いつかきっと saharayako.exblog.jp

人生は冒険旅行。一日一生、毎日は旅の1ページ。旅するように暮らしたい。アレやコレができたら楽しいな♪と夢想のち実現化していくコトガラを、撮ったり、書いたり、綴っているブログです。


by サハラ
プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ:Voyageの記録( 98 )

e0354593_15115826.jpg
くさや。




e0354593_15121743.jpg
椿の苗木。




e0354593_15125201.jpg
柳姫という名の、
珍しい枝垂れの品種。



e0354593_15130564.jpg
優しい甘い香り。


椿油も買ったけど、
すでに友人に渡して写真なし。
次に行った時には
自分用のを買ってこよう。


楽しかったなぁ。
大島への1Daysトリップ。
リピート確実です。


[PR]
by ayakosahara | 2017-02-09 08:44 | Voyageの記録 | Comments(0)
e0354593_20492167.jpg
大島の岡田港から見えた富士山。
いつも近所の海岸から見える富士山とは
大きさも角度も違うからかな、
ちょっと余所行き風に見えました。



e0354593_20500312.jpg
前日は強風のため欠航となったという
館山← →大島の高速ジェット船でしたが、
わたし達が行ったこの日(2月7日)は
大島の人もビックリするくらいの
無風快晴のとってもいいお天気でした。

★東海汽船(株)の高速ジェット船
館山← →大島の季節運航
2月4日(土)~3月26日(日)

お得な「館山市民号」が運航
運航2月6日(月)~ 10日(金)★




e0354593_20502956.jpg
館山から乗船した人は
150人くらいだったでしょうか。
わたし達以外はみな、
「伊豆大島椿満喫コース」を
選んだ方たちばかり、で。

「三原山ウォーキングコース」は
わたし達3人のみで、
岡田港から三原山頂上口までの
路線バスは貸切状態でした。

「三原山ウォーキングコース」には、
往復の高速ジェット船の乗車券と
港から三原山山頂口までの
往復の路線バス代、
旅行傷害保険がセットされているものの、
ガイドさんもお弁当も付いておらず、で。

大島で滞在する5時間を
自分たちの好きなように使うという
放し飼い的ツアーでした。

これがまた快適で、
ほぼ貸切状態の三原山を
楽し過ぎて大声で笑いながら
歩き回ったのでした。
(下にいた夫まで響き聞こえたとのことw)




e0354593_20512026.jpg
山頂口から山頂遊歩道コースを、
小一時間ほど歩いたところで
休憩を兼ねてランチタイムに。

お弁当、コーヒー、水は
持参したものです。
(ツアーには付いていません)

これがもーもーもー、
キモチ良くて
おいしくて~♪♪♪

どこに行っても富士山が見えるし、
房総半島も三浦半島も
南アルプスまで見えました。



e0354593_20505637.jpg
火口手前には、
ゴジラもいたりして(笑)。



e0354593_20521559.jpg
火口展望台まで行きました。
標高705メートル。




e0354593_20515086.jpg
火口です。
今回は時間切れで火口一周が
できなかったことが残念でしたが。




e0354593_20524834.jpg
もくもくとあがる
水蒸気を見つつ、




e0354593_20532092.jpg
次回は、山頂遊歩道コースの入口から
トレイルランしながら登るという
新たな「いつかきっと」もできました。




e0354593_20533753.jpg
あの火口をぐるりと回って
温泉コースを走り下り、
大島温泉ホテルをゴールとして
温泉に入って帰途につく、
次の旅の計画も決まったりもして。



e0354593_20540186.jpg
いやはや、まったく。
とっても楽しい1日でした。

旅の計画からツアーの申し込み、
予約手配から当日のお天気確認まで
なにからなにまでしてくれた
Cちゃんほんとにありがとうー!!!

お天気の神さまにも心からの感謝を。

家を8時半に出て、
16時半には帰宅しているというお手軽さ。
なのに、すんごい充実感と満足感。
そして明日には「いい運動してきたね」と
体からのメッセージとしての筋肉痛も
お土産としてセットされているであろう
心と体にお得感満載のツアーでした。



e0354593_20542066.png
館山← →大島間は
高速ジェット船では1時間足らず。

持参のコーヒーを飲んでいるうち、
あっと言う間に到着です。


★東海汽船(株)の高速ジェット船
館山← →大島の季節運航
2月4日(土)~3月26日(日)

お得な「館山市民号」が運航
運航2月6日(月)~ 10日(金)★


お世話になったみんなみんなに
心からのありがとうを♡
期間中、ランニング練習を兼ね
温泉に入いりにもう一度行きますね。


【追記】
昭和61年に噴火してから30年。
24~6年前ごろ、ダイビングでよく
大島に通っていました。
その頃に見た三原山は火山岩ばかりの山で
ビーサンでは歩けぬ程のゴツゴツでした。

あれから四半世紀の時が経ち、
たくさんの植物に覆われている姿にビックリ。
噴火もそれからの植生も自然の力は偉大だと
あらためて感じた1Dayトリップとなりました。
まる。



[PR]
by ayakosahara | 2017-02-08 06:48 | Voyageの記録 | Comments(0)
e0354593_19152243.jpg
今回の旅に
新しいカメラを
持って行ったものの、
まだ馴染みがないというか
互いの共通言語がないというか
前のカメラの方が小さくて
軽くて使い勝手がヨカッタな。

とか
とか
とか。

なんだか少し前に別かれた
モトカノへのキモチがふっきれず
目の前にいる新しい彼女との
距離感がうまくつかめない、、、。
そんな優柔不断なイケてない
男子のようだったワタクシ。
(比喩がへんてこりんだけれど。笑)

結果、
写真はiPhoneばかりなのでした。



e0354593_19161359.jpg
それは、ともかく。

材木町を散策しつつ、
ランチにしようと思うものの
存外に飲食店がなくて、、、。
(以前はもっとあった気がするのに)

ふと、見上げたビルの2Fの窓に
見覚えがあり、そうそう
20年前ここでカルボナーラを
Yちゃんと食べたのヨ。
そう言って、夫とともに店内へ。

あれ?!
イタリアンだったと
記憶してたけど、
地中海料理店になっておりまして。
ま、それもまたよしでありまして。

ランチタイムが終わる
10分前くらいだったけれど、
「どうぞ~」と明るい笑顔で
迎え入れてくれ、
すでにランチ客が去り
誰もいない店内へ
「お好きな席にどうぞ」と
誘ってくれるのでした。

20年前と同じ、
通りに面した
窓際のテーブルにて
Today's Lunchを
いただきました。



e0354593_19154491.jpg
「うちの奥さん、
 20年前にここに来たことが
 あるそうですよ。
 その時はカルボナーラを
 食べておいしかったって。
 それで今日も入ってみたんです」


食後のコーヒーを運んできた
かわいらしい若き主に
夫がそう言うと。


「そうなんです。
 以前はイタリアンだったんです。
 その時のオーナーさん、いまは
 レストランをしていませんが
 料理教室などされていて
 お元気なんですよ」


と。


「あぁ、そうですか。
 わたしの記憶違いかなぁと
 思ってましたが、やっぱり
 以前はイタリアンだったんですね」


「はい、わたし達は
 東日本大震災の年に
 ここをオープンしたんです」


「え?!被災されたんですか?」


「いえ、盛岡市内は
 ほぼ地震の影響はなかったんです。
 ただオープン準備中だった3月に
 地震があったため
 店内改装等の工事がしばらく
 延期になったりしましたが、
 もちろん復興工事の方が
 優先ですから。
 予定より遅れましたが、
 無事に開店できまして
 今年で5年目を迎えました」


「そうでしたか。
 たいへんでしたね。
 5年目おめでとうございます」


「ありがとうございます。
 でも、わたしたちは
 何も大変なことはないんです。
 毎日をこうして過ごせていることが
 ありがたいなぁ、って」


+++ +++


ほんとだ。
ほんとにそうだなぁ。
何気ない毎日を過ごすことができる
"普通の毎日" のありがたさ。
3.11以降、頓に感じているものの
ときどき忘れちゃってたな、わたし。

今回の岩手旅で会った誰もが
どこかに3.11を抱えてた。
足を運ばなきゃ分からないこと、
見えないことがいっぱいあった。
また新しき想いを心に刻んだヨ。

お会いしたすべてのみなさんに
ココロから感謝いたします。
岩手旅、ありがとうございました。
2016岩手旅の記録、
これにてお終いです。


本日もお疲れさまでした。


[PR]
by ayakosahara | 2016-12-02 21:46 | Voyageの記録 | Comments(0)
e0354593_20220869.jpg
今回の旅の目的地
盛岡に到着。

旅先では
神社仏閣や
観光名所など
どこへ行っても
人を見ているのが好き。


赤レンガで有名な
岩手銀行前の
信号待ちで出会った
おしゃれなおばちゃま。
一緒にお買物についていき、
どんなものが
その袋に入いるのか
見聞きさせていただきたく
荷物持ちを志願したかった。



e0354593_20225810.jpg
歩き疲れて休憩した
公園のベンチの足元に
落ちてた真っ赤な紅葉。

お弁当を広げていた
「ポットのお茶はまだ熱いよ」
な、親子のやりとりとか。

課外授業に来ていた
子どもたちに
「走らなーい!」と
声をかける先生の声とか。



e0354593_20592333.jpg
紅葉した
灯台躑躅(ドウダンツツジ)の
葉っぱと同じ色の
セーターを着ている夫とか。



e0354593_20223972.jpg
20年前にも
訪れたことのある
光原社の中庭。

ちょっと見には
何も変わってなかったけれど。




e0354593_20594707.jpg
コーヒーと共に出てきた
シュガ―ポットには
美しい金接ぎの跡が。




e0354593_20595430.jpg
ボーンチャイナの
コロンとした
シュガーポット。

わたしの記憶に
違いがなければ
20年前にはなかった
シュガーポットの金接ぎ。



e0354593_21000394.jpg
世界は広いけれど
こんな風に
割れた器を金で補修し、
新しき美を見い出すなどは
日本独特の美意識かと。

もったいない
の、精神のみならず
物を大切に使いこんでいく
代々のココロの持ちようが
新たな美を生み出している。
あぁ、ほんとに美しい。


金接ぎ、したいな。

金接ぎ、したいな。
(強く思うので2度書き)


本日もお疲れさまでした。
> 岩手旅、あと1回だけ続きます。




[PR]
by ayakosahara | 2016-11-30 21:40 | Voyageの記録 | Comments(0)
e0354593_20211982.jpg
まだ
空に
夜の
気配が
残ってるけど

朝の
吐息が
聞こえてきそうな
そんな
ひと時が
好き。




e0354593_20281169.jpg
おはよう。




e0354593_20233063.jpg
おはよう。




e0354593_20240013.jpg
ランニングをはじめてから
やってみたかった
「いつかきっと」の
ひとつ。

旅ラン。

いつもは
海抜5メートルくらいの
海岸線を走るわたし。

この日は
標高200メートル、
今季初の氷点下となった
山の朝を走った。

This morning,
one of my dreams came true.

なんでか
6kmの
新記録も
出たりして。




e0354593_20245005.jpg
あまりの
気持ちよさと
くるくる回る
足を止められず
ずーっとまっすぐで
迷いようのない
県道を往復し、
ホテルまで下る道を
ダダダーッと
ラストスパート
したから
タイムが
短縮したのかも。


そして。
その勢いのまま
フロントまで
駆け込んで、
「すみません
 荷物を送りたいので
 ホテルの紙袋をください」
と言って
フロントマンを
驚かせてしまったの巻。

(氷点下の寒い朝なのに)
(顔からは流れる汗)
(頭に被るキャップからは湯気)
(ゼィゼィハァハァと息上がってるし)

この人はいったい何だ?!
フロントマンの顔に
「?」と「!」が点滅したので、

「●△◆号に宿泊している
 サハラです。
 ランニングしてきました。
 荷物を家に送りたいので
 袋をいただきたいのですが」

そう説明したところ、
ほっと安堵の表情に(笑)。

きっと
わたし、
すごい形相だったかと。
(反省)

そんなこんなが
ありつつも、
初めての旅ランは
記録更新もあり
夫からも「ヤッタネ」と
褒め言葉をもらい
モロモロやったー\(^o^)/


本日もお疲れさまでした。
> 岩手旅、もう少し続きます。


[PR]
by ayakosahara | 2016-11-29 21:46 | Voyageの記録 | Comments(0)
e0354593_21591406.jpg
この日の宿は、
花巻温泉郷のひとつ
山の神温泉に
とってありました。

平泉から花巻までは
東北本線での移動です。
次の下り電車が来るまでの
30分ちょっとの待ち時間に
平泉駅前にある
SATO に入ったのですが、、、。





その時すでに
中尊寺前のお蕎麦やさんで
お昼ごはんを済ませていた
わたしたちは
少しがっかりしました。




e0354593_21592084.jpg
ランチがとてもとても
おいしそうだったのです。
夫と「おいしそうだね、、、」と
ひたいをゴッツンコする感じで
ヒソヒソと話しました(笑)。

(お腹がもう一つあればいいのに、、、)
(うーん、ザンネン!)


おいしそうだった
ランチもさることながら、
お店を切り盛りしている
若いおふたりの「感じ」が
きれいな空気感を醸し出していて
もう一度味わってみたい、
そんな風に思うカフェなのでした。


もう少し年を取ったなら
青春18切符を使って、
館山駅からずーっと本を読みながら
東北本線の平泉駅前までやって来て
SATO のランチを食べる。

そんな新しき
「いつかきっと」を抱きつつ
花巻へ向かう我らでありました。


思い出しただけでも
お腹がいっぱい~(笑)。
本日もお疲れさまでした。

> 岩手旅、極上温泉やマッサージなど
  まだまだ続きます。

[PR]
by ayakosahara | 2016-11-25 22:09 | Voyageの記録 | Comments(0)
e0354593_22301363.jpg
紅葉は期待してなかったのです。
11月も20日過ぎの東北となれば
紅葉は終わっているだろうと、、、。




e0354593_22303587.jpg
豈図らんや。
まだまだ見頃な紅葉が
広がっているではありませんか。



e0354593_22304910.jpg
中尊寺の金色堂の前にて
夫を立たせてパチリ。



e0354593_22310470.jpg
中尊寺の入口でもパチリ。
写真撮られるの嫌いな夫の
いい記念になりました♪



e0354593_22311269.jpg
今回の岩手旅は
盛岡への某所用が主目的でした。

そして、今回の旅のテーマを
「褒める」にしたのは
直前に起きた嫌なことを
払拭するためでした。

せっかくの旅なのに
せっかくの温泉なのに
せっかくのグランクラスなのに
その嫌なことを引きずって、
旅の最中も
アーデモナイコーデモナイと
いつまでもグダグダを
言い続けそうだったのです。
(わたしが)

そんな時に夫が
「褒めよう!」
「褒めて褒めて褒めまくろう」と
言い出したのでした。




e0354593_22311797.jpg
それからというもの、
中尊寺到着まで降っていた雨は
「わたしたちのために
道を清めてくれた雨」になり、
不愛想な駅員さんは
「寡黙な健さんのような人」に変身し、
急な上り坂でさえ
「マラソン大会へ向けた絶好の筋トレ」と
褒めて褒めて褒めまくっていたら
ほんとにもーもー愉しくなっちゃって(笑)。


ちょっとした不都合も、
「褒めよう!」
「褒めよう!」
声高らかに音にしてみると
それはまるで
魔法の言葉のように響き渡り、
たいていのことは
笑いの種になりました。



e0354593_22312424.jpg
わぁ、ここからの風景って
曇天のモンサンミッシェルみたい~♪
紅葉もいいけれど個人的には
こちらの方が好みかもかも。

そんなことを思いながら、
見方ひとつで
モノゴトは
変わるのでアールね、と。


本日もお疲れさまでした。
> 岩手旅、まだまだ続きます。



[PR]
by ayakosahara | 2016-11-24 23:07 | Voyageの記録 | Comments(0)
e0354593_21491157.jpg
夫が急に岩手行きを思い立ち、
2泊3日初冬の東北に
一緒についていきましたの巻。


【1日目/午前】2016.11.20

4時半起床

5時に家を出発

5時半発の高速バスにて東京へ



e0354593_21131074.jpg
7時56分 東京発はやぶさ101号



e0354593_21384287.jpg
グランクラス初乗車♪


e0354593_21371362.jpg
あらん?!
18席あるという
グランクラスの車両には
わたし達以外に乗客がおらず
貸切状態となりました。



e0354593_21325564.jpg
早朝のスタバで買った
チョコレートプリンを
記念撮影するなど、
お上りさん気分満載のワタクシ(笑)。



e0354593_21330227.jpg
飲み放題の飲み物リストから
夫は白ワインをいただきました。
(くー、朝からいいなぁ)
(旅と言えば朝からお酒よねぇ)
(車じゃなくて新幹線なら尚更)



e0354593_21475412.jpg
断酒中のわたしは
ミネラルウォーターと
コーヒーをチョイス。

このお水が、
とてもとってもおいしかったです。
(お酒を飲めない
負け惜しみじゃないヨ)



e0354593_21331570.jpg
車窓には
これ以上ない青空が広がり。



e0354593_21333555.jpg
最初の降車駅、
一ノ関に降り立ったのは
10時12分のこと。
家を出てから
5時間が過ぎていましたが、
旅はまだはじまったばかり。


今回の旅のテーマは
「褒める」でした。

行った先々で
あらゆることを
褒めまくるわたしたち。
そのワケとは一体、、、。

> 続く


[PR]
by ayakosahara | 2016-11-23 22:13 | Voyageの記録 | Comments(0)

e0354593_21310109.jpg
茨城県天心記念五浦美術館
行ってきました。
(実家の近くにあるのです)




e0354593_21310591.jpg
この美術館は断崖絶壁の
高台に位置しており、
窓の外は絶景なのです。

" とても素晴らしい空気が流れている
この美術館でゆっくり1日を過ごす。"
が、わたしの「いつかきっと」リストの
上位にあるのですが、
残念ながら今日は叶わず、
また近い未来のお楽しみとなりました。





e0354593_20295463.jpg
それはさておき。
今日のお目当てはコレでした。

KENPOKU ART 2016が開催中で
チームラボによる
「小さき無限に咲く花の、 
 かそけき今を思うなりけり」です。



e0354593_20301222.jpg
入口は狭い開口の
暗幕を潜って入ります。



e0354593_20302768.jpg
小さきものの中にある無限の宇宙に咲く花々




e0354593_21310993.jpg
生命は生命の力で生きている




e0354593_20305406.jpg
Nirvana





e0354593_21311392.jpg


増殖する生命 II


+++ +++


ちょうど遠足に来ていた
(イマドキは社会見学というのかな)
小学生グループに紛れ込んでしまい、
一緒に床に座り込むなど行動を共にして
学芸員さんの説明を聞きました。

チームラボのデジタルアートは
自分の直感で見るのもいいけれど、
制作者の意図を学芸員さんから
説明を受けつつ、
小学生の心に戻ったつもりで
聞いて、見て、触って、感じて
ワーワーキャーキャー♡
とても楽しい稀有で濃厚な体験となりました。


KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭、
海側と山側で見どころがたくさんあるので、
期間中できれば1泊二日で回りたい。
回るぞ、きっと、ぜったい!!!!!

↓ くわしくは、こちら ↓
茨城県北ってマイナーなイメージですが、
今回のKENPOKU ART 2016は
なかなかイケてるんじゃなかろうか。

こちらのモデルコースを眺めながら
アート三昧な休日を計画するのも
また愉しっ!!!なのであります。


ふぅ、本日もお疲れさまでした。
(次はいつ行こうかな)


[PR]
by ayakosahara | 2016-10-17 22:19 | Voyageの記録 | Comments(0)

【波】狭くなった浜辺。

e0354593_21444137.jpg


e0354593_21451020.jpg


e0354593_21453080.jpg


e0354593_21454872.jpg

久しぶりに
実家近くの海岸線を
ジョギングしたら、
どこもかしこも工事中で
低めの堤防だった壁は
高い高い防潮堤になり、
海は眺めるものから
コンクリートの壁から
垣間見るものになっていた。

いろいろ複雑、、、。

本日もお疲れさまでした。
ふむー。



[PR]
by ayakosahara | 2016-10-16 22:13 | Voyageの記録 | Comments(0)