【風】グリーンといってもみんな違う。

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グリーンハンドに憧れる。
4年前のわたしは
そんなことを思っていたようで、
以下のことを書いています。

思うに。
植物には「よく育つ」系の栄養剤より
水を好む類にはきちんと水をあげて
水をあまり必要としない類にはあげ過ぎず
適度にお日さまにあてたり
あてなかったりすると元気になる。
そう思う。


水もお日さまの光も植物それぞれに
「いい塩梅」があって、
葉っぱを触ったり
植わってる土のにおいを嗅いだりすると
元気かどうかわかるようになる(はず)。


植物は声を発しないけど、
こちらの「ちゃんと見てるよ」という
キモチが伝わる気がする。
こういうところ、犬に似てる。


あれから4年、
我が家には(というかわたしの周りには)
多肉植物が増えました。

あまりかまわない方が
いいと言われている多肉植物は
ズボラなわたしと相性が良いようで、、、(笑)。
その一方で、サボテンや観葉植物は
未だにいい関係が結べないままです、、、(泣)。

それらのことを
気にかけているものの
相性が悪いというか、
苦手意識が強いのかもしれません。

室内で育てるグリーンといっても、
それぞれに特性があり
好みの土も水量も光の当たり具合も
ぜんぜん違うのですね、、、。


あ、そういえば。
植物の生育に必要なもので
4年前のわたしが
書いていないものがありました。

それは、風です。

水と光と風。
そして、相手を見守るキモチ。

こういうところ、
犬に似てるし、
人にも通ず、、、だなぁ(笑)。


+++ +++


写真の玉ボケが
まん丸にならないのは、
レンズの特性なんですね。
玉がまん丸にボケるレンズが欲しい。
(と、書いておくとレンズに向けて)
(猪突猛進する自分が出現するのです)
(がんばれ自分! 笑)



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by ayakosahara | 2016-09-23 22:09 | 天然生活 | Comments(0)

人生は冒険旅行。毎日は旅の1ページ。☆アップサイクル研究家サハラ文子のブログです。房総半島の先っぽにある海辺の町から、日々の暮らしの中で思うこと・やったこと・感じた事・考えたことetc. 2016年10月からはじめたランニング記録も備忘録として。 仕事関係はカテゴリ「マザーズタッチ」にて。


by サハラ
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