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人生は冒険旅行。一日一生、毎日は旅の1ページ。旅するように暮らしたい。アレやコレができたら楽しいな♪と夢想のち実現化していくコトガラを、撮ったり、書いたり、綴っているブログです。


by サハラ
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カテゴリ:ウイスキー蒸溜所( 12 )

>> こちらの記事の続きです。



早いもので、StartMac Photoclub初の【大人の遠足】のメインイベント、「シングルモルト探求セミナー」のテイスティングをしてからもう一週間が過ぎました。あれは、ちょうど先週の今頃のことでした…。




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リチャーの感激も覚めやらぬまま
セミナールームに戻ると、そこにはすでに4種類のティスティンググラスが並べられておりました。これはこれで、またまた感激v(^-^)v



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この日テイスティングしたのはこちらのシングルモルトウイスキーです。


左から


白州12年


山崎12年


ボウモア12年


ザ・マッカラン12年




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セミナー前に、蒸溜所の偉い方からご挨拶がありました。



もう何度も蒸溜所に来ていますが、来るたびに感じること、それは蒸溜所の方々の「愛」です。仕事ですから、ただ好きなだけでは務まらないと思いますが、でも「愛」がなければね、あんな高いホスピタリティは保たれないんじゃないかな、そう思います。




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以前も同じようなことを書きましたが、ウィスキーも人も、育った場所で個性のベースは作られるのですね。そして、揺るぎない個性が作られるには、長い時間と人との関わりが必要です。なにより大切なのは、深く大きな愛なんじゃないかな~、なんてね。そんなことを思っているうちにテイスティングがはじまりました(‐^▽^‐)



このブログを読んでいただいている方はご存知かと思いますが。


サハラはお酒が好きです。特に香りの強いお酒が好きです。だ・か・ら、ウイスキーは大好きなのです。あ、それから蒸留酒なので多少飲み過ぎても二日酔いになりづらい…、というのも好きな理由だったりして(笑)。



それは、さておき。


今回の「シングルモルト探求セミナー」では、それぞれのシングルモルトには相性のいいおつまみがあると、【ウイスキーとフードのマリアージュ】の間柄を教えていただきました。ナニゴトも相性が肝心ですものね。ということで、それぞれのマリーアージュ相手を紹介いたします 




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白州12年
は、「おかき」


山崎12年
は、「甘いもなか(あんこ)」


ボウモア12年
は、「ペッパーの利いたスパイシーなチーズ」


ザ・マッカラン12年
は、「ナッツやドライフルーツの入った甘さ控えめビターチョコレートケーキ」



とのこと。



まずはシングルモルトをひとくち口に含み香りを楽しんだあと、それぞれのマリアージュ相手を口に入れるとよりおいしさが増すというか、コクがひきたつというか、つまりは、あー年をとるのも悪くないなぁ、なんて思うひと時を味わったわけです(≧▽≦)



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セミナー中、一番強い歓声が上がったのは、山崎12年と「甘いもなか」のカップルでしょうか。いわく、「もそもそっとしたあんこが、ウィスキーを含むことでとても芳醇でなめらかな味わいになるんですよ」とは、小さな体に大きなCANON EOS 40Dでめくるめく素敵写真を撮っていた、カメラ大好き女子代表的存在のきょんさん談。



他の参加者からも、「おー」とか「へー」とか、かと思えばしみじみ「うまいなぁ」なんて声も聞こえてきたり、みなさんに大受けだったみたいなのでした…。



がっ(>_<)


サハラは甘いものが苦手なんです。そして、よりにもよって漉しあんは大の苦手でして…。もなかをひとくち口に含んだあと、その苦手な甘さを消そうと一気に山崎12年をストレートで飲んでむせ返るという失態をおかしてしまいました。なんたる不覚。くーっ。



ま、そんなこともありましたが…、とにもかくにも。


スモーキーな香りを口の中で転がしてみたり、海の香りを堪能したり、かと思えばバニラのような甘い香りに包まれたり。



シングルモルトは蒸溜所ごとの個性がより強く出ているウイスキーだということを、4種類のシングルモルトのテイスティングをしてあらためて実感しました。だからこそ、好みが分かれるし、これは好きだけど、これはちょっと…、というのもあるんだよなぁ、と。



最後に。


おいしいウイスキーをよりおいしく飲む方法も教えていただきました。


【究極の水割りの作り方】




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1.グラスにたっぷり氷を入れて
2.指2本分のウイスキーを入れて(30~40ml)
3.13回転半(数えられかどうかは置いといて 笑)かき混ぜる
4.ウイスキー1に対して2.5の水を入れる
5.3回転半、かき混ぜてできあがり



【すごいハイボールの作り方】

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1~3は水割りと同じ。


4.ソーダを注ぐ。山崎の天然水で作ったTHE PREMIUM SODA
がオススメ
5.ソーダの炭酸が抜けないよう1回転半かき混ぜてできあがり。



おいしい水割りとハイボールをいただきながら、拍手のうちにセミナーは終わりました。パチパチパチパチ。こういうのを大人の楽しみというのですね、きっと♪ いやー楽しかったです!!!



>> 白州蒸溜所 シングルモルト探求セミナーの申し込みはこちら




この魅力は、一度行ってみないと分かりませんのです。


春が近づくにつれ「森の蒸溜所
」と呼ばれる白秋は、ますます素晴らしいシーズンを迎えます。心からオススメです。一度ぜひどうぞ!



余談ですが、このセミナー翌日の3月2日から花粉症の症状が激しく出てしまい、くしゃみ鼻水鼻づまりの日々を送っています。よかったー、あの翌日からでっ。なぜって? それはですね、もしも花粉症が発症していたら、あの芳しいウイスキーの香りを感じることができなかったからでございます。あー、ほんとによかった。自分の花粉症を褒めてやりました(^_^)v



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【おまけ】本日のサハラさん。


川の家
」工事現場に行ってきたのですが、帽子とマスクは当たり前、右手にカシミアティッシュの箱、左手にはコーヒーポットの入ったバック、首からはデジイチ、足元は長靴、愛車は軽トラ…、と完全防備のワタシなのでした(笑)。花粉症の同士のみなさま、くれぐれもお大事に。



+++



最後になりましたが、お世話になりましたサントリーのみなさま、写真部のみなさん、楽しい1日をありがとうございました。今後もあちこち「大人の遠足」しましょうねー♪




【参加者一覧】
水島さん:ふぉとログ「デジタル一眼0年男の日々これ新鮮ブログ」

ローリーさん:30男のロック道!


Ekkoさん:in my eyes


ふにふにさん:コンデジで行こう!


ぷぅさん:たたかう奥さん。


Castaway。さん:Taste of Wind


パンコさん:おいでませ☆★上高地


わだめさん:ふぉとログ
 


きょんさん:リュクスなワタシ


サントリーMさん&Aさん:サントリー公式ブログ BAR-NAVI




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by ayakosahara | 2008-03-08 13:42 | ウイスキー蒸溜所 | Comments(0)

>> こちらの記事の続きです。



今回の【大人の遠足】のメインイベントである「シングルモルト探求セミナー」の前に、大迫力のリチャーの工程も見学したのでした。



★ リチャーとは



ウイスキー作りに欠かせない「樽」の存在。


新しい樽は熟成させる力に満ち溢れており、木の香りが強く、ウイスキーを比較的短時間で熟成のピークに導くのだそうです。その一方で、使い込んだ樽は上品な木香を生み出し、長期熟成タイプのウイスキー原酒の熟成に使われることが多いのだとか。



長年使われた樽は熟成させる力が衰えてしまうため、内側を焼くことで復活させるのが「リチャー」です。英語で焼くがリチャー、焼きなおすのでリチャーなんだそうです。「焼く」というより「焦がす」といった方が分かりやすいかもしれません。



この工程をビデオで撮ってきたので、ぜひともiMovieで編集して( 私たちってStartMacモニターだったんだからさー、誰かひとりはこういうのやらなきゃねー。あ、いや、別に某りんご社からとか頼まれてないけどさー。と、サハラは秘かに思ってたりもして… )、動画でご覧いただきま~す♪











そう思っていたのですが、ビデオカメラとMacBookを繫ぐケーブル
が見つかりません(ノ゜ο゜)ノ 昨日一日探したものの見つからないーーー。



ということで!


見つかり次第、動画を作るとして、今回はパラパラ絵本的連続写真で迫力のリチャーをお届けします(/ω\)



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ゴーッとすごい音のバーナーで樽に火をつけていきます。最初は樽にしみ込んだウイスキーのアルコール分が燃えて、青い火がつきます。



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命が吹き込まれたように、だんだん大きくなっていく炎。



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燃え続けるにつれ温度が上がっていくので、樽を留めている金具がダメにならぬよう、絶妙なタイミングで柄杓で水をかけていきます。



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一杯の柄杓の水で表面の温度を下げるているとのことでしたが、そのさまは炎をコントロールする調教師のようにも見えました。



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見学者から5メートル(もっと近いかも?)くらいしか離れていないところで行なわれているので、こうして水をかけた時のジュッという音がはっきり聞こえます。



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生きもののように大きく燃え上がる炎。


火を見ると、なんか燃えてきますね、自分の中のいろんな思いが。



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炎を見つめる熟練の樽職人。



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勝負の時が近づいてきたようです。



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いざ。



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いざや、いざ。



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燃え盛る炎を見つめ、なにを思うや樽職人。



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いくぜっ!!!



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チャー




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シュー


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メー


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ン!!!



なぜに、チャーシューメーンなのかは、サハラの語彙の少なさゆえということでご了承願います。あー、この迫力を動画でお伝えしたいです。たった一杯の柄杓の水で燃え盛る炎が消えてしまったのです。



ビデオカメラとMacBookを繫ぐケーブルが見つかり次第、動画編集をして…。って、くどいです。そして、サハラはあてになりません。



ということで。ぜひ白州までみなさんもぜひ足をお運びくださいませ。( いかにもサントリーの回し者のようですが、はっきり言っておきます。それは違います!!!白州の大ファンなだけですから 笑 ) このシーンを見ないでウイスキーは語れない…かも、でございます。



>> 白州蒸溜所 シングルモルト探求セミナーの申し込みはこちら




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火を消した後、見学者(サハラたち)の目前まで樽を転がしてくれました(≧▽≦)



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この煙、シェリー酒のような甘い香りがしました。


うーん、この煙にいぶされたいです~。


この樽、我が家の燻製器として欲しいです。


ウイスキーの香りがしみこんだ樽、ひと樽くださいな。


えっ? 樽ごと買えるって?










と思ったら…。


あまりに好評すぎて「オーナーズカスク」は現在販売を休止とのこと。


ちっ、買おうと思ったのになー、ざんねーん(笑)。


サントリー オーナーズカスク






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そんなこんなで、芳しい煙を堪能した一行は、お楽しみのティスティングを待っている「シングルモルト探求セミナー」へ歩みを進めるのでした。



+ + +



今回のStartmac Pphotoclub「大人の遠足」は、3月2日からスタートしたサントリー「シングルモルト探求セミナー」に先駆け、モニターとして参加させていただきました。




>> 白州蒸溜所 シングルモルト探求セミナーの申し込みはこちら








★またサントリー白州蒸溜所へ行った話し【大人の遠足その4】へ続く






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by ayakosahara | 2008-03-07 15:18 | ウイスキー蒸溜所 | Comments(4)

>> こちらの記事の続きです。



サハラは今まで何度かウイスキー蒸溜所に行っています。このブログを読んでいただいている方には、「あ、またか」の話題かと思います(笑)。



ちなみに、今までの「ウイスキーのできる工程見学レポート by サハラ」は、こちら(山崎)
こちら(白州)
でご覧いただけます(笑)。



ところで。


なぜにサハラは白州蒸溜所
がそんなに好きなのか?ウイスキー好きはもちろんのこと、実はその立地に意味がありました。



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(この写真は2006年6月撮影の尾白川渓谷です)



日本初の蒸溜所が山崎で開設されて50年を迎えた1973年、新たな原酒を求めて、南アルプス甲斐駒ケ岳の麓、雄峰を駆け下る清冽な水が白い砂の扇状地をつくり生まれた「白州」に、サントリーの第二の蒸溜所が誕生しました。



白州のウイスキーは世界でも稀な高地(標高700m)にて、


花崗岩をくぐり磨かれてきた軟水を仕込み水、


澄んだ空気、


豊かな森のエッセンスが生み出しています。



これは、サハラが探し求める


理想の「終の棲家」ロケーションの条件に似ているのです。




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(2008.3.1撮影 サントリー博物館展望台からの八ヶ岳)



ウイスキーが白州の澄んだ空気を吸いながら、急がずゆっくりとモルトとしての個性を磨いているように、サハラも、毎日こんな風景に包まれて、おいしい水を飲み、澄んだ空気、森のエッセンスを深呼吸しながら生活したら、今よりいい感じのヒトになれるんじゃないかな~、なんて妄想してしまうのがサハラを虜にする蒸溜所の魔法なのですね♪



+ + +



今回のStartmac Pphotoclub「大人の遠足」は、3月2日からスタートしたサントリー「シングルモルト探求セミナー」に先駆け、モニターとして参加させていただきました。明日は、今回のメインイベントである「シングルモルト探求セミナー」を書きたいと思います。



>> 白州蒸溜所 シングルモルト探求セミナーの申し込みはこちら






★またサントリー白州蒸溜所へ行った話し【大人の遠足その3】へ続く


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by ayakosahara | 2008-03-05 21:29 | ウイスキー蒸溜所 | Comments(2)

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またまたサントリー白州蒸留所
に行ってきました。


またまた、というのも、実は3回目だからです(*^o^*)



1度目
2度目
、そして今回。


ちなみに、サントリー山崎蒸留所にも確か2度おじゃましています


どうしてそんなに蒸留所に行くのか?



それはウィスキーが好きだからのひと言に尽きますが(笑)、強いて言えば例えば白州の場合、その立地というか存在の魅力にやられているとも言えます♪ 東京からのワンディトリップにちょうどいい距離感、清里などサハラがよく行く八ヶ岳南麓からの帰り道、食事だけでも寄れる施設
の充実度とアクセスの良さ、そしてなにより「森の蒸溜所」と呼ばれるその佇まいが好きなのです。



StartMac PhotoClubができ
、撮影会を兼ねてどこか「大人の遠足」に行きたいねとの話しが出たとき、サハラは部員のみんなをここにお連れしたいと思いました。撮影ポイント満載ですし、なによりお酒好きの部員が多いですし(笑)。そんなサハラの妄想が「念ずれば通ず」になりました♪ 3月2日から一般公開される「シングルモルト探求セミナー」を、ひと足早く体験させていただくことになったのでした(≧▽≦)



>> 白州蒸溜所 シングルモルト探求セミナーの申し込みはこちら




ということで。


3月1日、またまたまたサントリー白州蒸溜所に行ってきました。


新緑の白州も素敵ですが、雪降る白州は幻想的でありました。



たくさん写真を撮ってきました。通常は撮影禁止の貯蔵庫の写真も撮らせていただきました。一番上の写真は、その貯蔵庫の中に眠る樽です。



おいしいランチ、蒸留所見学、シングルモルト探求セミナー、新宿帰着後のバーの話など、それぞれの詳細は続く!ということで(^_^)v




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【関連記事】


当日の様子が、サントリーBAR-NAVI公式ブログ
に紹介されています。


写真部メンバーの記事が早くも数本アップしています!


みんな早いーーー(^o^;)



+ + +

ちなみに、今回のStartmac Pphotoclub「大人の遠足」は、3月2日からスタートしたサントリー「シングルモルト探求セミナー」に先駆け、モニターとして参加させていただきました。



>> 白州蒸溜所 シングルモルト探求セミナーの申し込みはこちら







★またサントリー白州蒸溜所へ行った話し【大人の遠足その2】へ続く


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by ayakosahara | 2008-03-03 14:56 | ウイスキー蒸溜所 | Comments(16)

時々このブログにも書いているけれど、サハラはいつか「山の家」の住人になる!との野望を持っています。パソコンのお気に入りには「山の上で使うものリスト」フォルダも作っていて、仕事の合間にそのフォルダをのぞいてはニマニマしたりしています。



今回のパイオニアAVセミナーを受けて、そのリストに加えてたくなってしまったパイオニアのスピーカーと50型フルハイビジョンプラズマ。



サハラは、車は走ればいいし、バックはたくさんモノが入ればいいなどと思っている無粋者なのですが、AVはサラウンドに限ります!…なんちゃって(笑)。音や映像に限りなく無知なサハラでさえ、感動してしまうサラウンド体験なのでした。





まずは山崎蒸留所の藤井ブレンダーから「ウィスキーの品質と樽の一生」のレクチャー。聞けば聞くほど、樽って偉い!



WHISKY MUSEUM ウイスキーを知る 樽と熟成の話



3月に初めて訪れたあと、サントリーの公式サイトにあるこのページを読んで感激した思いが甦りました。樽ってすごい!自然ってすごい! 樽職人さんってすごい!





ウィスキー作りの工程を聞きながら飲む山崎12年
は、ひと味もふた味も違いました。薀蓄おじさんの気持ちが少しだけ分かったりもしました(*^o^*)



「ラベルの山の旁部分って寿に似てるだろ。当時のブレンダーだった佐治敬三(サントリー初代社長)が書いたものなんだ。んっ、なぜ寿なのかって? それはね、サントリーは昔、寿屋って言ったんだよ、ニマリ」なんてね。






白州蒸溜所の近所に住んでいる友人から、「地元住人だけの特典なんだけど、白州蒸溜所から樽の廃材をもらえるんだよね。それを暖炉にくべるとウィスキーの香りが部屋中に漂ようんだ」と、聞いただけでいい気分に酔ってしまうよな話を聞いたことがあります。(数年前の話であり、今はそのサービスがあるかどうかは不明)



おいしいウィスキーを作る樽は、50年から100年でお役御免になっていたそうですが、昔は、そのまま燃やして廃棄していたんだそうです。なんとも、もったいない話です。








樽材を生かそうと、今では、ウィスキー作りを終えた樽材を再利用して家具などが作られています。当時のサントリーの社長が「家具屋にはなるな。あくまでもウィスキー作りの一環だ」と言ったというエピソードに、ウィスキー作りのプライドを感じました。







続いて、最上電機の川田氏から、ウーファーユニットの丸い部分、空気を震わせて音を発生させるための振動板、コーン紙についてのレクチャーです。






スピーカーの重要部分が紙でできていることにびっくり!


紙ってことはパルプでしょ。パルプってことは木からできてるんだっ!


樽も木から、スピーカーの重要部分も木から。


木、すごいです。







びっくりばかりしていますが、これもまたびっくりでした。


パイオニアの白川氏による、普通のスピーカーに使う木材、使用前樽材の木材、熟成をした後の使用後樽材、この3つの木の響きを木槌で叩く実演です。分からんちんのサハラが聞いてもその違いにまたびっくり!






熟成後の樽材を使用しているといっても、ウィスキーの香りはしませんでした。って、あたり前か…。

















ウィスキーと音のコラボレーション、新聞社の取材も入り、参加者がモデルになっています。固まるモデル(参加者)を撮影する、本物のカメラマンと、各社の広報担当の方たちの図。










ウィスキーの愉しみ方も学びました。


サハラはオン・ザ・ロックスが好みなんですが、オススメの飲み方はハイボール
とか。ハイボールを作るときは、山崎の天然水で作られた「ザ・プレミアム・ソーダ
」を使うとおいしいらしいです。(サントリーの宣伝チックになってしまうけどローソンで100円で売っているらしい♪)



余談ですが炭酸水を検索していたら、こんな楽しいページを発見!






ということで、ハイボールを飲みながら、オオトリのサラウンド体験!


これはもう驚愕状態でした。



巨大な5つのスピーカーが設置されたそのルームでは、前後左右からまさに音のシャワーを浴びる感覚。バスタブなんとかと言って、お風呂に浸かっているような心地よいサウンドとの説明がありましたが、まさにそんな感じでした。




サラウンドに酔いました。


えぇ、酔いましたとも♪



毎年お正月にTVで見ているウィーンのニューイヤーコンサート、ある教会の修復されたパイプオルガンの演奏など、DVDで流されたのですが、目を閉じるとその場に自分がいるかのような錯覚を覚えました。そしてハイビジョン映像は、演奏者の息づかいまで見えるような感じなんです。



あぁ、この体験を、山の家で日常のものにしたい!


絶対したいっ!



「働きましょ!がんばって働いて、これ全部買いましょっ!」


隣りでハイボールとサラウンドに酔っている夫に向かってサハラはこう言ったのです。




なのに…。









サラウンド体験のあとに訪れたオーナーズカスクの試飲ルームで、「やっぱりひと樽ほしいなぁ~」なんてのたまう夫なのでした・・・。





しっかり試飲なんかもさせていただいちゃうし。



「こっちの方が好みだなぁ~」とか言ってないで、さっ、遊んだあとはしっかり仕事しましょ!!! そして、今回体験した全てを入手しようよ。


そうしましょったら、そうしましょ。おー。



あ、その前に、それらが全て入いる「山の家」を、ね。


ねっ!


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by ayakosahara | 2006-09-07 08:55 | ウイスキー蒸溜所 | Comments(3)

先週末、3月にも訪れた山崎蒸溜所
で開催された、パイオニア株式会社とのコラボレーションイベント「プレミアムな音をシングルモルトウイスキーと楽しむ
」に参加してきました。



と~っても濃密で香り高い時間を過ごしてきました。


とり急ぎ、写真だけアップします!




【9月6日 追記】


今年は3月に山崎蒸溜所、6月に白州蒸溜所
ビール工場
、そして今回の山崎蒸溜所againと、4度も大人の遠足に出かけました。蒸溜所の見学は、山崎→白州→山崎と3度目でしたが、それぞれに新しい発見があり飽きることはありません。



今回の同行者は前回もご一緒したわださん
と、若かりし頃京都に住んでいたという夫もご一緒させていただきました。東京駅、車中、京都駅でプチ事件が起きるなど(ここには書けませんが…笑)、3人で珍道中を続けながら山崎にたどり着いたという舞台裏は、現地で私たちを待っていてくれたMさんとUさんには内緒にしておきました(^ε^)♪



それはさておき。





パイオニアでは、サントリーがウイスキーの熟成に使った樽を 材料としたピュアモルトスピーカーを開発・生産
している、ということを今回初めて知りました。





当日のスケジュールはこんな感じ。



・蒸溜所見学
・ピュアモルトセミナー
  - 樽の一生
  - コーン紙と水
  - ピュアモルトスピーカーのこだわり
・ウィスキーの飲み方
・サラウンドサウンドの楽しみ



ウイスキーはブレンダーが匠の技で味わいを決めるように、スピーカーにも「音のブレンダー」と呼べるような技術者がいるなど、ウイスキーと音楽の不思議なつながりも感じていただける興味深い内容になると思います。



案内状に書かれていたことを思い出しました。






蒸溜所見学の前にお土産コーナーをぶらぶらしたのですが、前回グラスが置かれていた場所
には山崎や白州のミニボトルが置かれていました。



夫はなぜか、遠出をすると大人買いに暴走するヘキがあるようで、「山崎の25年
を買おうかな」などと言っているのですが、聞こえないふり&「買えるわけないでしょ。いくらだと思ってるの」と促して、さっ、蒸溜所見学へスタートです。





何度見ても迫力の蒸溜釜。


蒸溜所のシンボルになるのも分かります。






3月に訪れた時、案内してくれたMさんが「ここに住みたい」とつぶやいたことに「御意!」と大きく頷いたものですが、夏の貯蔵庫は とても暑い!です。


温度管理はせず、自然のままに樽を寝かすとのこと。季節季節の温度変化の中で、文字通り樽が呼吸をしながら外の空気を吸い込むことで、その土地柄を反映させ、長い時間をかけてウィスキーを熟成させるのです。








汗をかきつつ説明に聞き入っていると、なにやらある場所に人だかりが…。






そこには、右側の樽が4年、左側が12年貯蔵庫で寝かした樽がありました。こんな風に中身が減っていくことを「天使の分け前
」と呼ばれているのは有名ですよね。



こんなロマンチックな話を聞きながら、またまた暴走しがちな夫は「いやぁ~、ひと樽欲しいね
♪」なんて言ってましたが、まぁ妄想するのはタダですから、ほおっておきましょ、そうしましょ(*^ー^)ノ



さて、蒸溜所見学の次はピュアモルトセミナーです。


が、長くなりそうなので、続きはのちほど。



+ + +


ご一緒したわださんは、早くも記事をアップしています!


さすが、早い(@_@)


・パイオニアAVセミナー in サントリー山崎蒸溜所(前編)


・パイオニアAVセミナー in サントリー山崎蒸溜所(後編)









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by ayakosahara | 2006-09-05 19:11 | ウイスキー蒸溜所 | Comments(2)

オーナーズカスク編からの続き





さて、森の小途を抜けて蒸留所見学のスタートです。






【愛情】


今回お世話になった品質担当マネージャーの海野さん
です。以前はウイスキーの醸造,貯蔵,ブレンドをしていらした海野さんは、ウイスキーに対する愛情がとても深いプロ中のプロという方です。お話をうかがいながら、サハラは自分の仕事に対してこんなにも愛情を注いでいるだろうかと、ふと思ったり…。






最初に白州の規模についての説明を受けました。広大な森!とにかく広いんです。なにしろ敷地内を野鳥の姿が描かれた「白州バード号」で巡るほどです。バスの車窓から眺める風景は、広葉樹林の間からこぼれる日差しがキラキラ光って、それを見ているだけでシアワセな気分になってきます。



今回訪れることはできませんでしたが、森の一角には日本の民間企業で最初に設けられた「バードサンクチュアリ」があり、木立の散策とバードウオッチングを楽しめるそうです。この森の中にいるカワセミたち。いつかは遭遇したいものです。






さてさて、モルツウィスキーの原料がなにかというと…。





二条大麦と、


(カタチが仕事部屋のベランダで咲くラベンダーに似てる
ような気が…)






ピート(泥炭)です。ウィスキーの風味を作ってくれる存在です。






仕込み工程のエリアに近づくと、館内が暑くなってきました。






発行槽がたくさん並んでいます。





通常の見学コースにはないのですが、特別に発酵槽の中も見せていただきました。





1日目の発行槽の中。





ぶくぶくしていているこの液体が、あの魅惑の琥珀色になるまでは長い長い時間がかかるのですね。発酵期間は3日間。1日目、2日目、3日目と、それぞれの発酵槽の中を見せていただきました。1日目より2日目、2日目より3日目と時間が経ち発酵が進むにつれて、炭酸ガスの量が増え香りも強くなります。




蒸留所のシンボルともいえる蒸留釜。





蒸留は2度行なわれます。そのために、右サイドにずらり。





左サイドにもずらり。ひとつひとつ形が違います。


ウィスキーの質や香りは、この工程での蒸留釜の形と大きさによって変わるのだそうです。





蒸留釜のあるフロア少し階段を下がったところには蒸溜したてのニューポットが!3月に訪れた山崎蒸留所で試飲
しましたが、きつ~い焼酎といった感じのものです。

































Vol3.レストラン~うさぎバー~ファクトリーショップ へ続く








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by ayakosahara | 2006-06-13 12:30 | ウイスキー蒸溜所 | Comments(0)




梅雨入りのニュースが流れる直前の7日、青空と新緑に包まれたサントリー白州蒸留所
に行ってきました。3月に訪れた山崎蒸留所
は、例えて言うなら山の麓に佇むジェントルマン。そして白州蒸留所は、広大な森の中で樹齢を重ねた大木といった雰囲気。



【個性】


ウィスキーも人も、育った場所で個性のベースは作られる。ゆるぎない個性が作られるには、長い時間が必要。それから、深く大きな愛も大事。



【好き】


自分の好きなことをしている人はとても魅力的。そういう人と一緒にいると、その人の「好き」が伝播してこちらまでシアワセになってくる。



白州が大好きだというサントリーの広報担当者が立案した東京発スペシャルツアー。このツアーには「好き」がたくさん詰まっていました。






こんな素敵なツアーにご一緒したのは、白州大好きオーラ全開の佐藤さん
。SONYの「VAIO type U
」や「デジタルHDビデオカメラ HDR-HC3
」などの中に、白州での時間を大切に収めていました。






3月の山崎蒸留所
にもご一緒したわださん
。前夜に北京から戻ったばかりでお疲れとかと思いきや、デジカメを向けるとクルクルと踊ってくれました♪



+ + +





新宿発9:00の「あずさ9号」に乗り、11:09小淵沢到着。


ここから白州蒸留所へのアクセス方法はタクシーのみとなります。約10分程度で到着です。




オーナーズカスク


一昨年からサントリーの蒸溜所でスタートしたウイスキー樽をまるこど購入できるサービス。瓶詰めしてオリジナルラベルを貼ってくれる。




到着後まずはオーナーズカスクのティスティングルームへ。(ここは一般の見学コースには含まれていません)オーナーを待つ琥珀色のボトルがずらりと並ぶ前で、みんなで代わる代わる記念撮影しました。







ボトルの陳列棚を森越しに見るとこんな感じ。






人気のある(金額の高い)年代のボトルは、他のボトルと比べると量が減っています。樽によって「天使の分け前」の量が違うので、樽ごとにとれるボトル本数は違ってくるのだそうです。価格も50万円から3,000万円とまちまちとのこと。



「50万円…」


今からがんばれば、夫の還暦祝いに間に合うかも♪ オーナーズカスク貯金をまじで考えていたサハラです。






森に包まれたオーナーズカスクのテイスティングルーム。



白州蒸留所への来館者は夏が多いと聞きましたが、グリーンシーズンの今の季節もとても素敵です。サハラが訪れた日はお天気に恵まれましたが、雨の日もいいんじゃないでしょうか。



見学コースは広い基地内をバスで巡りますので、雨の日もまた違った雰囲気を楽しめると思います。梅雨が終わらぬうちに、雨の森を眺めに来るのもいいなと思ったりもして。




Vol.2 仕込み~蒸留編へ

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by ayakosahara | 2006-06-12 16:16 | ウイスキー蒸溜所 | Comments(2)




9時発のあずさ9号に乗って、新緑のサントリー白州蒸留所
に行ってきました。 白州をこよなく愛するサントリーさんの広報の方が立案した、東京発スペシャルツアーを体験させていただくという、身に余るしあわせな1日を過ごしてきました。



3月の山崎蒸留所
にもご一緒したわださん
、白州大好きオーラ全開の佐藤さん
、Mさん、Sさんが今回のしあわせツアーのメンバーです。







佐藤さんは、SONYの「VAIO type U
」や「デジタルHDビデオカメラ HDR-HC3
」 を持参。サハラには目が回ってしまうようなデジモノばなしを、往路のあずさの中でしていただきました。我が家では未だにハイビジョンテレビを買う計画はないのですが、佐藤さんのはなしをお聞きするうち、購買意欲がむくむくしてきました。



+ + +



えー、書きたいことは山のようにあるのですが、昨夜帰ってから「写真の整理だけしておこう」…、と思ったのが裏目に出まして、某データを消失してしまいました。



冷や汗をかきつつ、どうにか復旧できたのですが…。


ちょっと息切れ状態ですので、白州蒸留所見学についてはあらためて書いたいと思います。(ノ_・。)




【教訓】


人生万事塞翁が馬


好事魔多し


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by ayakosahara | 2006-06-08 10:38 | ウイスキー蒸溜所 | Comments(0)

日本初のセミヌード写真の商業ポスター「赤玉ポートワイン」




昨日の4月1日に書こうと思っていたのに、桜に見とれている内に1日が過ぎてしまいました。なにを書こうと思っていたかと言えば、それは20代の切ない思い出…。



以前もどこかに書いたと思うけれど、社会人になって間もない頃、某コピーライターの元へ1年間行儀見習いに通っていたことがあります。最初に「分からないことは何でも聞くように」と言われたので何でも聞いていたら、ある時「何でもかんでも聞くなー!自分で調べろー!」と。

今こうして書いてみると、当時の自分がいかにアホだったか分かるのですが、あの頃は「何でも聞けって言ったのにぃぃぃ~」と、涙を浮かべるほどの無知無知娘だったのですね。



その頃の教材のひとつに、サントリーが毎年4月1日の朝刊に載せていた「新入社員諸君!」シリーズがありました。山口瞳氏による文末の「諸君!この人生、大変なのだ」は、今でも強く印象に残っています。



+++



山崎蒸溜所は、2006年3月2日に英国のウイスキー専門誌『ウイスキーマガジン』が開催した「Icons of Whisky (アイコンズ・オブ・ウイスキー)2006」で、「Visitor Centre of the Year(ビジターセンター・オブ・ザ・イヤー)」を受賞
したとのこと。今回、サハラたちを案内してくれたガイドの女性は知識も豊富で、なにを聞いても優しく対応してくれ、気持ちのよい時間を過ごしました。↑を受賞したのも、なるほど納得でした♪





試飲は「山崎12年」でスタート。






乾杯!


最初は水割りで、次の1杯は自分の好きな飲み方でいただけます。


ワタクシ、2杯目はロックでいただきました。





普段は飲めないようなウィスキーも、格安価格で飲むことができます。





「山崎18年」500円





「山崎25年」2,000円





「響30年」2,000円





チューリップのような上がすぼんだ形のグラスは、香りを集めて鼻先に届ける効果があるんですって。舌や喉で味わうのはもちろん、鼻にすぅ~と香りが立ちのぼり、体中がウィスキーの香りに包まれる感じです。






「ここでしか飲めない」ブレンド前の原酒の飲み比べができるのも、蒸溜所ならではですね。樽によってどのくらい味・香りが違うのでしょうか?Mさんのアドバイスにより、スモーキータイプ、シェリー樽のものを注文しました。





またたく間にテーブルの上はチューリップ型のグラスで一杯に(笑)。






「スモーキー」300円  「原酒シェリー樽」400円


サハラはこの「スモーキー」が気に入りました♪


自家製ベーコン
と一緒にスモーキー&スモーキーといきたいな。




「ニューポット」100円



「ニューポット」にはライトタイプ、ミディアムタイプ、ミディアムヘビータイプがあり、アルコール度数はなんと58度!ライトとヘビーの2種類を飲み比べしました。どっちも美味しいけど、口から火が吹けちゃいます、これ。





あらっ?


ふと気がつけば、他のお客さまが誰もいない…。


閉館時間になっていました。今度はMさんのみならず蒸溜所の方にもご迷惑をおかけしてしまったようで、まことにもってすみません。





建物を出てからも名残惜しくて振り返ると、あの琥珀色の宝石たちが見送ってくれていました。




山崎蒸溜所
見学の巻」おしまい♪


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by ayakosahara | 2006-04-02 10:24 | ウイスキー蒸溜所 | Comments(0)