【痛】夏の終わりのひと騒動(今年も)。

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週1のゆっくりスペースで
走っているよ。
滝のような大汗かいて
走った前後で1kgは減るけど
水分補強するとすぐ戻る(笑)。
体内の水分が入れ替わる感じ~。


ラン友宛てに
こんなことを書いたのは
8月最後の土曜の夜でした。
その翌日の日曜日(8月27日)は
15km走を予定していたのです。
(8月は毎週サンデーランを目標にしていました)

走る前夜はお酒を飲まず、
食事内容もタンパク質多めで
消化のいいものにするなど
(まぐろの赤身や鶏むね肉、納豆や豆腐等)
体調維持に努めていたのですが、、。


そののち。
深夜の2時半ごろに
息苦しさで目が覚めました。
トイレに行ったものの
息苦しいだけで吐き気はなく
また寝てしまいました。
(この時点では眠れぬほどの息苦しさではなく)
(どちらかというと気持ち悪さより眠気が勝ってた)


4時に起床した時には
息苦しさが増しており、
胸の上部に痛みがありました。

「こんなじゃ走れない、、、」と
ベッドに戻ったところで夫から
「戻っちゃダメだろ、走るんだろ」
と、声をかけられました。
(走る日は2度寝せぬよう起こすようにと頼んである)

「なんだか胸が苦しくて、
 今日は走れそうもない」

そう言ったまま、
また寝てしまったそうです。
(このあたり、あまり記憶がない)


+


逆流性食道炎でした。
わたしの二大既往症です。
もうすっかり治ったものと
思っていたのに、、、。

体にはすごい記憶力があり、
なにかをきっかけにして
体を休めよという指令を発し、
痛みという形でこんな風に
知らせを届けに来るのです。

そうです。
強制終了装置がわたしの体に
備わっているのです。

今回は逆流性食道炎と同時に
体の一部に膿腫ができて、
こちらはこちらで
激痛という分かりやすい方法で
サインを発したのでした。
逆流性食道炎の息苦しさと、
膿腫による激痛のダブルパンチ。
(立っても座っても痛くて)
(横になって丸まっているしかなかった)


久しぶりに体からの
強制終了を喰らいました。

夏に弱いことは自覚しているし、
この夏は無理せず自制していたし
ランニングやヨガをしたり
筋トレしたりコアトレしたりで
筋肉を付け体力もそれなりに
アップしたはずなのに、、、。


どうして?

と、アレコレ思うも
さほどの原因も見つからず。
ドクターも「特に原因はなく、
こういうことはよくあります」と。


ま、それなら仕方ないなぁ。

4日間まるまる寝て過ごしました。
食事も最小限だったので
痩せてしまいましたが、
そののちの4日間でほぼ元通り。
病気で痩せても嬉しくないし、
たった4日間寝込んだだけで
犬散歩でゼイゼイいう始末。
(寝込んでいてもコアトレしてたというのに)


本もスマホもPCもテレビも
なにも手に取ることができず
ただただ丸まって過ごし
痛みに耐えた4日間。

3日目に、こんなじゃダメだわと
自分の着ているものはもちろん
ピロ―ケースからシーツや
ベッドマットやブランケット、
寝室にある洗えるものすべてを
(タオル、カーテン、マルチカバー等々)
洗いまくりました。
(洗濯機を4回まわしました)

具合が悪くなると
神経質というビョーキを
併発するのもいつものことで。

動いた分だけ痛みが増すのに
洗濯、掃除機、雑巾がけをして、
気が済むまでそれらをやって
またもやバタンキュー。


あれから1週間。
今日の再診で「完治」の
お墨付きをもらいました。
ふぅ。

夏の終わりのひと騒動。
今年もやってしまいましたが、
これにて終了です。



寝込んでいるうちに
季節が進んでいました。


+


季節の変わり目です。
みなさん、どうぞご自愛ください。
本日もお疲れさまでした。



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by ayakosahara | 2017-09-04 21:52 | 天然生活 | Comments(0)

人生は冒険旅行。毎日は旅の1ページ。☆アップサイクル研究家サハラ文子のブログです。房総半島の先っぽにある海辺の町から、日々の暮らしの中で思うこと・やったこと・感じた事・考えたことetc. 2016年10月からはじめたランニング記録も備忘録として。 仕事関係はカテゴリ「マザーズタッチ」にて。


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