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人生は冒険旅行。一日一生、毎日は旅の1ページ。旅するように暮らしたい。アレやコレができたら楽しいな♪と夢想のち実現化していくコトガラを、撮ったり、書いたり、綴っているブログです。


by サハラ
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カテゴリ:Cyber Buzz( 22 )


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で書いてきたように、「ルンバ530」はとっても有能です。けれど、その全てが満足というワケではありません。そのひとつが音の大きさです。



サハラは掃除機の音が苦手です。


でも、ま、「ルンバ530」は自動掃除機ですものね、サハラの外出中にお掃除してもらえばいいのです♪ ということは、やっぱり満足度はすごく高いってことですね(*^o^*)



使い始めの頃は、玄関などの段差に落ちたら大変と心配していました。(なにしろCyberBuzzからのモニター機で、2週間の滞在後には要返却なので故障させるわけにはいきません…)



その心配は杞憂でした。


段差センサーがあるので落ちません。



でも、紐は苦手のようです。


ブラインドの紐を吸い込んでウゴウゴしておりました。



また、バッテリー残量が少なくなるとホームベースに自分で帰っていきます。この光景は、お腹が空いた子供みたいで可愛いです♪





段差から落ちずにデキルヤツかと思うと、紐にウゴウゴしたり、そうかと思うと自分で自宅に帰ってきたり、と。



手がかからなそうだったり、かかったり。
女心をくすぐりますね~、あなたったら(*^o^*)



1時間動き回り、部屋中きれいにお掃除して電気代は約1円。


電気代も、お掃除担当サハラの労働力も素敵に省エネ♪


一家に一台「ルンバ530
」…、これって贅沢ですか? < だんな様 (笑)。





iRobot全自動掃除機 お掃除ロボット ルンバ530


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by ayakosahara | 2007-12-11 19:09 | Cyber Buzz | Comments(6)


サハラが掃除機がけが嫌いな理由のひとつに、「ソファなど家具の下がかけられない」があります。



ソファなどを動かすとなると、ひと仕事&力仕事になってしまいますし、かといって、ソファ下の掃除機がけに目をつぶってしまうと、サハラの天敵であるホコリ溜まりになってしまいますし…。



う~ん(‾^‾)



がっ!


「ルンバ530」は、高さが92mmなのでソファ下にも楽々入って、きれいにお掃除してくれるのです。ホコリに弱いサハラにはなによりの助っ人です(*^o^*)






【1】iRobot独自の人工知能「AWARE(tm)」搭載
iRobot社
が開発した最先端ロボット知能「AWARE(tm)」を搭載。精密コントロールで、より効率的な部屋掃除が可能。例えば段差センサー、ゴミセンサーなど数十に及ぶセンサーからの情報を取得して分析。部屋の広さ、形状、汚れ具合などを把握して、「ルンバ」を総合的にコントロール。



「ルンバ530」を使用する時は、床に散らばっている物を片付けておいたほうが掃除スペースが広がり効率的です。上の↑↑動画↑↑で見ていただくと分かるのですが、絨毯程度の段差なら難なく乗越えてソファ下の掃除も可能です。





加えて、アレルギー体質のサハラに嬉しいこんな機能も♪

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【2】米国特許取得の3段階クリーニングシステム
「ルンバ」の3段階クリーニングシステムは、側面で毎分300回転してゴミを「かきだす」エッジクリーニングブラシ、床材に応じて角度を自動調節しながら毎分1600回転しゴミを「かきとる」2本のデュアルパワーブラシ、床に密着して微細なチリやホコリまで「吸いとる」密着型ワイパー吸引口が同時に稼働して、部屋をキレイに清掃。さらに、1回の掃除につき同じポイントを「ルンバ」は平均で4回走行。これにより、異なった角度から繰り返し丹念に掃除をすることで、隠れたゴミまで取り、人間が行う通常の掃除では難しかったカーペット奥の糸くずやダニまでもキレイに除去。



CyberBuzzからモニター機の「ルンバ530」が届いて、今まで何度となく使用していますが、その度に↑↑写真↑↑のようなゴミが取れます。こんなに我が家は汚れているのかとビックリするほどです(/ω\)



サハラはアレルギー体質なのですが、アレルゲンのひとつにハウスダストがあります。ハウスダストを除去するためにも、「ルンバ530」は我が家に迎え入れる準備をしませんか?< だんな様 (笑)





iRobot全自動掃除機 お掃除ロボット ルンバ530



+ + +



この項、続きます。




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by ayakosahara | 2007-12-11 17:35 | Cyber Buzz | Comments(0)


さてさて、ホームベースを設置して「ルンバ530」に充電をしたら、さっそくお掃除開始です。



●CLEANボタンが電源の入/切ボタンです。


緑:充電完了


赤:バッテリー残量わずか



CLEANボタンを押すと、飛びだすようにお掃除を開始します。その動きの可愛さから、愛用者にはニックネームを付け、まるでペットのように可愛がっている人もいるとのこと。



実際、可愛い動きを見るとその気持ちも分からなくはありませんが、ニックネームなどを付けてあまり可愛がってはいけません。だって我が家の「ルンバ530」は2週間で帰っちゃうのですから(T_T)

それはさておき。


自動でお掃除してくれるのはありがたいものの、「ルンバ530」に入って欲しくないエリアもあります。



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例えば、こんな所。


「ルンバ530」は部屋の隅々までお掃除するので、ブラインドの紐を吸い込んでストップしてしまうのです。

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ひっくり返してみたら、こんな感じでエッジクリーニングブラシに紐が絡まっていました。



●エッジクリーニングブラシ


壁際や部屋の四隅のゴミを回転しながら前方にかき出す。



エッジクリーニングブラシには髪の毛なども絡みやすいので、お掃除するたびにチェックが必要です。ゴミが絡みついたまま使い続けるとブラシが回転しなくなり、故障の原因にもなりかねません。





ということで。


「ルンバ530」に入って欲しくないエリアは、バーチャルウォールで進入禁止区域を設定することができます。詳しくは↓↓動画↓↓でどうぞ♪





どうして「ルンバ530」はこんなに凄いことができるのか?

その理由はカンタンです!
世界のロボット工学をリードする企業 米国iRobot(アイロボット)社
が開発製造しているからです。火星探査や地雷除去など人類のために役立ってきた最先端のロボット技術が自動掃除機に活かされているのですから、バーチャルウォールで進入禁止区域を設定することなんて屁の河童なんですね♪





【屁の河童とは】


なんとも思わないこと。するのがたやすいこと。


類義語として「お茶の子さいさい」がある。


英語では「It's a piece of cake.」という。


「ルンバ530」との別れの悲しみを言葉遊びでごまかすワタシ…(/ω\)






iRobot全自動掃除機 お掃除ロボット ルンバ530
 



+ + +




この項、続きます。




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by ayakosahara | 2007-12-11 15:47 | Cyber Buzz | Comments(0)


タイトルで「自動掃除機 ルンバ530が我が家にやってきた」と書きましたが、買ったワケじゃなくてCyberBuzzのモニター体験でして…、2週間でまた帰っていってしまうのです(T_T) 



なんで(T_T)かと言うと、


お別れが悲しくなるほどいいんです、これ。


自動動掃除機ルンバ530




+ + +



先日、家事の中でアイロンがけが好きと
書きましたが、サハラは掃除機がけは嫌いなんです。家事の中で嫌い度ナンバー1かも。



嫌いな理由はいろいろありますが、納戸から出す→延長コードに接続する→ゴロゴロと転がしながら掃除機をかける→排気や音が嫌い→ソファの下などはかけられず、いちいちソファを移動させなくてはならない、などの一連の作業が、嫌いというか苦手なんです。



他のお宅ってどうしているんですか?


毎日掃除機をかけている友人の話などを聞くたび、自分のものぐさぶりを反省するも、その反省が掃除機がけの頻度アップにつながったことはありません。



そんな、ものぐさサハラの憂鬱を


「ルンバ530」は解消してくれそうなのです!!!



まずは、「ルンバ530」の説明から。





動画の冒頭、画像が固まって動かないように見えますが、これはボタンを長押ししているからです(笑)。


DOCKボタンを長押しすると、音声で機能説明がはじまります。



すでに我が家のお掃除は「ルンバ530」に任せきり♪


DIRT DETECTの青いランプが付くたびに、ものぐさサハラの顔は恥ずかしくてちょっと赤らみますが、ま、それもよしなのです(^-^)/



●DIRT DETECTランプ


ゴミが多い場所を集中的に清掃している時に、青いランプが点灯します。





iRobot全自動掃除機 お掃除ロボット ルンバ530



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自動掃除機 ルンバ530が我が家にやってきた【2】


自動掃除機 ルンバ530が我が家にやってきた【3】


自動掃除機 ルンバ530が我が家にやってきた【4】






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by ayakosahara | 2007-12-11 12:41 | Cyber Buzz | Comments(2)

昨日の記事
で、【ティファールアイロン30日間使ってなっとく!キャンペーン】をお知らせしましたが、12月1日の新聞にも大きく載っていました。



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http://www.t-falcampaign.jp/


12月31日までにキャンペーンの対象製品を購入し、30日間使用して不満な場合は購入金額を全額返金するとのこと! こんな太っ腹なキャンペーンが実施できるのは商品に自信があるからなんだろうなぁ。実際、サハラも使用してみて、その良さを実感しました。



ワイシャツのシワも、眉間のシワも、


一度で消した蒸気のチカラ。

新聞のコピーを見て、思わずうまいっ!


そう、うなづいてしまいました。



とにかくスチームの量が多いのです。


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特徴1:【95g/分のパワフルスチームで、シワを内側からほぐす】
1分間に最大95gの大量のスチームを、77個のスチーム孔から一気に噴射。
この大量のスチームが繊維の奥まで浸透してシワを内側からほぐすため、軽快なアイロンがけができます。




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これは、今までサハラが使っていたアイロンです。


ティファールの77個のスチーム孔に対して、こちらは25個。スチーム量の違いは一目瞭然です。




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特徴2:【軽く「すべらせる」感覚でアイロンがけ】
温度が上がるほどすべりが良くなる、特殊セラミックかけ面を採用。
アイロン自体の重さがプレス力に変わるので、アイロンを衣類に押し付けることなく、軽くすべらせるだけでアイロンがけができます。



衣類のシワが取れずに、ついついアイロンを何度も往復させ、大汗をかきながらのチカラ仕事になってしまうアイロンがけ…。これだからアイロンがけが、嫌いな家事にランクインしてしまうのかも。でも!ティファールアイロン 【プログラム8 パワージーンズ400】なら、スイスイ楽々、アイロンがけのイメージが変わります♪





特徴3:【厚手の生地には集中スチーム「パワージーンズモード」】
先端14個のスチーム孔から、95g/分の大量スチームを集中噴射することで、ジーンズなどの厚手の生地にもスチームがしっかり浸透し、キレイに仕上げられます。



ジーンズをアイロンがけすることはありませんが、お裁縫の時の縫い代を折り込むときに役立ちそうな「パワージーンズモード」。お裁縫にアイロンは欠かせませんv(^-^)v





特徴4:【布に合った温度・スチーム量に自動設定「オートスチーム機能」】
布地に合わせて、最適な温度とスチーム量(※)に自動で設定してくれます。絹などのデリケートな繊維にもスチームが使え、水漏れや焦げ付きの心配もありません。

そうそう、昨日も書きましたが水漏れがサハラの悩みでした。今まで何度も水ジミを作り失敗してきました(/ω\) 「オートスチーム機能」は、ガサツ者のサハラにとって、とってもありがたい機能です。




それから、使いやすいデザインも特筆すべき点です。



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立てたときにしっかり安定するスタンド部分。


実は、今まで何度もアイロン台からアイロンを落下させ、床に傷をつけたことがあります。こんなにしっかりしているスタンドなら、粗忽者のサハラでももう落下させることはないと思います、ほっ(^_^)v




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大きな注水口。


今までの注水口は小さく、水道の蛇口から直接入れることは難しかしく、いつも水をポタポタさせていました。こんなに大きな注水口なので、蛇口からの注水も簡単でした♪




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カルキ除去機能。


この↑写真↑は、今まで使用していたサハラのアイロンです。


あ゛ー、お見せするのも恥ずかしいくらいカルキが孔に詰まってて、き、汚いです…(/ω\)。



ティファールには「カルキ除去機能」が付いていて、水分中のカルキ成分が白く固まることを防ぎ、上質なスチームを持続させてくれるのだそう。これなら、アイロンがけをしたあとのハンカチに白いブツブツが落ちていることがなくなりそうです、嬉しっ♪



+ + +



新機能の家電を見ていいなぁと思っても、今使っている家電が壊れないと中々新しいモノを買えないサハラですが、今回CyberBuzzの案件に参加して【プログラム8 パワージーンズ400】をいただきました。ありがとうございます。大切に使わせていただきます。



【関連リンク】


ティファール製品

ティファールアイロン30日間使ってなっとくキャンペーン





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by ayakosahara | 2007-12-05 12:05 | Cyber Buzz | Comments(2)


大掃除シーズンになると、雑誌やテレビで「主婦の嫌いな家事ベスト3」がよく紹介されていますが、上位にいつもアイロンがけがあがりますね。






アイロンがけって、面倒なのかな~?


天邪鬼なサハラはアイロンがけが大好きです。大好きなアイロンがけが思いきりできるように、大きなアイロン台も買ったほどです(^_^)v



アイロンをかけるのは、シーツやハンカチ、夫のYシャツ、自分のシャツなどあれこれありますが、サハラがアイロンを最も使うのは、洗濯物をかけるよりお裁縫をしている時の方が多いかも…です(笑)。



アイロンがけが好きと言っても、いま使っているアイロンには少々不満がありまして…。それは、スチームがスチームにならぬまま水がボタボタッと出てしまい、水ジミを作ってしまうことです。




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このワンピースを作ったときも、途中でかけたアイロンがけで水ジミを作ってしまいまして…。





イチバン上の段にできてしまった水ジミをごまかすために、茶色地の上から紫色地の生地をさらにパッチワークしました(/ω\) 結果的に、これはこれでいいのですが、これがシルクのブラウスや着物だったらとぞっとします。(もちろんそれらをアイロンがけする時は、あて布をしますけれど)




スチームのパワーが弱いのも、ちょっとなぁ~と思っていたところ、我が家にパワフルなアイロンがやってきました。それが↓↓こちら↓↓のティファールアイロン 【プログラム8 パワージーンズ400】
です。

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【プログラム8 パワージーンズ400】


特徴1:
【95g/分のパワフルスチームで、シワを内側からほぐす】
1分間に最大95gの大量のスチームを、77個のスチーム孔から一気に噴射。
この大量のスチームが繊維の奥まで浸透してシワを内側からほぐすため、軽快なアイロンがけができます。

特徴2:
【軽く「すべらせる」感覚でアイロンがけ】
温度が上がるほどすべりが良くなる、特殊セラミックかけ面を採用。
アイロン自体の重さがプレス力に変わるので、アイロンを衣類に押し付けることなく、軽くすべらせるだけでアイロンがけができます。

特徴3:
【厚手の生地には集中スチーム「パワージーンズモード」】
先端14個のスチーム孔から、95g/分の大量スチームを集中噴射することで、ジーンズなどの厚手の生地にもスチームがしっかり浸透し、キレイに仕上げられます。

特徴4:
【布に合った温度・スチーム量に自動設定「オートスチーム機能」】
布地に合わせて、最適な温度とスチーム量(※)に自動で設定してくれます。絹などのデリケートな繊維にもスチームが使え、水漏れや焦げ付きの心配もありません。

※スチーム量の設定範囲は、0~25g/分となっています。










って、なにやらすごいアイロンなのです。


サハラはCyberBuzzの案件に参加していただいたのですが、現在12月31日まで【ティファールアイロン30日間使ってなっとくキャンペーン】が実施されています。パワフルなスチームアイロンを体感できますよ。
http://www.t-falcampaign.jp/

 


長くなってしまったので、使用感は次の記事
にあらためます♪


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by ayakosahara | 2007-12-04 11:25 | Cyber Buzz | Comments(2)

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ECCウェブレッスン(語学レッスン)無料体験
を受けるため、朝からバタバタでしたーーーー  



今日ということは事前に分かっていたのですから、前夜から準備してればいいのに…。毎度のことながら、「まぁ、あとでいいや」で直前にならないとやらないワタシ…。で、いつもバタバタです(T_T)



CyberBuzzのキャンペーンに当選し、キットが到着したのは9月末だというのに事前申し込みと予約をし忘れてまして、体験記事がすっかり遅くなってしまいました。でもでも、一度試してみたかったウェブレッスンをほんとに楽しみにしていたのです。



ということで


午前中、設定と動作確認(約1時間)、第1回目のレッスン(30分)がどうにか無事に終わりました。



+ + +



ECCウェブレッスンなら、あなたの自宅でリラックスしてレッスンが受講できるので、「なんとなく辞めてしまう」なんてことはありません。

予約はレッスン開始の5分前まで、キャンセルは2時間前までインターネットからできます。しかも携帯からもアクセスできるので、外出先から帰宅後のレッスン予約や、急な予定が入ってしまった時にも即対応でき、現受講生にも大好評です。【ECCの説明文より引用】
 




+ + +

ECCウェブレッスンは、マンツーマンレッスンで、7ヶ国語から自分でレッスンしたい語学がチョイスできます。サハラが選んだのは「英会話」です。



インターネットを使った講師とリアルタイムのレッスンなのですが、テレビ電話状態で画像も音声もとてもリアルで楽しかったです♪ 今日の先生は、大阪校のMarcel先生でした。カナダ人で「自分の出身地は赤毛のアンの家の近くなんだよ」なんてことをモニターにカナダの地図を表記しながら説明してくれました。サハラは「ワタシは太平洋沿岸のエリアで生まれたの。そこはね、有名な童謡詩人の出身地なんですよ」と言いたかったけど、言えなかったーーー(/ω\)



明日から、計2回のウェブレッスンを受けます。


詳細はまたあらためて!!!


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by ayakosahara | 2007-11-28 14:35 | Cyber Buzz | Comments(0)


10月20日に行なわれたCyberBuzzのイベント「キヤノン「SELPHY ES2スクラップブッキング体験イベント」
から、早くも1ヶ月近くが経過しまた。


このひと月の間「SELPHY ES2」をモニターとして使用しながら、スクラップブックを仕上げる宿題が出ていたワケですが…。




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過日、東急田園都市線「駒沢大学駅」より徒歩10分程度にある、ピッツェリアフーモで2回目の「SELPHY ES2で楽しむスクラップブッキング体験会」(宿題の発表会とも言う)が行なわれました。




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会場となったピッツェリアフーモ
は、犬と一緒に入れるイタリアンレストランで愛犬家の間で有名なお店です。



現在こちらでは、Canon×Pizzeria fumoコラボレーショによる「ENJOY PHOTO CAFE」が11月30日までの期間限定で開催されています。各テーブルにSELPHYが常設され、デジタルカメラで撮影した写真をその場で自由にプリントすることができます。デジタルカメラがなくても店内で貸し出ししてくれるとのこと。また、プリントアウトした写真は無料で持ち帰ることができるなど、至れり尽くせりの「ENJOY PHOTO CAFE」。サハラは以前この近所に住んでいたことがあるのですが、近所だったらぜひとも通いたいと思った次第~(笑)。


ENJOY PHOTO CAFEの詳細はこちらをご覧ください




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こちらは、参加者みなさんの作品発表&品評が終ったあとに出たケーキです。ナッツがたくさん入っていて甘いもの苦手のサハラですが、とてもおいしくいただきました。



さてさて。


みなさんのスクラップブックですが、はっきり言ってすごかったです。こういうのってセンスがもろ出ますよね~(/ω\)



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お向かいの方はスイーツの写真をスクラップブッキングされていたのですが、枚数を多く載せるためにページ編集のようにしていました。これはSELPHYのシール印刷を利用されていたのですが、薄目のシールなのでこのように重ねても嵩張らないので良いとのことでした。




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お隣の方は、頂きものについていた小さなリースを飾られていて動きのあるスクラップブックに。表紙にはドライフラワーが飾られ、デコレーションたっぷりでした。ご本人は「家にあるものを付けただけ」などと謙遜なさっていましたが、動物達との写真とうまくマッチしたデコレーションでした。




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こちらの方は、宿題以外のプラスアルファとして友人の結婚式の写真を数枚のアルバム仕立てに作られておりました。この時は、会場内から歓声と拍手喝采でした。もちろんスクラップブッキングの技術も高いのですが、ご友人への優しい思いが感じられて、ガサツモノのサハラも優しい気分に浸らせていただきました。




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サハラの宿題は、手前の「Day & Night」なのですが…。


お恥ずかしい限りではありますが、これも世界に1つだけということで、自分としては大げさですが創作の楽しみを味わって、それなりの満足感がありました。



【スクラップブックとは】


写真や文章を楽しく飾りつけるアルバム作りです。お気に入りの写真や、家族・友達の・愛犬の写真を貼って好きなように飾りつけたり、コメントを書き添えて、自分だけのオリジナルアルバムを作ります。いまアメリカで2000万人以上の愛好家がいる大人のホビーです。



講師の方から↑のような説明がありましたが、手を動かしたりモノを作ることに集中することができるところが人気の要因で、セラピーとして用いられることもあるとのことでした。



サハラも下手の横好きでお裁縫をするので
、スクラップブッキングがセラピーになるというのは分かるような気がしました。お裁縫って肩がこるものの(笑)、好きなことに集中できる時間ってとても楽しいんですよね♪




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それからこちらは、お子さんの写真を月毎にCD-ROMにまとめ、毎月スクラップブックを作り、Year Bookを作るつもりという方もいらっしゃいました。お子さんの成長と共に写真も増えていきますから、スクラップブックにして整理するというのは思い出作りにもいいですね。



サハラもデジカメになってから数え切れないほど写真を撮るのですが、未だに整理に頭を悩ませています。MacBookに入れておけば、iPhotoでいつでも検索できるから…と、入れっぱなし状態が続いています(/ω\) 



同じSELPHYをひと月使っても、人それぞれの活用法があって、それらをうかがいながら新しい発見があって楽しい体験会でした。サハラが今後イチバン使いそうなのは、ポストカードサイズのプリントです。ホームパーティに来ていただいたときなどのスナップをプリントしお礼状に送ったり、何かの行事があった時など両親や年配の方へ挨拶状を兼ねて郵送するのに重宝しそうです。



写真もデータでのやり取りが多くなり、プリントする機会が減っていましたが、実際にプリントした写真を手渡すと喜ばれますし、親類が多く集まった時にSELPHYでその場で簡単手軽にプリントしてみたら、それまで以上にワイワイとその場が盛り上がりました。



今週末に予定しているお泊り忘年会にはSELPHY持参で行き、その場でみんなにプリントして写真を渡そうとけい思います。「あとで送るね」が苦手なサハラには、とても強い見方になってくれそうです。CyberBuzzおよびキヤノンマーケティングのみなさま、2回にわたり充実した体験会をありがとうございました。これからもSELPHYを楽しく使わせていただきます♪





Canonキヤノン コンパクトフォトプリンターSELPHY ES2



【関連リンク】


SELPHY ES2の詳細ページ

イベントキャンペーンページ




【おまけの告知】


キヤノンエンジョイフォトパーク in 品川


詳しくは ↑↑こちら↑↑をご覧ください。


11/30~12/22まで体験イベントなど盛りだくさんです♪


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by ayakosahara | 2007-11-19 18:58 | Cyber Buzz | Comments(0)


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秋晴れの土曜日、CyberBuzzのイベント「SELPHY ES2でスクラップブッキング体験会」に参加してきました。会場は、東京メトロ表参道駅A1出口から徒歩3分に位置する「ワンオンワン表参道
」。



表参道までは、サハラの仕事部屋から徒歩圏内(30分くらい)なのですが、今はウォーキングを止められているので
(>_<)、電車を乗り継いでいったところ5分ほど遅刻してしまいました。スタッフのみなさま、ご迷惑をおかけしました、失礼しました。




さて、本題です。


山田優さん、蒼井優さん、夏帆さんたちが出演している思いたったら スグセルフィー
」CMでお馴染の、キヤノン コンパクトフォトプリンター「SELPHY ES2」が体験できるとのことでウキウキと参加したワケですが…。実はワタクシ、普段はあまりプリントをしないのです。



日々かなりの量の写真を撮っていると思うのですが、それらはMacBookに保存し、自分のHPやブログ、動画編集に使用するのみで、最近はほとんどプリントしなくなりました。



以前は旅行に行った時など、友人たちとお互いに撮った写真を焼き増しプリントして交換していたものですが、最近はメールで写真データを送りあっておしまい、といった感じです。



が!!!


そんなサハラでも、撮った写真をプリントすることがあるのです。


そ・れ・は、親類写真です。



我が家はなにかとファミリー行事が多いのですが、そんな時のカメラマンはサハラです。いつものように撮りっぱなしでいると、数日後に「○○の時の写真できた?」と聞かれることも多く、たいていは直前に大慌てでプリントするパターン
なんです。



なので。


CyberBuzzでキヤノン コンパクトフォトプリンター「SELPHY ES2」モニター募集があった時の気分はでした。そうしてウキウキと、「SELPHY ES2でスクラップブッキング体験会」に参加した次第です。




SELPHY ES2本体

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対比するものが写ってないの大きさが分かりづらいですが、


イメージ的にA4サイズな感じです。




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中央にある3.0型大型液晶モニターと、右側のダイヤルを回しながらにメニューや写真を選ぶのですが、メカ音痴なサハラでも「これは簡単♪」と思うほど分かりやすい操作手順です。




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右サイドのカバーを開けて、イージーフォトパックを入れていきます。




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イージーフォトパックは、紙とインクがひとつになっています。




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スポッと入れるだけ~♪ 


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液晶モニターに「L」サイズのイージーフォトパックが入りました、との表示が表れます。



このあと、歓声が上がるほどきれいに自動補正された写真が次々とプリントされたのですが、その現場写真がありません。なぜなら、コンパクトフラッシュを「SELPHY ES2」に取られちゃったから~(笑)。



「SELPHY ES2」のいいことイロイロ、その1 -簡単-


パソコンを使わずにデジカメのカードを差し込むだけ、誰でも簡単!



だからプリントしている状態の写真がないのです(笑)。


来週には我が家に「SELPHY ES2」が届くので(1ヶ月間モニターします♪)、歓声が上がるほどすごかったプリントしている状態はまたあらためてご報告いたします。




ということで。


写真を次々とプリントしていったのですが…。



「SELPHY ES2」のいいことイロイロ、その2 -きれい-


逆光で暗くなった人物も適切な明るさにプリントする自動写真補正。




まわりの参加者が「お気に入りの写真」をプリントする中、サハラは↑を体験すべく逆光の写真を次々とプリントしてみました。



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おぉ~!!!ほんとだぁ♪


自動補正されて、暗かったキッズの顔がちゃんと見えています。


すごいぞ「SELPHY ES2」!!! 




「SELPHY ES2」のいいことイロイロ、その3 -安い-


お気に入りの写真を選んでプリントできるのでプリント代も節約!



サハラのプリント需要は親類達に配るためです。今までは段取りが悪く、直前にヨドバシカメラに駆け込んでプリントしていたので割高についていました。プリント代が節約できるのも嬉しいけれど、「SELPHY ES2」があれば、撮ったその場で簡単にプリントできるので、ファミリー宴会がいつも以上に盛り上がる予感♪




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この日、スクラップブッキングなるものを教えていただいたのですが、これがまた楽しいかったです。遠い昔の工作の時間を思い出しました(^O^)/ 切ったり貼ったり繫いだり。




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手芸が大好きなサハラにとって、これははまるかも


来月の第2回目イベントまでに、スクラップブックを完成させるという宿題が出ました。用紙や犬の足型のパンチ、テープのりなど、文房具も大好きなので、これはとってもとっても嬉しかったです





「SELPHY ES2」のいいことイロイロ、その4 -強い-


プリントした写真はオーバーコート処理されているので、なにかをこぼしてもサッとひと拭きですぐキレイ♪



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スクラップブッキングで作られたフォトアルバムやウェルカムボードあれこれ。いろいろ楽しいことに使えそうです♪



+ + +



キヤノンのスタッフのみなさま、CyberBuzzスタッフのみなさま、同じテーブルでご一緒した参加者のみなさま、お会いしたすべてのみなさまに感謝いたします。楽しい時間をありがとうございました(*^o^*)



この日のイベント内容は、こちらからご覧いただけます。


http://campaign.cyberbuzz.co.jp/scrapbooking/



SELPHY ES2の詳細ページ 


http://cweb.canon.jp/cpp/es2/index.html



来月の第2回イベントまで、張り切ってスクラップブックを作りま~す。



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by ayakosahara | 2007-10-21 14:03 | Cyber Buzz | Comments(0)

ブログを続けていると、嬉しい・楽しいことがたくさん起こりますが、その中のひとつに、いろいろなイベントへのお誘いや商品提供をしていただくことがあります。



とはいえ。


せっかくのお誘いも、自分に興味がないものは残念ですがお断りするようにしています。興味のないものを無理に書いてもワクワクしませんし、ワクワクしないまま書いた文章は誰が読んでも楽しいものではありませんし、誰より自分がイチバン楽しくありません。



CyberBuzzからも日々ご案内をいただきますが、応募するのは自分が楽しいと思えるもの、興味があるもののみに応募しています。そんな中、最近写真にワクワクしているサハラの目を釘付けにした「水谷章人スポーツ報道写真展」の案内!!!



ワーーーイとばかり、ワクワクしながら応募したのは言うまでもありません。けれどこの種のイベントは抽選なので、当たるとは限りません。



あー、行きたいなー、行きたいなー!!!


そんな思いが通じたのか当選~


一般公開の前日(9月20日)、いそいそと行って参りました。




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水谷章人スポーツ報道写真展「瞬間を撃て」は、10月1日までコニカミノルタプラザ
で開催中です。



★写真家・水谷章人(みずたにあきと)


・「Number」創刊時より1対3比率のパノラマ写真でグラビアを5年間連載
・日本スポーツプレス協会会長、日本写真家協会会員、国際スポーツプレス協会会員、


・国際スキージャーナリスト協会会員


・主な受賞:講談社出版文化賞、飯田市藤本四八写真文化賞、日本写真協会賞 作家賞
・主な著作:「極限の形象」、「白銀の閃光」、「水谷章人のスポーツ写真入門」、「アルプス」




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スポーツカメラマンとして40年のキャリアをもつ水谷章人氏は、スポーツプレス協会の会長も務めておられるスポーツ写真界の重鎮です。重鎮なんて書いたらご本人は嫌がるでしょうか?



当日、ご本人から展示写真を見ながらフロアレクチャーをしていただき、気さくに参加者からの質問に応えていただきました。




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2000年までは全てアナログ撮影だったそうです。


デジタルカメラを使用するようになったのは、2001年以降とのこと。



フィルムの写真はデジタルに比べると決してきれいではないのですが、どの写真も選手の息遣いが聞こえてきそうな「一瞬」の数々。





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スポーツ選手の「思い」を察し、撮り直しきかない「一瞬」を撮影者が切り取る、とも水谷氏はおっしゃっていました。まさに真剣勝負なんですねスポーツ写真って。





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A:一番思い入れの強い選手は誰ですか?


Q:アイルトン・セナですね。彼が亡くなってから僕もF1サーキットから去りました。





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A:構図で工夫することは?


Q:空間を大事にすることです。例えば、F1サーキットなど車やレーサーをアップで撮ることはとても難しいのですが、周囲の風景や夕景などを入れて、全体の雰囲気を撮るのもいいでしょう。スピード感を表現するには「流し撮り」のテクニックをマスターするといいけれど、中々難しいですね、これは。




そして、水谷氏が一番好きなスポーツ選手は長嶋茂雄さんとのこと。好きというより、神様みたいな存在なんだとも。長嶋さんが全てのスポーツの原点なんだとおっしゃっていました。



また、日本のスポーツ写真界の現状も語られました。


各スポーツ会場の現場は新聞社が仕切っているため、サッカーはサッカーの、野球は野球の、といったようなスポーツ種類ごとのカメラマンしか育たないとのこと。プレス証の発行枚数が決まっており、サッカーにはサッカー専門のカメラマンにしか、そのプレス証は発行されないのですね。もちろん、そのプレス証をもらえるだけでもすごいのですが、あれこれのスポーツを撮れるカメラマンが育つ土壌が日本にはないらしいのです。



なので。


水谷氏は若いカメラマンに「世界へ出ろ!」と発破をかけているとおっしゃっていました。夢を持って世界へ行く、そんな話しにワクワクしました。



夢だけをまとって世界に出るにはもちろん簡単じゃないけれど、自分の夢を抱えて世界へ行く。いや~、いいなぁ。若人よ、世界へ行こう!!!サハラも若い頃アメリカを1年間放浪してきました。途中メキシコを1ヶ月ブラブラ滞在したり、1日中砂漠のような風景をグレイハウンドバスの窓から眺めたり、あの経験は一生の宝物です




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10月1日まで、こちらで開催されています。


新宿高野ビル4Fにあるコニカミノルタプラザ


駅からも近いですし入場料も無料です。


待ち合わせにもとっても便利です♪




季節は秋。


サハラもデジイチ抱えてたくさんの写真を撮りに行こう!


そう思わせていただいた素敵な写真展でした。


水谷章人さん、ありがとうございました。


こんな機会をいただいたCyberBuzzさん、コニカミノルタプラザのスタッフのみなさま、当日お会いした全てのみなさまに感謝です♪♪♪


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by ayakosahara | 2007-09-25 17:59 | Cyber Buzz | Comments(2)