【痛】自由の代償。

e0354593_21351788.jpg
自分の座布団の上で
(生意気にもポール・スミス生地)
腕を内側にたたみ、
テーブル下の足掛け棒にあごをのせて
家族が行ったり来たりしているのを
高見の見物しているのが好きな
我が家の愛犬 実々(ミミ)。
(甲斐犬 8歳半)

いつもはこんな風に
家の中でのんびり過ごしているものの
一昨日はひょんなことから家出して
1時間ほど裏山へ放浪し、
思う存分遊んで来たという
お転婆娘に大変身したのでした。


まぁ、今までも
何度かそんなことがあったけれど、
それは猫や野生動物を見かけて
追いかけてのことであり、
一昨日の家出はいつものそれとは
ちょっと違っていたので、
(実々にとってストレスフルなことあり、
それを発散すべく家出したと思われ、、)
久しぶりにわたしは胸バクだったのです。


居なくなったことに気づいときには、
すでに1時間程度が経過していたのも
胸バクを大きくさせる要因でした。

とはいえ、飼い主たるもの
愛犬の行動は読めるもので
「あの辺りかな」と捜索していたら
自分の背丈の倍ほどの藪からガサガサと、
うひひ~楽しかった~♪
と悠々と飛んで出てきたのでした。


あぁ、よかった♡
おかえり、おかえり、おかえり♪♪♪
盛大に褒めまくり(笑)。

実々は、脱走したり家出しても
叱られないことを知ってるし、
戻った時に褒められることも
知っているから悠々なワケで。


あぁ、無事に戻ってよかった、ほっ~。


と、思ったのも束の間。
翌朝になって、
両目から盛大な目ヤニが!!!
とはいえ、目を確認するも
異物もなく充血もしておらず
気にする様子もないので
そのままにしておくと、
午後になり目をシバシバさせて
涙がこぼれるようになってしまいました。

オーマイガッ!!!

夜になって動物病院へ行くと、
右目は重度の結膜炎、
左目も軽度の結膜炎に、、、(泣)。
(病院到着時には右目は塞がってしまい、
目を開けられぬ状態でした)


いつも庭でフリーにさせておき、
日向ぼっこしたり蜂を追いかけたり
のびのびと過ごさせていたことが、
こんなことになろうとは、、、(反省)。

処方された点眼薬が効いて
早くも軽快傾向となりましたが、
明日以降はロングリードに繋いで
「なんちゃってのびのび@庭」に
しておかねばなるまい、ね。


実々よ、自由の代償は痛くついたけど、
次からはお互いに気をつけようぜ。
わん。



[PR]
by ayakosahara | 2017-01-13 05:31 | 天然生活 | Comments(0)

人生は冒険旅行。毎日は旅の1ページ。☆アップサイクル研究家サハラ文子のブログです。房総半島の先っぽにある海辺の町から、日々の暮らしの中で思うこと・やったこと・感じた事・考えたことetc. 2016年10月からはじめたランニング記録も備忘録として。 仕事関係はカテゴリ「マザーズタッチ」にて。


by サハラ
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31