ふたつの訃報。

e0354593_07023023.jpg
11月11日。
わんわんワンワンの日だった昨日。
娘宅の犬が死んだとの連絡が。
15歳半。

病気もせず最期は眠るように
逝ったと聞いて
父のことを思い出した。
痛くなくてよかった。
やっくりおやすみ。
娘宅でみんなにかわいがられて
幸せな15年半だったね。

実々とは仲が良くなくて
(小さい頃の実々がオヤツ絡みで
ガブリとやってしまったから)
会ってもお互いがお互いに
関わらないようにして
過ごしてたね。

彼女の死に接し、
実々と一緒にもっと走ろう。
実々との時間を大切にしよう。
いま以上に、できる限り。

そんなことを思いながら
夕方犬散歩をしている時に
姉からもうひとつの訃報が。

親類のはとこのYにいちゃん。
父亡きあと親類の中での
頼れる存在だったYにいちゃん。
享年68歳だなんて早すぎるよ。
姉と電話でひとしきり泣いて
人生の一歩先なんて誰にも分らない。
分かっているのは誰もが死ぬということ。
だから、いまを大事に大切に過ごそう
って、心からあらためて。


3日前にFacebookに
書いたことを自分メモとして再掲。

自分の中で決めていること。
それは、、、。

分かったふりして評論しないこと。
いいと思うことはすぐやること。
まずは自分が動くこと。
誰よりも気を遣うこと。
(ここものすごく足りてないけど)
人の意見に左右されないこと。
ぶれないこと。
自信を持つこと。
暗闇は歩かないこと。
登れないと思ったら休憩すること。
努力しても報われないことはあるから。
あきらめることも大事。
食事はいつもおいしく食べること。
ちゃんと寝ること。
やりたいと思ったことは
悔いの残らぬよう
生きてるうちにやること。
そして、継続は力なり。

はい。
うん。


Yにいちゃん、
小さい頃くっつきまわったわたしを
いつも優しく遊んでくれてありがとう。
いつもいつも優しかったよね。



「文子ぉ、お前が生まれた時 
 宗さん(父のこと)は 
 また女かぁって酒飲んでたんだぞ」



「知ってる知ってる。
 有名なエピソードだもんね」



父の一周忌でのやりとりが
今でも耳に残ってる。
Yにいちゃん、
どうぞどうか安らかに。



そっちでお父さんに会ったらよろしくね。
「ヨシノブ、早いぞ」って
きっと叱られちゃうだろうけど
一緒にこちらを見守ってね。



Yにいちゃん、ありがとう。

ゆっくり休んでね。

Yにいちゃん、ばいばい。

またね。

またいつか遊んでね。


[PR]
by ayakosahara | 2015-11-12 07:41 | 天然生活 | Comments(0)

人生は冒険旅行。毎日は旅の1ページ。☆アップサイクル研究家サハラ文子のブログです。房総半島の先っぽにある海辺の町から、日々の暮らしの中で思うこと・やったこと・感じた事・考えたことetc. 2016年10月からはじめたランニング記録も備忘録として。 仕事関係はカテゴリ「マザーズタッチ」にて。


by サハラ
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31