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【映】TRAYCLE Cinema へ行ってきたの巻。

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先週末の土曜日のこと。

17:00過ぎに仕事を終え、
掃除機かけたり
皿洗いしたりの
あと片付けを済ませ、
アトリエを閉めたのが17:30。

それから犬散歩を1時間ほどして。

砂浜でつけた海水と大汗を
大慌てでシャワーで流し、
迎えに来た友人の車に
飛び乗ったのは
約束の18:50ぴったり!

念願だったTRAYCLE Cinema
行ってきました。


南房総館山の港町の
小さな小さな映画館
「TRAYCLE Cinema」。
当たり前の日常を
幸せに感じられるような、
いつも見ているものの見え方が
少しだけ変わるような、
毎日の行動をちょっとだけ
変えたくなるような。
そんなエシカルな映画を、
築100年の港の見える
国登録有形文化財で上映します。

港の気配を外に感じながら、
美味しいフェアトレードコーヒーを
飲みながら見る映画は、
他の映画館にはない
特別な雰囲気を味わっていただけます。

古い建物と、
夜の港の気配と、
美味しいコーヒーと、
ちょっといい映画、
そんな週末の夜を過ごしてみませんか?

TRAYCLE Cinema HPより引用


+


この夜、観た映画は
0円キッチン。
↓ ↓ 

ジャーナリストから
“食料活動家”となった
主人公で監督のダーヴィドは、
毎日大量に売れ残り
捨てられてしまう
スーパーの食材を
ゴミ箱ダイブで“救出”!
「まだ食べられる。
本当にもったいないよ!」
と。


ダーヴィドは
欧州5カ国を5週間
廃棄食材しか食べずに旅を続け、
さらに各地で廃棄された
(廃棄されようとしている)
食材使った料理を作り、
廃棄しようとしていた人たちに
ごちそうに変身させて
振る舞っては人々を驚かせます。
わたし達が捨てようとしていた
食材からこんなにおいしい
ごちそうが生まれるなんて?!と。



一般家庭の冷蔵庫を
抜き打ちチェックを行なう中で
「戦争で飢餓を経験しているから
捨てるものなんてなにひとつない」
という人の冷蔵庫が、ピカピカに
整理整頓されているのが
とても印象的だったり。


その隣人の冷凍庫から
化石のように固まった
クリームほうれん草が出てきたり、
とか。

身につまされるエピソードも多く。


アップサイクルを
ライフテーマにしている
わたしとしては
今後の活動のヒントを
ピカーッと得たりもして。


+


海辺の町に引っ越して
8年目の夏。
特段な不満はないものの、
「映画館があったらなぁ」と
漠然とした思いがあって。

今回の0円キッチンは、
よく通っていた
大好きなアップリンク渋谷で
1月にロードショーされていたもの。


あったらいいなぁ、が
またひとつ実現~♪

コーヒーとマフィンも
おいしかったし。
(いつもはクッキーみたいだけど)
(この夜はマフィンが提供されました)


TRAYCLE Cinemaさん、
ありがとうございました。
いい時間を堪能しました。


「捨てられてしまう食材を救い出し、
おいしい料理に変身させよう!」
の0円キッチンに倣い、

わたしは、
「捨てられてしまうハギレを
アップサイクルして
新しいカタチを生み出そう!」
を実現させるぞー!!!

↓ ↓ ↓

それにしても。

仕事を終えて
犬散歩で走り回って
大汗かいて
シャワーを浴びて。

ビーサン履いて
ソファでゴロンと観られる映画館の
上映に間に合って。

そんな映画館が
車で10分の距離にあるだなんて
とてもとっても贅沢なこと♡


誘ってくれた
ご近所友人に心から感謝。
いつもほんとに
ありがとう♡♡♡


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by ayakosahara | 2017-07-17 17:13 | 天然生活 | Comments(0)

人生は冒険旅行。毎日は旅の1ページ。☆アップサイクル研究家サハラ文子のブログです。房総半島の先っぽにある海辺の町から、日々の暮らしの中で思うこと・やったこと・感じた事・考えたことetc. 2016年10月からはじめたランニング記録も備忘録として。 仕事関係はカテゴリ「マザーズタッチ」にて。


by サハラ
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