本数が多いのでお店の人に?!と
思われたその時に、
「友人の友人が
 熊本城のガイドをしているんです。
 このボールペンを買って使うことで
 少しでも熊本支援になれば~♪」
と、応えたのだそう。


誰もが
誰かの
お役に
立てればいいな、と
そんな風に思ってる。


動けば、動く。
今日もまたひとつ動いた。

ボールペン、ありがとう。
たいせつに使うね。
ほんとにありがとう♡


いつか一緒に熊本に行こう。
その時は夢子さんのガイド
熊本城を歩こうね。

おー。


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by ayakosahara | 2016-08-26 21:49 | いつかきっと | Comments(0)

わたしには夢がある。

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すごいものを見ました。



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リオのオリンピックで
男子400mリレーで
日本チームが
銀メダル獲得したのです。

<五輪陸上>
男子100m×4リレー 

磨いたバトン技術で銀獲得



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第三走者の桐生選手から
アンカーのケンブリッジ選手に
バトンが渡った時、
わたしにはトップに見えました。

【その時、ボルトはケンブリッジを見ていた】
男子400リレー決勝 写真特集


隣りのレーンはジャマイカ。
そして最終走者はボルト。
ボルトに離されたものの
追いついてくるアメリカとカナダを
振り切っての2位!
(のちにアメリカは失格)

歴史に残る瞬間を
目の当たりにしました。



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個人100mのファイナリストが
ひとりもいない日本チームが銀メダル。

すごい!のひと言で
言ってはいけないような
快挙だと思いつつ、
それでもやっぱり
すごい!以外の言葉が見つからない。



個人的に桐生選手が好きで。
テレビに映る姿にエールを送ってました。
ここに来るまでどれだけの練習したんだろ。
日本選手権で敗けて
クシャクシャ泣きしたり。
リオでも個人100mへ参加した
日本選手3人中ひとりだけ
予選落ちしてしまい、、、。

個人100mの決勝戦をスタンドから
「今日はいち観客として楽しんで見てます」
と言っていた桐生選手が、
男子400mリレーを終えて
銀メダリストとして
ボルトと健闘を称えあってる。
雲の上の存在としてのボルトとじゃなく
同じフィールドに立つ
アスリート同士として。


最終走者のケンブリッジ選手に
バトン渡したあと叫びまくり
腕を振りまわしてた桐生選手。

わたしも一緒に叫んで
一緒に見ていた夫と犬を
びっくりさせました。
いいと思います(笑)。

おめでとうおめでとう。
みなさんほんとにほんとに
おめでとうございます。


+++ +++


わたしには夢があります。
その夢は、時にヘタるし
時に凹んじゃったりも、、、。

" 夢を現実にすることを証明できた。"
山縣選手の言葉が胸に刺さります。

ほんとにそうだなぁ。
そうだそうだ、がんばろう。

がんばれば
がんばれるんだ
がんばれ自分。
おー。



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by ayakosahara | 2016-08-20 14:54 | いつかきっと | Comments(0)