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我らのお米作り2016、脱穀のち籾摺りして無事終了!

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脱穀はじめるよー!

とばかりに、
掛け声をかけてるかのように
見える実々(甲斐犬 8歳)。
(実はあくびです。笑)

暑くなる前にと、
メンバーは6時集合でした。




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ハーベスタ(脱穀機)が
グォングォンと
我らの稲を脱穀していきます。



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グォングォン。




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グォングォン
グォングォン。


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2時間かからずに終了~♪

籾を採り終えた藁は
地主さんのところへ運んで、
近所の農家さんにも運んで、
お正月飾り作りに使う
自分たちの分を選り分けて、
残りの藁は藁ボッチにして
田んぼの畔に収納保存して、
(田んぼに肥料としてまいたり)
(畑のマルチ素材として使用したり)
無駄なものが出ないのが
お米作りのすごいところ!




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わたしたちも御役御免ね。

なんて、会話が聞こえてきそうな
案山子たち。
ほんとにスズメ除けとして
よく働きました。
お疲れさま&ありがとう。


+++ +++


お米作りをやってみて、
いつもスゴイナー思うのは、
作業のその度にまわりの人たちから
「おめでとう」と言われることです。

春先に代掻きを終え田に水を入れると、
「今年もはじまるね、おめでとう!」

田植えをすると、
「田植えが終わったね、おめでとう!」

稲刈りを終えると、
「稲刈り収獲おめでとう!」

脱穀を終えると、
「脱穀おめでとう、今年はいい出来だね」

などなど。
お米作りの主だった作業をする度に
おめでとうをたくさん言ってもらうのです。

もろちん、
わたしたちが偉いワケでもなんでもなくて、
お米作りって神聖なコトなんだと
6年間やってみてあらためて思う次第です。




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" いただき物なんだけど、
うちはあまり海老を食べないから~ "

と、夕方になってご近所から
大量の活き房州海老が届いてビックリ!
まるで脱穀終了のお祝いみたいです。

これも神聖な
るお米作りのご利益でしょうか。
メンバーの面々とおいしくいただきました。
\(^o^)/\(^o^)/

脱穀のち籾摺りのち精米した
新米のおいしさは筆舌に尽くし難し、、、。
房州海老のお刺身、みそ汁、鬼ガラ焼で
山海の恵みに感謝していただきました。

みなさん、お疲れさまでした。
明日は(も)筋肉痛必至だけれど、
来年はアート田んぼをやろうね~♪♪♪


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by ayakosahara | 2016-09-10 23:01 | 天然生活 | Comments(0)

人生は冒険旅行。毎日は旅の1ページ。☆アップサイクル研究家サハラ文子のブログです。房総半島の先っぽにある海辺の町から、日々の暮らしの中で思うこと・やったこと・感じた事・考えたことetc. 2016年10月からはじめたランニング記録も備忘録として。 仕事関係はカテゴリ「マザーズタッチ」にて。


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