【走】初めてのハーフマラソン(いすみ健康マラソン)、無事完走!

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行ってきました。
第10回記念大会
いすみ健康マラソン
増田明美杯

スタート1時間前あたり。
チームメイトの
良子さんとのツーショットを、
この日スペシャルマネージャーを
(応援・撮影・荷物持ち・運転手)
買って出てくれたちーちゃんが
撮ってくれました。

ふたりとも
ちょっと緊張していて
青ざめてるかも?
ノーメイクのせいか(笑)。



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「増田明美の夫」さんと
記念撮影してもらいました。
とても気さくな方でした。

ハーフの部に
参加されてたのですが、
自撮りしたり
レース風景を撮ってたり、
大会を盛り上げようとする
温かいオーラにあふれていました。
かっこよかったです、ほんと。



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わたしにとって
マラソンは競技じゃなくて
楽しい趣味のひとつ。

なので。
マラソン大会はお祭り。
そう思いつつも、
この日のわたしたちは
すこし緊張気味でした。

良子さんにとっては
3年ぶりのハーフマラソン。
わたしは初めてなのですもの
緊張するなという方が無理ダヨ。


スタートの1時間前から
ストレッチをたくさん
おこないました。

走る前のストレッチの
量と質によって
走りが変わることを知ったのも、
合同練習の成果の一つかと。



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お互いを押し合いながら
伸ばす伸ばす。


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太腿の前を
伸ばす伸ばす。

このあと、
ラジオ体操も
いっちにっさんっと
あちこち伸ばしたり
回したりしたり、
ジャンプしたり。
じんわり汗をかくほど
ストレッチを行ないました。



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今回のコースです。

ふむふむ。
給水は全部とろうね、と。


平坦なコースですが、
10キロ地点手前に
少し登り坂があります。
疲れてくるので要注意」

前日にいすみ在住の友人が
コースを下見してくれていて
こんな情報を寄せてくれました。

ありがとう早苗さん。
おかげでペース配分の
心づもりができて助かりました。




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「文子さん、
少しアップしましょう

と、良子さんからの提案で
スタート前に400メートルほど走り、
シューズの紐のきつさを調整したり
ドキドキ感を押さえたりもしたりして。



オリンピックや
国際マラソン大会をTVで観て
これから何十キロも走るのに、
どうしてあの人たちは
スタート前に走ってるんだろ?
体力を温存してればいいのに。



(と、いつも思っていました)


ウォーミングアップの
大切さを知ったのは
ランニングをはじめてからです。
今回は良子さんおかげで十分な
ウォーミングアップができました。




そんなこんな。
入念なストレッチと
ウォーミングアップの
おかげもあってか、
走り出してから
いつもの「右足重い」が
ないのです、、、。

え、ほんと?!
ほんとにー?!

と、自分でも
びっくりするくらい
2kmまでするすると
走れてしまいました。

いつもは2kmまでは
とてもつらくて苦しくて
ゼィゼィハーハーなのに、、、。


マラソン大会に出る人たちは
スタートラインに立つまでに
たくさんの準備をしてきた人たち。
その人たちと一緒に走ることで
プラスのエネルギーを
ばんばん浴びてるおかげなのか、
" ナンカ、キョウハイケルカモ "
と、思いつつの序盤でした。

なにしろ、
右足が重くないし
息が苦しくない!
こんなことは
滅多にないのでふ。


練習では
右足に鉛が入ってるのか?!
と、思う日が多く、
練習終わりにその日の目標を
クリアした達成感は得るものの
楽しいという思いはあまりなく、
痛いとか苦しいことが
デフォルトになっていたので
この日、走りながら
えー?!とヤッター!が
混ぜこぜになっていたのでした。


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走りながら
この1年のことを
アレコレ思い出していました。

痛かったり
痛かったり
痛かったり。

それをサポートしてくれた
コーチやコーチ友人のドクターや
スポーツ医学科のドクターや
リハビリ先生や
チームメイトや友人たちや
いまは走れないラン友などなど。

スタートラインに
痛みの少ない体で立つことは
あたり前じゃないんだよなぁ。
と、込み上げてくるものがあり
ちょっと感涙ランしたりもして。


+


いやぁ、今日は天気もいいし
きもちいいなぁ。
イヤホンからは
クリスマスソングが流れてくるし。

沿道の応援はとても温かく
チビッ子の私設エイドから
飴を貰ったり、
おばあちゃんたちと
数えきれないハイタッチをしたり。

ランニングをはじめて
1年とちょっと。
初めて「楽しいなぁ」を
満喫しつつのランとなりました。
(我ながらびっくり~♪)


+


折り返し地点では
いすみ在住の敬愛する先輩
早苗さんがいてびっくり!!!
(帰途に寄ってねと言われてたけど)
(応援に来るとは聞いていなかった)
思わずハグしちゃいました。
ほんとに嬉しかったなぁ♡

そして、その少し先にいた
増田明美さんに駆け寄って
わたし高萩出身なんです」と。
(正確にはその隣の北茨城だけどw)


「えー、そうなのー!!!
がんばってーーー!!!」
と、言ってもらい
その直後の登り坂を
一気に駆け上がりました。

応援の力ってすごいなぁ、
を実感しましたです。



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今季、マックス14km走だったので
残りの7kmは未踏の地。

この日、
別の大会の15kmの部に
出る予定だった
チームメイトの百合ちゃんが
諸事情により
DNS(Do not start)となり、
わたしの分まで走ってねと
7.5kmのパワーをもらってました。
(残りの7.5kmは良子さんへ)

そんなこともあって、
14km以降は
百合ちゃんと一緒に
走っているつもりで、
時に深呼吸をしながら
マイペースを維持しつつ、
一歩も歩くことなく
ゴールを目指すことができました。



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18km以降は
がくんとスピードが落ちて
まわりからは歩いているように
見えたかも?ですが、
本人的には最後まで
走り切ったのでした。
ヤッタヤッター\(^o^)/


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先にゴールをしていた
良子さんと一緒に
完走証を手に記念撮影♡

ゴール前にちーちゃんと
良子さんが見えた時は
帰ってきたよー
一歩も歩かなかったよー
と、叫んでました(笑)。


良子さんゴールから20分余り、
あまりに遅いわたしを
「途中の関門で引っかかったか?!」
「足が痛くてリタイアしたか?!」と
ふたりで心配していたそうです。

前回の横濱でも百合ちゃんに
同じ心配をさせたワタクシ、、、。
次回こそ、チームメイトに
心配をかけぬ走りをしたいものです。


ともあれ。
目標だった「一歩も歩かず完走」を
制限時間内に達成することができて
よかったよかった、ほ~っ。



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いすみ健康マラソンの
関係者のみなさん、
ほんとうに
ありがとうございました。
人の手の温かさを感じる
すばらしき大会でした。

沿道のみなさんの応援は
ひよっこランナーには
とても励みになり、
最後まで走り切ることが
できたのもみなさんのおかげです。
いすみ良いとこ、また行きます♡


そして、友人知人をはじめ
エールを送ってくれたみなさんに
心からのありがとうを。
跳ねっかえりのわたしを
温かく見守ってくれている
夫と実々も、いつもさんきゅ♡



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そしてそして。

折り返し地点に応援に
来てくれていた早苗さんが
完走ご褒美ビールを
用意してくれていました。
さらにはお腹に優しいごちそうも。
お腹が空きすぎていて
写真を撮る間もないくらい
バクバク爆食いしてしまい、
ご主人さまを
ビックリさせてしまったかも(笑)。

お言葉に甘え、
たくさんごちそうになりました。
ありがとうございました。



マラソンの神さまが
降臨したのでは?!?!?!
そんな風に思ってしまう
ブラボーな1日でした。

みなさん、ほんとうに
ありがとうございました。
あぁ、ヤッタヤッター\(^o^)/
(バタンキュー)




本日もお疲れさまでした。


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by ayakosahara | 2017-12-04 23:36 | ランニング | Comments(0)

人生は冒険旅行。毎日は旅の1ページ。☆アップサイクル研究家サハラ文子のブログです。房総半島の先っぽにある海辺の町から、日々の暮らしの中で思うこと・やったこと・感じた事・考えたことetc. 2016年10月からはじめたランニング記録も備忘録として。 仕事関係はカテゴリ「マザーズタッチ」にて。


by サハラ
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