まろにゃん父の蕎麦猪口ラック。

e0354593_12104349.jpg
父が生前集めていた
蕎麦猪口を入れるラック
(オーダーメイドで作ったもの)が
あるんだけど使う?

使うかも?なら、
今度実家へ行った時に
写真を撮ってくるわ。
同時に寸法もね。


まろにゃん
(という名の友人)から
そんなメールが届いたのは
ちょうど1ヶ月前のこと。

サイズや写真のやりとりののち
ほどなくして届いた
まろにゃんのお父さんが
愛用していた蕎麦猪口ラックは
長い時間が織り込まれた
とても素敵なモノでした。

わたしの元に届いたいきさつは
まろにゃんブログにも
記されています。




e0354593_12112509.jpg
今回のリノベーションでは、
まろにゃん父の蕎麦猪口ラックはじめ
机も椅子もローテーブルも籐のチェアも
アチラコチラから
いただいたものが多いというのに
不思議なもので
昔からここにあったみたいに
それぞれがいい感じで収まり
落ち着いた佇まいをみせています。

「こんな感じで設置したよ」と
まろにゃんに報告すると。

そこに行くべくして
 行ったって感じよね」って。

うん、なんか、ね。
そんな気がするよね。
この場所にって思いついてくれて
ほんとにありがとう。





e0354593_12115109.jpg
以前は縦位置で使われていた
ラックはここでは横位置に設置。

届いた時に構想した
「横位置で使う」
「中には裂き織り用の緯糸を」
をしてみたらピッタリでびっくり。


作ってみないと分からない。
と、言いつつも、
ラックをはじめとする
物すべてに見えない糸がついていて
それらの糸がここに来て
シュルシュルシュルル~ッと
伸びたり縮んだりしながら
勝手に自分で自分の位置についていく、
そんな不思議な感覚を味わっています。


なんというか、
いろんなことがしみじみと
ありがたく思う今日この頃です。

まろにゃん、ありがとう。
まろにゃんのお父さん、
ありがとうございます。

[PR]
by ayakosahara | 2015-10-25 12:48 | マザーズタッチ | Comments(0)

人生は冒険旅行。毎日は旅の1ページ。☆アップサイクル研究家サハラ文子のブログです。房総半島の先っぽにある海辺の町から、日々の暮らしの中で思うこと・やったこと・感じた事・考えたことetc. 2016年10月からはじめたランニング記録も備忘録として。 仕事関係はカテゴリ「マザーズタッチ」にて。


by サハラ
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30