自分が何をしたいかより、相手が何を望んでいるかを想像してみる。

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先月のこと。
ご近所の友人が長い入院から
大安吉日の日に退院をした。

彼女が留守した家には
ご主人と犬と猫がそれぞれ1匹ずつ。

留守中、何かできることを、、、
と思いつつも、なにもできぬまま
退院の日に至ってしまった。


こちらに引っ越してから丸6年が過ぎ、
近所づきあいはまぁ良好な方だと思う。

「田舎」というと、のんびりしていて
穏やかなイメージがあるけれど、
こんなに小さなコミュニティの中でも
争いゴトは起こるし、起こってもいる。



我が家に活タコがときどき届くのは、
タコを獲る漁師さんの家族と
仲良しだから。
「お互いさま」を行ったり来たり。
だから、ときどき届く活きダコを
ありがたくいただくことにしている。



焼きたてパンが頻繁に届くのは、
パン名人と仲良しだから。
こちらのお宅のご主人は
田んぼメンバーのひとりでもあり、
夫とよくつるんで港に魚を買いに行く。
夫は大きな魚を捌く名人なので、
パン名人はその点において
夫に一目置いており、
(パン名人は大きな魚の捌きはちと苦手)
魚を捌く→それを肴に宴会する、
翌日焼きたてパンが届くの図式。

「いつでも好きなだけ採っていいよ」
と言われている畑は他にもあれど、
わたしが実際に行って勝手に採るのは
パン名人宅のミョウガ畑くらい、、、。
他のおうちのはやっぱり遠慮しちゃう。
それってやっぱり、
ふだんの仲良し度によるものだと思う。



我が家に似つかわしくない
おしゃれアイテムが頻繁に届くのは
東京との二拠点住まいをしている
友人と仲良しだから。
わたしの留守中、犬の散歩を
受け持ってくれたりもする。

わたしが留守の時に
犬の世話をお願いできる友人が
何人かいるけれど、
誰にでも頼めるわけじゃない。
やっぱりふだんの仲良し度によるし、
忙しい人には頼めないし頼まないし。



わたしは車の運転が好きだから、
遠くまでのお使いなどを
買って出ることがある。
1時間ほどかかる病院までの
送迎などがそう。
相手は恐縮するけれど、
気分転換のドライブには
ちょうどいい距離だし、
その病院にはおしゃれな花屋も
おいしいレストランやカフェがあって、
売店にはアロマまで売っているから
たまには行きたい場所だったりもする。
だから遠慮しないで、、、と言うと
相手は恐縮しながら納得してくれる。



そんな感じで、
ご近所のみんなが仲良しで
自分ができること・したいことで
誰かのお役に立てたらいいのになぁ。
共助とかっていうんじゃなくて、
仲良しなご近所さんって感じがいいなぁ。

ふむむ♡


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by ayakosahara | 2016-08-28 21:33 | 天然生活 | Comments(0)

人生は冒険旅行。毎日は旅の1ページ。☆アップサイクル研究家サハラ文子のブログです。房総半島の先っぽにある海辺の町から、日々の暮らしの中で思うこと・やったこと・感じた事・考えたことetc. 2016年10月からはじめたランニング記録も備忘録として。 仕事関係はカテゴリ「マザーズタッチ」にて。


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