いつかきっと saharayako.exblog.jp

人生は冒険旅行。一日一生、毎日は旅の1ページ。旅するように暮らしたい。アレやコレができたら楽しいな♪と夢想のち実現化していくコトガラを、撮ったり、書いたり、綴っているブログです。


by サハラ
プロフィールを見る
画像一覧

着物de京都 秋の巻1 −出発前のあれこれ編−


e0354593_11183126.jpg



昨日、日帰りで京都に行ってきました。


春、夏にひきつづき、今年3度目の京都となりました。



今回のメインイベントは、「一期一会 秋のお茶会
」と銘打たれた伊右衛門のお茶会に参加すること♪



春のお茶会で、着物de京都デビュー
を果たしたサハラですが、ならば今回は「着物de京都 今度はふたり編」をしたいと目論み、アメブロで仲良くさせていただいている着物の葛篭のsakaeさん
をお誘いし、ご一緒することになりました。



sakaeさんは自宅で建築関係のお仕事をしていますが、仕事中はもちろん毎日着物を着て過ごすなど、楽しみながら着物生活を実践している方です。着物まわりのことや【和】な暮らしのあれこれ、日々綴られるブログは着物好きには必見です。サハラは着物で困ったことが起こるとsakaeさんのところに駆け込み、どうにか悩みを解消しています。



最近では着付け教室を自宅ではじめるなど、ちっちゃな体のどこにそのパワーがあるのかと思うほど活動の幅を広げています。サハラは昔々着付けを習い、どうにか一人で着られるようになったものの、今では自己流の悪いクセをそのままに着付けてしまい、う~ん状態になることもしばしば。サハラの「そのうち、いつかリスト」には、sakaeさんに着付けのおさらいをお願いすることが、上位にリストアップされています。そんなsakaeさんとの「着物de京都 今度はふたり編」、とても楽しみにしていました。




今の時期の京都といえば、紅葉シーズン真っ盛り! 



着物で行きたいと思うものの人込みがなぁ~、とはいえsakaeさんと着物でご一緒する絶好のチャンスだしなぁ~。などと、着物で行こうかどうしようかと悩みつつ、sakaeさんに「どんな着物にします? 私は紫地の四君子かな。帯は悩み中」などと投げかけると、「私は締めたい帯に合わせて、海老茶か濃い赤紫の色無地にしようかなぁと思ってるのですが。やはり紬っていう感じでもありませんものね、京都は…」との返信があり、やっぱり着物で行こうと思っていたのです。 



とはいえ、女心と秋の空。


ま、最終的には お天気次第かな。


そう思っていたのです。えぇ、サハラとしては…。



2日前になり、当日の待ち合わせ場所と時間の確認メールを送ったところ、sakaeさんから「ちょうど、紅葉も良くなってきた感じですし、秋の京都、楽しみです~。お天気も良さそうで、良かったですね♪」との返事が…。



んっ?


お天気、良さそうだったっけ?



さっき見た天気予報では、週末は西から崩れる模様と言ってたような気がするんだけど。ま、いいや。当日の朝、確認すればいいんだし…。着物に慣れてるsakaeさんだもの、そのあたりは抜かりはないでしょ。気にはなったものの、それをsakaeさんに告げることなく出発の日を迎えてしまったのです。




そして、5時に起きた昨日の朝。


天気予報を確認したところ、


京都地方 降水確率 午後60%以上


時間がたつにつれ荒れ模様となる予報




ふむ、残念ながら着物はあきらめよう。


またの機会ということもあるしね。




がっ!


東京駅に現れたsakaeさんは


素敵な着物をお召しになっていたのです~。




サハラ:今日の京都、午後から崩れるって天気予報が…。


sakae :えっ、ぎゃっ、ほんと!



サハラ:最終確認メールの頃から予報は下り坂だったの…。


sakae :え~っ、そうだったのぉ~。



サハラ:う、うん。言えばよかったね。


sakae :傘もないしぃ~(涙)。



サハラ:私、折りたたみ傘を持ってきたから…。


sakae :あ゛~っ。



+++



と、こんな感じで、「着物de京都 今度はふたり編」改め「着物de京都 sakaeさんだけ編」はこうしてはじまったのでした。珍道中、しばらく続きます(笑)。




【本日の教訓】


・旅行に行く相手には(初めての場合はことさら)、待ち合わせ等の連絡は記録が残るメールは便利だが、文字だけでは細かいニュアンスが伝わらないことがある。せめて、一度は電話でコミュニケーションをとろう!



sakaeさん、ごめんね~。


お忙しいと知っていたので、お時間とお手間を取らせないメールでと思ったのが仇となりました~。



着物de京都 秋の巻 −行きの車中編−
へ続きます。


[PR]
Commented by preco at 2006-11-27 17:16 x
いいですよねー
わたしも昔々に着付けの基礎だけ習い
当時はなんとか振袖にふくら雀なーんてことまでやったのですが
すでに忘却の彼方です。
着ていくものがないパーティのときなど
いつも一度は頭をよぎる着物
要は慣れなんですよね。きっと
でも、まずおさらいが必要だなー

Commented by サハラ at 2006-11-28 23:22 x
着物ね~、毎日着るのは無理だけど
もう少し着慣れないと、なかなかうまくいきませんね。

パーティなどに着ていくと招いた方からも喜ばれますし、仕事関係の場合は記憶にも残るらしく、2回目に会った時「あの時の着物の…」と言われることが多いです♪

by ayakosahara | 2006-11-27 14:04 | 天然生活 | Comments(2)